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ケニアで生きてきた38年。私が出会ったアフリカの暮らしのリアル
コミュニティ

ケニアで生きてきた38年。私が出会ったアフリカの暮らしのリアル

2026年11月18日水曜日 · 18:00元赤坂イースト

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説明

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■ ケニアで生きてきた38年。 私が出会ったアフリカの暮らしのリアル 38年間、ケニアで暮らしてきた人がいます。 大学生のとき、世界放浪の旅に出て、そのまま日本には帰らずケニアへ。 やがて、ナイロビにある巨大スラム・キベラで、困難な状況にある子どもたちのための学校「マゴソスクール」を仲間とつくり、モンバサ近郊のミリティーニ村では子どもの家を運営するなど、長年にわたり地域の人々とともに歩んできました。 その人が、早川千晶さんです。 今回の講演会でお聞きしたいのは、活動や支援の話だけではありません。 ケニアを自分の生きる場所として38年間暮らしてきた千晶さんが、そこで何を見て、何を感じ、何を考え、どんな意志のもとに行動してきたのか。 キベラやミリティーニでの日々。 そこでともに暮らしてきた人々のこと。 家族や子育て、教育、仕事、お金、助け合い。 喜びや希望だけではなく、理不尽な出来事や、どうにもならない現実に直面したこともあったはずです。 38年という長い時間の中で、ケニアの社会も、人々の暮らしも大きく変化してきました。 当時の写真や、実際にともに生きてきた人々とのエピソードを交えながら、長くその土地で生きてきた千晶さんだからこそ見えている「アフリカの暮らしのリアル」をお話しいただきます。 ■ ケニアで生きてきた38年から見えるもの 38年という時間があれば、人も、街も、社会も変わります。 子どもだった人が大人になり、親になり、次の世代が生まれる。 街の景色が変わる。 暮らしが変わる。 教育や仕事を取り巻く環境も変わる。 一方で、時代が変わっても変わらないものもあります。 今回の講演は、ケニアの歴史を時系列で解説するものでも、誰かの人生を紹介するものでもありません。 一人の人間が38年間ケニアで生きる中で、何と出会い、何を受け取り、何を大切にしながら歩んできたのか。 その道のりを通して、私たちが普段なかなか知ることのできないケニアの暮らしや社会を見つめます。 「貧困」「スラム」「国際協力」「支援」。 日本からケニアを見ていると、そんな大きな言葉で語られることが少なくありません。 けれど、千晶さんが38年間向き合ってきたのは、言葉や数字ではなく、そこで続いている日々の暮らしです。 笑ったり、泣いたり。 家族をつくり、子どもを育てる。 働き、お金に悩み、誰かと助け合う。 思い描いた未来に近づくこともあれば、思い通りにならないこともある。 そんな日常の中で人々とともに生きてきた千晶さんは、何を感じ、何を学び、それをどのように自分の生き方や活動につなげてきたのでしょうか。 「支援する人」と「支援される人」という関係だけでは捉えきれない、ケニアで生きるということ。 千晶さん自身の38年の歩みを通して、アフリカの暮らしのリアルに触れる時間になればと思います。 ■ こんな方におすすめです ・ケニアやアフリカに興味がある ・キベラスラムや、そこで暮らす人々について知りたい ・国際協力や教育支援に関心がある ・一人ひとりの人生や物語を通して、社会を知ることに関心がある ・早川千晶さん、シフトエイティの活動に関心がある ■ 開催概要 日程:2026年11月18日(水) 時間:19:00開演、20:30終了、21:00閉場予定 開場:18:00開場 会場:TOKYOBASE 4F 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト アクセス〈電車でお越しの場合〉 東京メトロ 丸ノ内線/銀座線 赤坂見附駅 徒歩7分 東京メトロ 半蔵門線/有楽町線/南北線 永田町駅 徒歩11分 東京メトロ 丸の内線/JR 中央線 四ツ谷駅 徒歩12分 参加費:無料・寄付制 本イベントは、どなたにも気軽にご参加いただけるよう、参加費は無料としています。 当日、活動を応援したいと思っていただけましたら、会場にて現金でのご寄付をいただけますと幸いです。 ご寄付は任意ですので、学生さんなどはご事情にあわせて、どうぞ無理のない範囲でご参加ください。 いただいたご寄付は、ケニア・キベラスラムを中心とした教育支援や、子ども・女性・若者たちへの活動に大切に活用させていただきます。 ■ 登壇者 早川千晶 ケニア在住38年。大学生のときに世界放浪の旅に出発。世界各国を旅し、そのまま日本に帰らずケニアに定住。社会的に不利な立場にある民族や貧困地区のコミュニティと共に、より良い世界を作るための様々な活動を展開する平和活動家。 撮影コーディネーター、「アフリカを深く知る旅」案内人。マサイ民族とドゥルマ民族の村でホームステイ&伝統文化体験のエコツアー、キベラスラムのスタディツアーなどを手掛けている。 東アフリカ最大の貧困地区キベラスラムで孤児や困窮児童のための学校「マゴソスクール」、モンバサ近郊のミリティーニ村で「ジュンバ・ラ・ワトト」(子どもの家)、高校生・大学生のための奨学金グループ「マゴソOBOGクラブ」、障害児の特別学級、スラム貧困者の生活改善支援、スラムの若者たちのエンパワーメント「MCC-Magoso Community Center」を設立。 著書に「アフリカ日和」。2013年在ケニア日本大使館在外公館長表彰、2015年度第5回賀川賞受賞。2018年ドゥルマ民族の伝統継承者「旗持」に就任。2021年第56回社会貢献者表彰、2021年日本版ニューズウィーク「世界に貢献する日本人30」、2023年令和5年度外務大臣表彰受賞。 SHIFT80ポップアップストア同時開催:会場ではケニアにまつわる品々も販売します 当日は、トークイベントに加えて物販コーナーも設ける予定です。 シフトエイティからは、ケニアでつくられたアイテムやSHIFT80のプロダクトなどを販売予定。 お話の中に登場するケニアを、ものを通しても感じていただけたらと思います。 このイベントについて NPO法人シフトエイティでは、ケニアで長く暮らし、活動してきた方々のお話を通して、私たちが普段なかなか知ることのできない「ケニアで生きる人々の暮らしや社会」を知るためのトークイベントを開催しています。 社会課題だけを見るのではなく、そこに暮らす人たちの人生や価値観を知ること。 それもまた、遠く離れた誰かとつながる最初の一歩だと、私たちは考えています。 みなさまのご参加をお待ちしています。

場所

元赤坂イースト

日本、〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目7−18

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