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花をいける養生茶席 | 〜花と茶で、冬の自分を養う〜

花をいける養生茶席 | 〜花と茶で、冬の自分を養う〜

📅domingo, 13 de diciembre de 2026 · 11:00 a.m.
🎟️Desde JPY 10,000
Comida y Bebida

Descripción

冬の茶寮|花をいける養生茶席 ― 花と茶で、冬の自分を養う ― 冬は、静かに「養う」季節 春に芽吹き、夏に茂り、秋に実る。 そして冬になると、草木は静かに力を内側へ蓄えていきます。 一年の終わりは、私たちにとっても、 外へ向き続けていた意識を少し休ませ、養生のお茶や茶菓子、お花を通じて自分自身へ戻る時間。 今回の「冬の茶寮」では、 温める。観る。 味わう。養う。 この四つを、花と茶を通して体験していきます。 花や中国茶が初めての方にも、 安心してご参加いただけます。 ※制作した花作品は最後にお持ち帰りいただけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━ このような方におすすめです ━━━━━━━━━━━━━━━ 花や中国茶・台湾茶が好きな方 忙しい日常から少し離れ、静かな時間を過ごしたい方 普段、頭を使うことが多く、五感を使う時間がほしい方 冬らしい季節の過ごし方や養生に興味がある方 花、器、茶、美しい空間や文化体験が好きな方 自分が何を心地よいと感じるのか、丁寧に向き合いたい方 少人数でゆったりとした休日を過ごしたい方 ━━━━━━━━━━━━━ 当日の流れ ━━━━━━━━━━━━━ 01|迎茶 ― ほどく 陳皮 × 老白茶 茶席の始まりは、 皆さまの目の前でゆっくりと煮出す、冬にぴったりな養生茶から。 湯が沸く音、立ちのぼる湯気、茶の香り。 温かな一杯を身体に迎れながら、 日常の速度を少しずつゆるめていきます。 02|冬の草花を観る・いける お茶で気持ちがほどけたところで、 冬の草花に触れる時間へ。 枝の線、実、常緑の葉。 春夏とは違う、冬ならではの植物の表情をゆっくり観察します。 「上手にいけること」だけを目的とせず、 ご自身が感じたことを大切にしながら、 一つの景色をつくっていきます。 そして完成した花は、 そのまま作品として終わるのではなく、 次の茶席の景色へ。 ※制作した花作品は最後にお持ち帰りいただけます。 03|第二茶 ― 養う 冬に味わう、熟成感のある茶 花をいけたあとは、 自分たちでつくった冬の景色を囲み、再び茶席へ。 熟した果実や蜜、木を思わせるような、 深く穏やかな香りをもつ茶を選びます。 冬の素材を取り入れた季節の茶菓子とともに、 香り、温度、口の中に残る余韻までゆっくりと味わいます。 (お茶や茶菓子は季節によって変更があります) 04|結び ― 満たす 六堡茶 × 薔薇のミルクティー 最後は、六堡茶に薔薇を重ねた 温かなミルクティー。 再び皆さまの目の前で茶を煮ながら、 立ちのぼる湯気と香りを囲みます。 一年の終わりに温かな余韻を残しながら、 冬の茶寮を結びます。 ━━━━━━━━━━━━━ この茶席で体験すること ━━━━━━━━━━━━━ 厳選した上質な3種の中国茶・台湾茶3種 茶菓子3種ペアリング 冬の草花をゆっくり観察し、自分の感覚でいける時間 自分たちでいけた花を、茶席の景色として楽しむ体験 制作した花作品のお持ち帰り 古民家で日常から少し離れ、自分自身へ戻る時間 ※花材・中国茶/台湾茶・季節の茶菓子を含みます。 ※制作した花作品はお持ち帰りいただけます。 [作った花の作品は持ち帰り可能] ━━━━━━━━━━━ 開催概要 ━━━━━━━━━━━ 【日時】 2026年12月13日(日) 1席目 11:00〜13:00頃 2席目14:30~16:30頃 ※当日の進行状況により、終了時間が多少前後する場合がございます。 お時間に余裕を持ってお越しください。 【場所】 アトリエ季布 (横浜・大倉山 東急東横線「大倉山駅」より徒歩約10分) 少人数制 【参加費】 通常|12,000円 早割|10,000円 【持ち物・服について】 ・作品を持ち帰るビニル袋(こちらも予備用のものを用意します) ・服装については規定ありますが、当日の会場は古民家の畳のお部屋となりますので、動きやすく、ゆったりとお過ごしいただける服装がおすすめです。 正座をしていただく必要はございませんので、どうぞご無理のない、楽な姿勢でお楽しみください。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 過去の「花をいける茶席」より ━━━━━━━━━━━━━━━ 過去の「花をいける茶席」より これまでの花茶席でも、 忙しい日常から少し離れ、花とお茶に向き合う時間をお過ごしいただきました。 「時間の流れが、ゆっくりになりました」 「自分がこんなに集中できると思わなかった」 「ゆっくりお茶を楽しみ、花に触れる時間が幸せでした」 花をいけることも、お茶を味わうことも、 何かを上手にできるようになるためだけの時間ではありません。 季節の中で、 自分が何を観て、何を感じるのか。 その小さな感覚を、 日常へ持ち帰っていただけましたら嬉しく思います。 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主催者 ━━━━━━━━━━━━━━ 🧑‍🏫ルイルイ(茶担当) 茶思惟日本学院主宰 中国茶・台湾茶と向き合いながら、 茶を通して「時間の質」を整える活動を行う。 中国茶・台湾茶を中心に、 季節、器、花、文化とともに、一杯のお茶を深く味わう茶席や講座を開催。 Ting Olivia(花担当) 茶席フラワーデザイナー/華道修行5年以上/ドライフラワー作家/中国茶茶藝師 2024年、上海にて初個展「時来」を開催。 花と茶を通して、外界から一度距離を置き、 内面の感覚に静かに戻る時間を提供しています。 花をいける行為を通して、体験を創る側へと導きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 注意事項 ◆(ご確認ください) ━━━━━━━━━━━━━━ ①最少催行人数 各イベントは、参加者が3名以上で開催されます。万が一、参加者が2名未満の場合は、開催を見合わせることがありますので、ご了承ください。その場合、開催日の3日前に連絡し、全額返金いたします。 ②キャンセルポリシー 少人数開催のため、申し込み後、一人一人向き合って丁寧に花材及び食材を用意します。お申し込み後のキャンセルは原則承っておりません。 やむを得ないご事情の場合はご相談ください。 次の回( 2027年3月 )あるいは代理の方の参加をお願い申し上げます。 ※返金時の振込手数料は、イベント中止などの弊社都合を除き、原則としてお客様負担とさせていただきます。 ③イベントで撮影した写真はSNS等に掲載されることがございます。予めご了承くださいませ。(SNS掲載不可な方は、運営に伝えてください、撮影の際に配慮します) ━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 主催・お問い合わせ先 ◆ ━━━━━━━━━━━━━━ Peatixアプリ内、「主催者へ連絡」ボタンからまたは [email protected]もお問い合わせいただけます。