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新医協第79回総会・【全国研究集会】・分科会__2日間

新医協第79回総会・【全国研究集会】・分科会__2日間

📅sábado, 21 de noviembre de 2026 · 1:30 p.m.
🎟️Desde JPY 2,500
Talleres

Descripción

新医協第79回総会・全国研究集会 会場_東京労働会館 + オンラインZOOM 【記念講演】全国研究集会1日目:11月21日(土)13:30~16:30 【子どもの睡眠をまもり、育てる~リズム・呼吸・発達】 子どもの脳は、睡眠中に大きく成長するといわれています。しかし、「寝不足大国」ともいわれる日本では、子どもにも睡眠不足や睡眠の質の低下が生じており、健やかな成長・発達への影響が懸念されています。 「子どもの睡眠」をテーマに、睡眠医学の黎明期からその発展を支えてこられた杉田会長と、若手の高島歯科医師を迎え、睡眠とリズム、呼吸、発達との深い関わりについてご講演していただきます。子どもたちが安心して質の高い睡眠をとることができる環境づくりにはどんなことが必要か。皆さまとともに考える機会となれば幸いです。 ❶【体内時計と子どもたちの睡眠】 ►講師: 杉田義郎 先生(精神科医師/新医協会長) キーワード: 午睡の問題・課題/睡眠・覚醒リズム/発達への影響 ❷【子どものいびきに注意!!口の育ちが睡眠に及ぼす影響】 ►講師: 高島隆太郎 先生(歯科医師/調理師) キーワード: 口腔機能の発達不全/睡眠呼吸障害/歯科は睡眠の門番 ❸【対談】 大人も子どももぐっすり眠るには__保育・教育・医療・家庭をつなぐ 【記念講演】全国研究集会2日目:11月22日(日)10:00~12:00 【いのちとくらしの土台、社会保障の後退をはね返す】 ➀ 医療・福祉の低賃金・苛酷労働の根っこにある経済に切り込む ►講師: 岩倉政城 先生(歯科医師) こどもの未来を育てる保育、みんなの健康を守る医療、老後の安心を支える介護、これら社会保障のかなめが後退を余儀なくされています。医療・福祉が「サービス」という商品に変えられ、保険外の利用者負担が日に日に増えて行きます。この逆風の根っこには働くものへの正当な賃金を払わない格差社会を作りだす日本と世界の経済の仕組みに切り込まねばなりません。福祉国家は要らないと大合唱する勢力を新医協は許しません。 ➁社会保障と皆保険体制の再構築~新自由主義に対抗する原理と政策 ►講師: 横山壽一 先生(金沢大学名誉教授) 30年近くにわたって自助・共助を強く求める新自由主義政策が継続されたことで、社会保障は理念・政策・財政・人材等で後退を余儀なくされ、本来の役割を果たせない状態におかれています。とりわけ、医療は財政削減の最大の標的にされ、皆保険も揺らぎつつあります。 他方で、近年、新自由主義が進めてきた政策が経済や社会の停滞を招き、国民生活にも深刻な影響をもたらしており、今こそ転換の好機です。社会保障と皆保険を立て直すために必要な原理と政策、そして新自由主義からの政治・経済の転換のための課題を提起します。 ➀➁会場:ラパスホール(7階) ☆ __参加費は2日間通したもので、1講演でも全講演への参加でも同額です。 ☆ __ 2日目 小児保健分科会【子どもの『食べる』を育てる~心・身体・口をつなぐ多職種連携】、伝統医学分科会【現代医療の中の伝統医学】はこちらをご覧ください。