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NAGOYA CONNÉCT #130
カンファレンス

NAGOYA CONNÉCT #130

2026年10月23日金曜日 · 17:00なごのキャンパス

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説明

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NAGOYA CONNÉCTは毎月第2金曜日・第4金曜日17時-21時になごのキャンパスで開催される「名古屋とつながる。名古屋でつながる。」コミュニティ・イベントです。多様なイノベーター達による講演やイノベーションを加速させるワークショップ等を通じて参加者は学びを得ながら、そこで得た共体験を梃子にネットワークを拡げることが出来ます。良きイノベーションの輪を広げ、共に新しい挑戦をしましょう。 各セッションの詳細は下部へスクロールしてご覧ください。 主催:名古屋市 共催:なごのキャンパス 運営:Venture Café Tokyo このイベントは無料開催です。 Participation is free. ※オンライン参加の方法については、当日メール(Peatix経由)にてお送りします ❏当日のプログラム | Sessions 17:00 - 18:00 | HYBRID(現地参加 & オンライン視聴) 東京都副知事×名古屋市副市長!!~両都市が描く未来~ 都道府県別GDPで全国トップを誇る東京都、そして日本有数の産業集積地を擁する名古屋市。 人口減少や人材不足、グローバル競争の激化など、社会経済環境が大きく変化する中、都市はいかに持続的な成長を実現していくのか。 本セッションでは、東京都副知事・宮坂学氏と名古屋市副市長・吹上康代氏をお迎えし、経済成長を支える産業政策、企業や人材から選ばれる都市づくり、そして未来を見据えた自治体組織のあり方について議論します。モデレーターは株式会社LEO代表取締役・粟生万琴氏。 日本を代表する二大都市のリーダーが描く、次代の都市経営と成長戦略に迫ります。 【登壇者(Presenters) ※順不同】 宮坂 学 氏(Manabu MIYASAKA) = 東京都 副知事 1997年ヤフー株式会社入社、2012年同社代表取締役社長、2018年同社取締役会長を歴任。 ヤフー退社後の2019年7月東京都参与に就任、同年9月に副知事に就任、2023年9月に再任し、CIOとして都政のデジタル化を推進中。2023年9月に事業をスタートした「GovTech東京」の代表理事に就任。 また、東京を世界で最もスタートアップフレンドリーな都市にするための戦略にも取り組み、アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンスSusHi Tech Tokyoの実行委員長を務める。 吹上 康代 氏(Yasuyo FUKIAGE) = 名古屋市 副市長 1989年名古屋市役所入庁。市民活動推進や、市民経済局における企画・総務部門として政策立案を担当。イノベーション推進部長としてスタートアップ支援強化に尽力。産業労働部長、環境都市推進監等、幅広い分野で経験を積み、2023年より経済局長として市の経済政策全般を統括した。2026年4月から現職へ就任、経済局、観光文化交流局、緑政土木局、上下水道局、交通局を所管している。 【モデレータ-( Moderator)】 粟生 万琴 (Makoto AOU) = なごのキャンパス 企画運営プロデューサー | 株式会社LEO 代表取締役 エンジニアとしてソフトウェア開発に従事した後、事業会社にて2012年TECH系カンパニー女性初の役員に就任、社内ベンチャーを立ち上げ事業分社、産官学連携スタートアップの起業支援に従事。2016年関西発AIベンチャー、株式会社エクサインテリジェンス創業(現 株式会社エクサウィザーズ)取締役を経て、株式会社LEOを第2創業。名古屋駅前の廃校になった小学校 次の100年をつくるインキュベーション施設「なごのキャンパス」プロデューサー、ZIP-FM「Startup [N]」のナビゲーターの傍ら、武蔵野大学アントレプレナー学部客員教授、名古屋大学客員准教授、豊田合成株式会社社外取締役等を兼務。 18:00 - 18:30 | HYBRID(現地参加 & オンライン視聴) NAGOYA CONNÉCTの楽しみ方/ How to enjoy NAGOYA CONNÉCT Venture Café Tokyoの世界観やNAGOYA CONNÉCTについてのご説明を致します。