メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
発明届を用いる大学教員、職員のための知的財産マネジメント研修(芝浦工業大学教育イノベーション推進センター)
ワークショップ

発明届を用いる大学教員、職員のための知的財産マネジメント研修(芝浦工業大学教育イノベーション推進センター)

2026年10月24日土曜日 · 9:30芝浦工業大学 豊洲キャンパス

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

説明

続きを読む

プログラム名:発明届を用いる大学教員、職員のための知的財産マネジメント研修 【詳細】 ・日時:2026年10月24日(土)9:30~12:00 ・方法/会場:事前学習+本学豊洲校舎での対面研修 ・対象:知的財産の創造、保護、活用に関わる大学・研究機関等の教員、職員(基礎レベルの特許・知的財産権の知識を有する方) ※企業、対象外の教育機関の方のお申込みはご遠慮ください。 ・人数:先着20名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します) ・費用:無料 ・申込方法:下記よりお申し込みください。 発明届を用いる大学教員、職員のための知的財産マネジメント研修 ・申込締め切り:2026年9月26日(土)まで。 なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。 【概要】 理系分野(理学・工学・薬学・農学・医学など)の教員が、自らの研究成果を知的財産権として 保護し産業界へ技術移転することを考える際に留意すべき事項や、大学などの知的財産部門の職員が 発明評価において検討すべき事項を、発明届のケース資料の事前学習およびワーク当日の議論を通じて学びます。 【到達目標】 ・発明を適切に評価し、権利化・技術移転につなげるために必要な課題対応ができるようになる。 ・大学の発明評価委員会の運営に必要な事項を理解し、活動の改善を図ることができる。 【担当者】 田中秀穂(芝浦工業大学 名誉教授、教育イノベーション推進センター 特任教授) 大学の発明評価委員会を長く担当し、特許の評価・出願・技術移転に携わる。 専門は技術経営学・知的財産経営学で、「知的財産入門」「先端技術とビジネス」等の講義を担当する。 知的財産高等裁判所の専門委員(バイオ・医薬分野)を195年以上務め、特許訴訟に関わっている。 【問い合わせ先】 芝浦工業大学 教育イノベーション課 [email protected]