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2026年度 国際協力に携わる実務者のための統計学入門研修

2026年度 国際協力に携わる実務者のための統計学入門研修

📅jueves, 15 de octubre de 2026 · 9:30 a.m.
🎟️Desde JPY 20,000
Talleres

Descripción

毎年大好評の統計学入門研修を今年度も開催決定いたします。 地域の現状分析やプロジェクト・プログラム評価に必要とされる統計学の基礎を学びます。国際開発や統計関連の技術協力、政策分析等に携わってきた柴沼晃氏を講師に迎え、実際の調査事例を用いて、調査設計から統計ソフトを用いた検定まで、統計調査手法を一連の流れに沿って学べます。 講師と受講者がコミュニケーションを多くとることができる少人数制で、事前学習・集合研修ともに、ひとつひとつ丁寧なステップで進めますので、統計初学者に最適な研修です。 日時 事前学習:2026年10月上旬 集合研修10月15日(木)、10月16日(金)両日9:30~17:30(昼休憩1時間) 対象 国際開発援助・国際協力の実務者。実務に活かすために統計学の基礎を学びたい、もしくは統計学の基礎を学んだことがあり実践で活用できるようになりたい方を歓迎します。 講師 柴沼晃 氏 / 東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室 講師 政策研究大学院大学国際開発プログラム(FASID-GRIPS国際開発大学院共同プログラム)修士課程修了。博士(保健学)。過去には、国内外での政策調査、統計に関する海外・国内での技術協力や統計刊行物の編纂、国際開発プロジェクトのインパクト評価等に従事してきた。現在は、日本と世界各国において、人々の健康行動の背景にある要因や健康格差の原因を探るための研究を行っている。また、近著には、「低中所得国における母子保健の課題」(東京大学医学部健康総合科学科・編『人類の健康はどこへ向かうのか 持続可能な社会を考える健康のサイエンス』第5章)などがある。 内容詳細 (スケジュールは変更の可能性があります。) 事前学習 調査設計や記述統計に関する基礎的な内容です。受講される方は各自、事前に取り組んでいただきますようお願いします。受講者全員がこの内容を理解されているという前提で、対面研修を進めます。理解が難しかった点については、事前課題に関するアンケートへの記載をお願いします。 講義動画3本の視聴(約40分、55分、40分) 講義動画の説明に基づく、Excelによる記述統計分析の演習:度数分布表、平均値・中央値・最頻値、範囲・分散・標準偏差 講義動画の説明に基づく、Excelによる推測統計分析の演習:対応のないt検定 事前課題に関するアンケートの提出 参加費 25,000円(税込)(法人賛助会員・FASIDフレンズは20,000円(税込)) 定員 15名程度 (先着順。定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。また、申込人数が少ない場合、実施を見送る場合があります。) 応募方法 右下の「チケットを申し込む」ボタンからお申込みください。 ※参加費のお支払いはクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Discover、Diners Club)となります。 ※領収書が必要な方は、Peatixから領収書のダウンロードをお願いいたします。宛名を所属先に変更可能で、インボイス制度の登録番号の記載もございます。 応募締切日 9月25日(金)正午 先着順のため、定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。どうぞお早めにお申し込みください。 お申込みいただいた方に、お申込受付メールをお送りいたします。メールが届かない方は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。 お振込みでのご入金の確認には3営業日程度かかります。 事前課題資料配布日(10月1日(木)頃を予定、正式な配布日が決定次第、前もって受講者にご連絡いたします)が研修開始日という扱いになりますので、事前課題配布の三営業日前正午以降の受講辞退はキャンセル料が発生いたします(FASID研修規約第2条4項)。 会場 FASIDセミナールーム(東京都虎ノ門) 一般財団法人 国際開発機構(FASID) 地図 〒105-0001 東京都港区港区虎ノ門3-18-19 UD神谷町ビル10階 ・東京メトロ日比谷線 神谷町駅3番出口より徒歩1分 ・都営地下鉄三田線 御成門駅A5出口より徒歩7分 修了証 事前課題を提出し、集合研修への100%の出席をされた方に修了証書を発行します。 参考文献 参考文献を読まなくても理解できるように研修教材を提供しますが、以下の文献が参考です。 1) エレーナ・ローデ、今井耕介 『新・社会科学のためのデータ分析入門 導入編』 岩波書店、2025年 2) 今井耕介 『社会科学のためのデータ分析入門(上)』 岩波書店、2018年 3) 中室牧子、津川友介 『「原因と結果」の経済学―データから真実を見抜く思考法』 ダイヤモンド社、2017年 4) Khandker, Shahidur R.; Koolwal, Gayatri B.; Samad, Hussain A. 2010. Chapter 2: Basic Issues of Evaluation. In Handbook on Impact Evaluation: Quantitative Methods and Practices. World Bank. https://openknowledge.worldbank.org/handle/10986/2693 留意事項 Microsoft Excel (2007以降のバージョン、簡易版ではなく、エクセル統計が使用できるバージョン)がインストールされたノートパソコン(Windowsを推奨)をご用意ください。統計学の事前知識は問いませんが、Microsoft Excelを使ってデータの入力ができることを条件とさせて頂きます。(Excel関数やマクロ、プログラミングの知識は問いません。) 統計分析用のフリーソフトウェア「R」を使用した分析を紹介予定のため、事前のインストールをお願いします。(参照:https://cran.r-project.org/) 研修では統計分析ソフト「R」の基礎的な操作方法をご紹介しますが、本研修の目的は「R」の操作習得そのものではございません。なお、1日目終了時に「R」の自主学習用の演習課題を配布しますので、「R」をさらに使ってみたい方は取り組んでいただき、不明点があれば2日目に講師へご相談いただけます。 研修は日本語で行われますが、英語の資料も使用する可能性があることを予めご了承ください。 講師の専門が保健医療分野であるため、研修では保健医療分野の事例を用います。保健医療分野以外の方々にもご理解いただける内容です。 お問い合わせ先 一般財団法人 国際開発機構(FASID)人材開発事業部 今/山本 Email: stats★fasid.or.jp(←★を@に入れ替えてください) TEL: 03-6809-1996