
Descripción
♦︎人間関係を「見える化」する、ドイツ発祥のグループワーク♦︎ 10月3日(土)に、東京でファミリーコンステレーションを開催します。 ◯ワークショップ詳細 日時;10月3日(土)13:00〜18:00 場所;目黒駅近く ファシリテーター;井上 慎介(シン・コンステレーションJapan 代表) 詳細: fhttps://forms.gle/ndApYM6hkUSf19Wv7 ♦︎ファミリーコンステレーションとは? ファミリーコンステレーションとは、「家族を星座のようなつながりとして見る」という意味のグループワークです。通常10名以上で行う、全員参加型の体験型ワークです。 集団全体の心理背景を可視化する手法として、ドイツのバート・へリンガーが体系化しました。 参加者の一人がテーマ(家族関係、身近な人との関係、仕事や人生の悩みなど)を提示し、他の参加者がその家族や関係者の“代理人”として場に立ちます。 その配置や代理人が感じた身体感覚を通して、家族や組織の中で何が起こっているのかを見ていきます。 ♦︎このアプローチの特徴 ファミリーコンステレーションは、個人の心だけを扱う従来の心理学や精神医学とは異なり、家族や組織といった「集団全体の背景」を可視化する方法です。 代理役は、生きている家族だけでなく、すでに亡くなった方になることもあります。 また、人だけでなく、その家族や集団に影響を与えている学校、会社、国などの概念を配置することもあります。 ワークを進めていくと、現在感じている問題の背景に、過去の出来事が大きく関わっていることがわかります。大切な人を失った喪失感や言葉にされなかった罪悪感、誰にも語られなかった悲しみなど、それぞれの家族の物語によって異なります。 それらは、まるで溶けずに固まった氷のように、家族や集団の中に残り続けます。そして無意識のうちに、後の世代の心や人生に影響を与えるのです。 ファミリーコンステレーションは、その「凍った感情」に光を当て、参加者全員で見つめることで、固まっていたものを溶かしていきます。 見られ、認められ、関心を向けられることで、止まっていた感情が再び流れ始めます。 多くの人が立ち会うほど、そのプロセスは深まります。 この姿勢は、フィンランド発祥の「オープンダイアローグ(開かれた対話)」とも通じています。個人の悩みを一人で抱え込ませるのではなく、集まった人たちが響き合いながら共に向き合う、開かれた対話の場です。 ♦︎初めての方へ 初心者の方も安心してご参加いただけます 年齢は中学生程度からご年配の方まで幅広く参加されています ワークは言葉をほとんど使わずに行われます 日本語を話さない方も参加可能で、毎回さまざまな国籍の方が参加されています 特別な知識や経験は必要ありません。「今の自分のテーマを見てみたい」「何かがうまくいかない理由を探りたい」どなたでもご参加いただけます。 より詳しく知りたい方は、こちらの解説動画も併せてご覧ください。 ファミリーコンステレーションとは何か 新しいファミリーコンステレーションとは ♦︎ファシリテータープロフィール 2011年より師事していたファミリーコンステレーションの創始者バート・へリンガーを2015年に日本へ招聘。東京で約200人が参加する3日間のワークショップを主催。2017年より渡独し、ドイツのへリンガースクールに勤務。バート・へリンガーが引退した後に、彼が20年以上訪れ教鞭を取っていたメキシコの大学へ赴任し、ファミリーコンステレーションの指導を行う。2023年に帰国し、国内での活動を再開。著書に「ファミリーコンステレーション ー平和への祈りー」がある。 #ファミリーコンステレーション # 心理療法 # バート・へリンガー