【SKF】カルメン・リー&チュンシン・オー/ シアター・デュ・プーレ ワークショップ成果発表会/「TOPOS:まなびあう庭としての芸術大学」共同企画 / A Collaborative Project with TOPOS: An Art School as a "Garden" for Mutual Learning—Carmen Lee & Chun Shing Au / Theatre du Poulet Workshop Showcase Presentation
2026年10月18日日曜日 · 14:00京都市立芸術大学 多目的ギャラリー(C棟6F)
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オブジェクトと身体の関係性を演劇的に探究してきたカルメン・リー&チュンシン・オー/シアター・デュ・プーレが、『私書箱 No.211』終演後も京都に滞在し、集中ワークショップを開講。本イベントでは、その成果を披露する。人間と非人間の間に生まれるインタラクティブな場面を見逃さない彼らの方法論が、参加者と共にどんな化学反応を生み出すのか、ぜひ会場で見届けよう。 Carmen Lee & Chun Shing Au / Theatre du Poulet have theatrically explored the relationship between body and object,and they remain in Kyoto to hold an intensive workshop after presenting GPO Box No.211. This event will present the results of the workshop. We invite you to come and witness what kind of chemical reactions might arise between the workshop participants and the Theatre du Poulet methodology, which never fails to catch the interactive scenes that are born between the human and non-human. (Photo by Thomas Lenden) ======================================== ■日時 / Date 2026.10.18 (Sun) 14:00-15:00(受付:イベント開始の20分前より行います) ■ファシリテーター / Facilitator カルメン・リー&チュンシン・オー/シアター・デュ・プーレ 2016 年に設立された、カルメン・リーとチュンシン・オーによるパフォーマンス・デュオ。香港出身のふたりは、2015 年にカナダのノバスコシア州に拠点を移し、現在はオランダとカナダを行き来しながら活動。国境を越えた芸術的文脈、リサーチの文脈を扱っている。視覚的詩学やオブジェクト・シアター、クリエイティブ・テクノロジー、ドキュメンタリー演劇、サイトスペシフィックな上演が交差する地点を探求し、既存の形とは違う演劇体験を創り出そうとしている。視覚や感覚的体験、実験性に関わるドラマツルギーに重きを置き、話される言葉への依存を最低限に抑えた作品は、言語的、文化的な文脈の違いを超えて、幅広い国際的な観客層に届けられている。 ■会場 / Venue 京都市立芸術大学 多目的ギャラリー(C棟6F) (住所:京都市下京区下之町57−1) Multi-purpose Room, 6th floor, Building C, Kyoto City University of Arts ■参加無料 / Free admission 主催:KYOTO EXPERIMENT、京都市立芸術大学 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))、独立行政法人日本芸術文化振興会、一般財団法人地域創造[記憶との対話―学び合いの場としての舞台芸術祭] Presented by Kyoto Experiment and Kyoto City University of Arts Art Gallery ======================================== 必ずご一読の上、ご参加くださいますようお願いいたします。 【ご参加についてのお願い】 ・発熱や風邪の症状(咳、のどの痛み、倦怠感など)がある方は、ご来場をお控えください。 ・当日の録音、撮影はご遠慮ください。 ・参加が難しくなった場合は、お早めにキャンセル頂きますようよろしくお願い致します。 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 --------------------------------------------------------------- Super Knowledge for the Future [通称:SKF] とは スーパー・ナレッジ・フォー・ザ・フューチャー アーティストは未来を予見する!? とりわけ実験的な舞台芸術作品と社会を対話やワークショップを通してつなぎ、新たな思考や対話、フレッシュな問題提起など、未来への視点を獲得していくプログラム。実験的表現が映し出す社会課題や問題をともに考え、議論し、現代社会に必要な智恵や知識を深めていきます。ここで獲得できるスーパー知識 (ナレッジ)は、予測不能な未来にしなやかに立ち向かうための拠り所となるはずです! https://kyoto-ex.jp/program/category/skf/ --- KYOTO EXPERIMENT 開催概要 KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭は、国内外の「EXPERIMENT(エクスペリメント)=実験」的な舞台芸術を創造・発信し、芸術表現と社会を、新しい形の対話でつなぐことを目指すフェスティバルです。 演劇、ダンス、音楽、美術、デザイン、建築などジャンルを横断した実験的表現が集まり、そこから生まれる創造、体験、思考を通じて、新たな可能性をひらいていきます。 ◉チケットに関するお問合せ KYOTO EXPERIMENTチケットセンター TEL: 075-213-0820(平日11:00-19:00) MAil:[email protected] WEB: https://kyoto-ex.jp 定休日:土曜・日曜・祝日休[ただし、開催期間中は無休]