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和室での開催です。 太宰治の短編小説『ヴィヨンの妻』を 通じてお話をしませんか? ふだんは文学をあまり読まないという方もお気軽にご参加ください。 30分くらいで読み切れる作品です。 ※青空文庫でも読めます。 いくつかの出版社から他の短編と併せて発売されていますが、今回は『ヴィヨンの妻』のみを取り上げます。 緊張される方もいらっしゃると思いますが、うまく話せなくても大丈夫です。 短い作品ですので、時間が余ればみなさんの好きな本や作家の話など、のんびりと雑談しましょう。 当読書会が初めての方も、2回目以降の方も、ぜひお気軽にお越しください。 お仕事等あると思いますので、遅れての参加も歓迎です。 📍 開催概要 課題作品: 太宰治『ヴィヨンの妻』 ※読了の上、ご参加ください。 日時:11月13日(金)19:30~21:00 (19:10開場) 定員:24名 ※参加人数が限られていますので、もしキャンセルされる際はお早めにご連絡をお願いします。 参加費:500円(現金 or PayPayで現地払い) 読書会の流れ(状況により変更あり) 19:10~19:30 受付 19:30 読書会開始 ー何度かグループチェンジー(1グループ4名前後) 21:00 読書会終了(会場完全撤収) 📍 会場: 日本橋公会堂 第1和室 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内 東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅 6番出口から徒歩2分 東京メトロ日比谷線「人形町」駅 A2出口から徒歩5分 東京メトロ東西線「茅場町」駅 4-a出口から徒歩10分 都営地下鉄 浅草線「人形町」駅 A3・A5番出口から徒歩7分 中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環25 「日本橋区民センター」下車0分 読書会が初めてという方もお気軽にどうぞ! 📚ゆるぶん読書会について 参加者同士の交流がメインの会になります。 “この一文が気になった”、”この登場人物が好き” などなんでも好きなことを話してください。 純文学やそれに近い分野の作品に焦点を絞り、参加を重ねるうちに自然と文学の体系的な知識が身につくようにしていきたいと思っています。簡単なものではありますが参考資料をお配りする回もあります。 主催者は高校教師の経験があり、通常の読書会に加え国語の教科書掲載作品の読書会を開催しているのも特徴です。 最近は自由紹介型(テーマフリー)の読書会も開催しています。 規模が大きめの読書会になりましたが、毎回読書会未経験の方が複数名参加されるゆるい会になります。普段は文学作品を読まないという方もお気軽にご参加ください。 ・回によりばらつきがありますが、男女比は1:1くらいです。 ・年齢制限は設けていません。最も多いのは20~30代ですが、それ以上の年代の方が参加されることもあり、多様な意見や感想を共有できる場になっていると思います。 ・営利目的での運営ではありません。参加費のほとんどを会場費とHP運営費に充て、余ったお金はお菓子等で参加者のみなさまへ還元します。 ・グループチェンジを何度かしていろいろな方とお話ができるようにします。合わないかな?という方とずっと一緒に過ごさないといけない心配はありません。 📚 直近の予定(開催決定) ・10/11(日)テーマ:海外文学 ・10/24(土) 今村夏子『むらさきのスカートの女』 ・10/31(土) 神田古本まつり巡り→神保町ブックセンターで読書会(テーマフリー) ・11/6(金) テーマフリー in YOTSUYA BOOKS ・11/13(金) 太宰治『ヴィヨンの妻』 📒 以降、開催検討中の読書会 ・課題型 夏目漱石『三四郎』 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』 ディケンズ『クリスマス・キャロル』 三島由紀夫『金閣寺』 カズオイシグロ『クララとお日さま』 小川洋子『薬指の標本』 高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』 諫山創『進撃の巨人』(漫画、アニメ) ・作家指定型 夏目漱石、芥川龍之介、森鴎外、永井荷風、志賀直哉、宮沢賢治、坂口安吾、川端康成、太宰治、三島由紀夫、谷崎潤一郎、安部公房、大江健三郎、遠藤周作、村上春樹、小川洋子、川上弘美、川上未映子、村田紗耶香、柴崎友香、高瀬隼子、今村夏子、原田マハ、辻村深月、ヘミングウェイ、フォークナー、ジェインオースティン、サマセットモーム、カズオイシグロ、ヴァージニアウルフ、アルベールカミュ、他 ・テーマ指定型 海外文学、芥川賞受賞作品、ノーベル文学賞受賞者の作品、古典(奈良時代~江戸時代)、詩歌、他 先の予定を続々と更新していくので、未読のものがあればぜひ読んで参加してみてください。 〇過去の開催一覧 ・太宰治『人間失格』 ・カズオイシグロ『遠い山なみの光』 ・夏目漱石『こころ』 ・サマセットモーム『月と六ペンス』 ・芥川龍之介『羅生門』 ・「三島由紀夫」作品 ・梶井基次郎『檸檬』 ・村上春樹『スプートニクの恋人』 ・「夏目漱石」作品 ・川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』 ・中島敦『山月記』 ・テーマ:アメリカ ・ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 ・夏目漱石『夢十夜』 ・太宰治『斜陽』 ・坂口安吾『桜の森の満開の下』 ・カズオイシグロ『わたしを離さないで』 ・辻村深月『傲慢と善良』 ・村上春樹『国境の南、太陽の西』 ・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』