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【日比谷カレッジ】境界 戦争体験者の証言 2026

【日比谷カレッジ】境界 戦争体験者の証言 2026

📅sábado, 24 de octubre de 2026 · 2:00 p.m.
🎟️Desde JPY 500
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Descripción

開催日時:2026年10月24日(土曜日)午後2時~午後3時30分 開場時間:午後1時30分 開催場所:日比谷図書文化館 会場:4階 スタジオプラス(小ホール) 定員:60名(事前申込順、定員に達し次第締切) 参加費:1,000円(学生:500円)※学生の方は学生証をお持ちください。 戦争中の出来事や記憶などの貴重な証言を、戦争体験者から聞く講座を開催します。語り部は、東京大空襲を体験された岡崎吉作(おかざきよしなり)氏です。 東京・浅草で家族とともに暮らしていた岡崎氏は、小学校卒業を間近に控えた1945年3月10日未明、B29爆撃機による東京大空襲に遭いました。降り注ぐ焼夷弾の中、家族とともに必死に逃れ、九死に一生を得ました。しかし、炎に包まれた街で逃げ惑う人々や多くの焼死体を目の当たりにし、疎開先から帰京した大勢の友人も失いました。その壮絶な体験は、岡崎氏の心に深く刻まれ、今日まで平和の尊さを語り続ける原点となっています。 戦後80年余りを経た今もなお、世界では武力による争いが絶えません。ロシアによるウクライナ侵攻は長期化し、中東ではイスラエルとパレスチナ・ガザ地区を巡る深刻な戦闘が続くなど、多くの人々が命や暮らしを脅かされています。さらに、各地で紛争や対立が続き、世界は依然として不安定な状況にあります。戦争を体験した人々の証言に耳を傾けることは、過去を知るだけでなく、未来を考えることにもつながります。戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて見つめ、一人ひとりが命の大切さと平和の意味について考える機会となれば幸いです。 語り部 岡崎 吉作(おかざき よしなり) 1932(昭和7)年、東京都台東区生まれ。浅草で1945(昭和20)年3月10日の東京大空襲を体験。戦後は中学校教諭を経て、家業の染物業を継ぐ。2013(平成8)年、空襲で行われなかった卒業式を51年ぶりに挙行。2013(平成25)年3月10日、「第23回東京都平和の日記念式典」にて罹災者代表として登壇。以降、東京大空襲の語り部活動を続けている。 日比谷図書文化館ホームページ(イベントページ) 【お願い:キャンセルのご連絡に関しまして】 ※キャンセルの場合はイベント開始時間までに、ピーティックスのアカウントにログインをして主催者(日比谷図書文化館)にキャンセルの旨、メッセージをお送りください。 パソコン/スマートフォンブラウザの場合 ① イベントページ下部にある[主催者へ連絡]をクリック。 ② キャンセルの旨を入力し[送信]をクリック。 ピーティックスアプリの場合 ① イベントページ下部にある[問い合わせ]をタップ。 ② キャンセルの旨を入力し[送信]をタップ。 ※ご不明な点はお電話にてお問い合わせください。