また、名古屋のスタートアップ・エコシステムに関する情報もお届致しますので、初めてNAGOYA CONNÉCTにご参加される方は、是非ご覧下さい。 18:30 - 19:30 | HYBRID(現地参加 & オンライン視聴) アジア開発銀行年次総会開催が拓く愛知・名古屋の未来 アジア開発銀行(Asian Development Bank:ADB)は、アジア・太平洋地域の経済発展と開発課題の解決に取り組む国際開発金融機関です。1966年に創立され、50の域内加盟国・地域を含め69の加盟国・地域によって構成されています。 2027年5月に愛知・名古屋で開催される第60回ADB年次総会では、加盟国・地域の財務大臣及び中央銀行総裁等が会合し、アジア・太平洋地域における開発上の課題について議論が行われます。 本セッションではADB駐日代表事務所、財務省、東海財務局をはじめとする関係機関や、実際に海外事業に取り組む企業の視点から、ADB関連事業への参画方法や国際プロジェクトの最新動向について紹介するほか、2027年の総会開催が愛知・名古屋にもたらす意義や効果を共有し、地元企業やスタートアップにとっての海外展開、国際調達、市場開拓などの新たなビジネス機会について議論します。 さらにADB年次総会の開催を契機として、愛知・名古屋のさらなる国際的なプレゼンス向上や持続的な発展につなげる方策を探るセッションとします。 【登壇者(Presenters)※順不同】 高橋 さやか 氏(Sayaka TAKAHASHI) = アジア開発銀行駐日代表事務所 駐日代表 2025年4月7日、アジア開発銀行(ADB)駐日代表事務所(JRO)駐日代表に就任。現職就任前は、ADB官房において首席官房専門官を務め、総務・経営陣・理事会および職員とのリエゾン業務を担うとともに、理事会および経営陣の運営・調整業務を統括。2018年のADB入行後は、腐敗防止・公正管理部において、開発途上加盟国のマネーロンダリング対策(AML)枠組みの強化業務に従事。ADB入行前は、デロイト・ジャパンのレピュテーション・リスク部門でディレクターを務め、北マリアナ諸島、ドイツ、米国などにおいて、国際的な金融機関を対象とした監査業務や、財務諸表不正調査、AML・腐敗防止関連のコンサルティング業務に従事。キャリア初期には、旧三菱信託銀行資金為替部に勤務。早稲田大学第一文学部卒業。ハーバード大学ケネディスクールにて行政学修士号(Master in Public Administration)を取得。 大石 洋平 氏 (Yohei OISHI) = アジア開発銀行駐日代表事務所 首席投資専門官 アジア開発銀行(ADB)駐日代表事務所(JRO)、民間部門業務局(PSOD)首席投資専門官。2019年にADBに入行。南アジアおよび中央アジアにおける民間インフラ案件の組成を担当。2025年よりJROへ異動し、南アジアにおける案件組成と並行し日系企業関連の案件組成の支援を担当。ADB入行以前は、2004年に国際協力銀行(JBIC)入行後、プロジェクトファイナンス、エネルギー・インフラ分野の融資業務、政策・戦略立案等に従事。東京大学工学部卒業、ロンドン・ビジネス・スクール経営学修士号(Master in Business Administration)を取得。「[新版]プロジェクト・ファイナンスの実務―プロジェクトの資金調達とリスクコントロール」を共著。 堀口 勝人 氏(Katsuhito HORIGUCHI) = 住友商事株式会社 中部支社 副支社長 1989年、住友商事入社。インフラ・産業プラント分野を中心に、アジア、欧米、中東など40カ国以上でトレードや事業投資に携わる。マレーシア住友商事社長を経て、現在は住友商事中部支社にて、地元中部圏の企業や自治体、大学との連携による地域事業開発を推進。岐阜県出身。東京大学工学部卒業。 小林 剛也 氏(Goya KOBAYASHI) = 財務省 大臣官房秘書課 財務官室長 | 第60回アジア開発銀行年次総会開催準備室長 2003年、財務省入省。主税局、理財局、主計局、大臣官房等に勤務。ドイツ留学を経て、欧州復興開発銀行(ロンドン)や在ドイツ日本国大使館、山形県みらい企画創造部長・同県総務部長を歴任。内閣官房で行政のデジタル化や地方創生関連施策に従事し、現在は財務省財務官室長として国際会議への対応にあたるとともに、第60回アジア開発銀行年次総会開催準備室長としてADB総会への準備にあたっている。ライフワークとして、世界の「繁栄」と「平和」という一貫したメッセージを、絵画、書、彫刻、陶芸、執筆など、様々な表現を通して伝え続ける『縄文アーティスト』活動に従事している。 𠮷田 昭彦 氏(Akihiko YOSHIDA) = 財務省 東海財務局長 | 第60回アジア開発銀行年次総会東海財務局準備本部 本部長 2025年7月より現職。