
Descripción
AIを「作業効率化」だけで終わらせていませんか? 生成AI(LLM・Deep Research・自律エージェント)を駆使し、新規事業開発の「量」と「質」を爆発的に高める実演セミナー! 「新規事業のアイデアが出尽くした・自社の強みをどう活かすべきか悩んでいる」 「生成AIを導入したが、リサーチや文章作成など単なる作業効率化に留まっている」 「最新のAIツール(Claude Opus 5、NotebookLM等)を事業開発プロセスにどう組み込むべきか分からない」 新規事業開発において、AIに任せるべきは「大量の発散と網羅的な分析」、人間が担うべきは「価値判断と意思決定」です。 本セミナーでは、慶應義塾大学環境情報学部 徳久悟教授をお迎えし、経営・デザイン理論(エフェクチュエーション、デザイン思考等)に基づいた「生成AI×ヒトの価値共創モデル」を体系的に解説します。 💡 本セミナーで学べること 翌日から使える実務直結のテクニック →抽象論ではなく、実際に使えるプロンプト例、ツール連携(Claude Opus 5、NotebookLM、LINE AI Note、D3.js等)、出力例を実演。 確立された経営・デザイン理論に基づくアプローチ →単なるAIテクニックではなく、エフェクチュエーション(リソース起点)、デザイン思考(人間/課題起点)、PEST/5Forces分析などの理論に裏付けられた再現性の高い手法を学べます。 新規事業の「量」と「質」の両立 →AIでアイデアやリサーチの「量」を爆発的に増やし、人間の評価軸で「質」を高める、これからの時代に必要な共創プロセスを習得できます。 📖 プログラム内容 セクション① 生成AIと事業開発の新たな関係性 生成AIの分類と自律性レベル:対話型LLMからDeep Research型、自律エージェントまで イノベーションプロセスと価値共創:AI(提案・試行)× ヒト(評価・意思決定)の役割分担 新規事業の3つの起点:リソース起点(エフェクチュエーション)、シーズ起点、課題起点(デザイン思考) セクション② 【実演】生成AIを活用した事業開発プロセスの具体手法 実用的なプロンプト例や実際のツール連携画面を用いて実演・解説します! テーマ選定:Claude Opus 5を活用した自社リソース・技術シーズからの事業機会探索 環境分析(マクロ・ミクロ):PEST分析のレポート生成、ファイブフォース分析・時系列トレンド分析 フィールドワーク計画・分析:D3.jsによるアクターネットワークマップ作成、LINE AI Noteによる音声文字起こし、NotebookLMでの定性データ分析 アイデア創出:定性データから50案以上のサービスコンセプト案を高速生成 セクション③ おわりに:イノベーションプロセスの変革 探索期(AIの網羅性)と検証期(人間のデータ妥当性評価)の使い分け AI自律性スペクトラムの選択基準(最も単純な解から始める原則) 🧑🏫 講師紹介 徳久 悟 氏 (慶應義塾大学 環境情報学部 教授) <Biography> 1978年山口県生。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。 SDN Accredited Service Design Master。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師、takram design engineeringアソシエイト、九州大学大学院芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門准教授を経て、2026年より慶應義塾大学環境情報学部・教授。 人間中心設計、サービス・ドミナント・ロジック、エフェクチュエーションを活用した新規事業構築を実践。主著に『地域発イノベーションの育て方 – リソースから紡ぎ出す新規事業』がある。大学院在学中に動画プリクラ事業を主とするUTUTU Co. Ltd.を共同創業。2009年にIPA未踏人材育成事業に採択され、クラウド型携帯動画装飾エンジンを搭載した動画デコレーションアプリPovieをリリース。2013年に個人投資家向け情報プラットフォームの運営を行う株式会社ナビゲータープラットフォームを共同創業。2014年にココナッツ・ジュースから作る醸造酒・蒸留酒の開発を行う株式会社ワニックを共同創業 📃 開催概要 ・日時:2026年10月22日(木)13:00~14:30(90分) ・参加費:無料 ・会場:MUIC Kansai 大阪府大阪市中央区伏見町3-6-3 三菱UFJ信託銀行大阪ビル1F・2F 地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」11番出口から徒歩1分 ・対象者: ◇新規事業開発・R&D・経営企画部門の責任者・担当者 ◇生成AIを事業創出やリサーチに実践的に活用したい方 ◇自社の技術シーズやリソースを活かした新事業を模索している方 ※本イベントは上記の方々を対象としております。同業他社様からのお申し込みはお断りする場合がございます。 ■ 主催について 株式会社アドライトは、オープンイノベーションによる新規事業創出・社内ベンチャー制度構築・イノベーター人材育成を展開。直近ではGX・脱炭素・クライメートテック領域に注力し、事業会社・行政機関・自治体との共同プロジェクトを多数推進しています。 ネットゼロのための共創プラットフォーム「SUITz(スーツ)」も運営中。 https://pf.suitz.jp/ja 【お問い合わせ・取材申し込み】 https://www.addlight.co.jp/contact/all/ 【個人情報保護方針】 https://www.addlight.co.jp/privacy/