1992年の大蔵省入省以来、財務省、金融庁及び国際通貨基金(IMF)等において、国内外の財政・金融政策に携わる。直前は、IMFアジア太平洋地域事務所長を務め、アジア・太平洋地域における国際金融・経済協力の推進に従事。財務省においては、国際局審議官、副財務官のほか、為替市場課長、開発政策課長、地域協力課長、国際機構課長等として、G7、G20、ASEAN+3などの国際的枠組みにおける政策協議に参画した。 中田 英雄 氏(Hideo NAKATA) = 名古屋市 副市長 | 第60回アジア開発銀行年次総会愛知・名古屋支援実行委員会 委員 1985年名古屋市役所へ入庁し、主に総務や財政部門にて従事。2016年に市民経済局長へ就任し、4年間の在任中にスタートアップ支援やイノベーション施策の基盤作りに尽力。2020年4月に総務局長、2021年6月から現職へ就任。2025年にイタリア・ミラノで開催された第58回アジア開発銀行年次総会には、名古屋市を代表して参加し、2027年の年次総会の愛知・名古屋開催決定の場に立ち会った。 【モデレータ- (Moderator)】 小村 隆祐 氏(Ryusuke KOMURA) = Head of Venture Café Japan | Global Startup EXPO 2026プロデューサー 大学卒業後はメーカー系IT企業にて、主にマスコミ業界におけるアカウント営業業務や映像伝送に関わるクラウドサービスの立ち上げプロジェクト等に従事。米国バブソン大学でのMBA留学を経た後、グロービスにて人材育成・ 組織開発コンサルティング部門に参画。大企業の次世代経営者育成やスタートアップの組織開発等を手掛けつつ、起業分野のコンテンツ・教材開発も行う。2018年よりグローバルイノベーションエコシステム創出機構Venture Caféの日本拠点の立ち上げに従事。2024年より現職。ボストンに拠点を置くNPO「Binnovative」立ち上げメンバー。法政大学ビジネススクール兼任講師。内閣府Startup City Project Network (SCPN) コーディネーター。 19:40 - 20:40 | HYBRID(現地参加 & オンライン視聴) 挑戦できる、名古屋。 〜「自分には無理」を越えていく、越境のすすめ〜 名古屋から完全に離れるのではなく、都市と地方、そして業界や領域を自由に行き来しながら世界を広げていく――そんな「越境する働き方」が今、広がりつつあります。 本セッションでは、会社員・経営者・大学教員として多角的な実践を続ける3人をお迎えし、都市と地方をつなぐ新しいキャリアと、そこから生まれるイノベーションの可能性を探ります。 強固な繋がりだけでなく、偶然の出会いや「ちょっとした縁(Weak Ties)」が思いもよらない選択肢をもたらすこと。そして、未完成のままでも小さく動くことで未来が動き出し、「自分には無理」という境界線を越えることでまだ見ぬ自分に出会えること。 名古屋という場所から始まる挑戦が、地域に新たな風を吹き込み、都市と地方の未来をつなぐイノベーションの芽を育てていきます。 【登壇者(Presenters) ※順不同】 山田 崇 氏(Takashi YAMADA) = 信州大学 特任教授(学生総合支援センター キャリア教育・サポート部門) 1998年塩尻市役所入庁。2022年4月よりNTTドコモグループの教育事業会社にて、地域や大学と連絡したリカレント教育の推進、次世代リーダー育成として「リベラルアーツ思考ビジネスプログラム」「地域越境ビジネス実践プログラム」を立ち上げる。著書に「日本一おかしな公務員」(2019年、日本経済新聞出版)。 2026年7月から、株式会社NTT ExCパートナー 営業本部 HCバリュークリエイト部 担当部長/マーケティング戦略本部 マーケティング戦略部 担当部長。 信州大学 特任教授/拓殖大学客員教授/内閣府地域活性化伝道師ほか。 南田 修司 氏(Syuji MINAMIDA) = 一般社団法人CoIL 代表理事 1984年奈良県生まれ。奈良学園高等学校、三重大学大学院教育学研究科修了。2009年にNPO法人G-netへ新卒入社し、副代表・共同代表を経て2017年より代表理事。地方に特化した「ホンキ系インターンシップ」をはじめ、若者と地域をつなぐ実践型教育を推進。中小企業の右腕人材採用支援「ミギウデ」、兼業・複業マッチング「ふるさと兼業」を立ち上げ、HRアワード2021入賞。現在はオンラインキャンパス「つながるキャンパス」運営や、2026年に開学したCo-Innovation Universityにて実践カリキュラム設計を担当。著書・監修に『長期実践型インターンシップ入門』『地方副業リスキリング』。地域と人の新しい関係を創出する仕組みづくりに取り組む。 宮原 知沙 氏(Chisa MIYAHARA) = Co-Innovation University 学生支援課 課長 三重県紀北町出身。大学で建築を学び、まちづくりに関わったことをきっかけに、地域と人の関係に関心を持つ。行政系コンサルタント会社を経て、2017年より名城大学社会連携センターの立ち上げに参画。学生・大学・企業・行政・地域など、異なる立場の間を行き来しながら、大学と社会をつなぐ場づくりに取り組む。2022年よりCo-Innovation University(CoIU)の設立に参画し、2026年4月の開学を迎える。現在は学生支援課長。飛騨を拠点に、地域や企業など社会そのものを学びのフィールドとし、「理論・対話・実践の往還」を通じた学びの環境づくりに取り組む。 【モデレータ-( Moderator)】 尾崎 小百合 氏(Sayuri OZAKI) = 大手通信会社 育成担当 1985年福井県に生まれ、愛知県春日井市で育った。南山大学外国語学部英米学科卒。英語教員免許を取得し、大学を休学しオーストラリア・アデレードの公立学校で3歳から18歳へ日本語教育を行った。2009年に大手通信会社へ新卒入社し、法人営業として勤務したのち、4年目からの出産・育児で約10年の育休を経て復帰し、法人営業育成担当として勤務。2025年5月より大手町勤務。現在は名古屋から東京へハイブリッドで働き、人材育成、組織活性化、各種プロジェクトの事務局として、多様な人を巻き込みながら構想を現実へと変えている。プレゼン協会アンバサダーとしての活動や、社内ビジョン構想プロジェクト、社内大学での受講生・メンターとしての参加も重ねている。キャリアコンサルタント取得のため勉強中。 20:40 - 21:00 | 現地参加のみ Networking NAGOYA CONNÉCTご参加の皆様が、ネットワーキングをしていただけます。 プログラムを通じて、良きイノベーションの輪を広げましょう。 [Networking Room on yoake| 5:00pm - 9:00pm Open Networking] Conversation Table 起業や新規プロジェクト、イベントなど挑戦的な試みを力強く推進していくには、アイデアをぶつけフィードバックを得るといったコミュニティやマーケットとの会話のプロセスが欠かせません。 Conversation Tableはそのようなニーズを踏まえた上で、チャレンジャーをサポートするための取り組みです。ネットワーキングスペースでみなさんのアイデア/ 製品/ イベントなどを展示するための機会です。 [Office Hours] 起業家やイノベーターが何かを成し遂げるには、アイディアに対するフィードバックや税務・法務に関する情報提供など人的な支援が不可欠です。Office Hoursとは、そういった人的支援(メンタリング)を先輩起業家、アクセラレーター、投資家、弁護士、会計士等、各領域のプロフェッショナルから得ていただけるセッション(30分/スロット)です。(無料。下記のURLより予約を行ってください。) “Office” Hours are free sessions of 30min for aspiring and existing entrepreneurs to receive advice from experienced business professionals, entrepreneurs and investors. [RSVP needed: Please click the URL below] Office Hours申し込みはこちらから/ Apply for Office Hours from here: ※リクエスト制となっていますので、当日対応はできません https://venturecafetokyo.org/programs/nagoya-connect/#office-hours ■NAGOYA CONNÉCTについて NAGOYA CONNÉCTは毎月第2・第4金曜日17:00-21:00に名古屋市主催で開催されるVenture Café Tokyoのプログラムです。多様なイノベーター達による講演やイノベーションを加速させるワークショップ等を通じて参加者は学びを得ながら、そこで得た共体験を梃子にネットワークを拡げることが出来ます。良きイノベーションの輪を拡げることを通じて、共に世界を変えましょう。 https://youtu.be/oDQBNZjZPtk

場所

なごのキャンパス

名古屋市西区那古野2丁目14−1

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