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天理 倉の耕流祭

天理 倉の耕流祭

📅miércoles, 4 de noviembre de 2026 · 10:00 a.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

今年も天理 倉の耕流祭に参加します! 【「天理 倉の耕流祭」とは】 工場やものづくりの現場だけでなく、 都市の中にあるあらゆる場・物・知を開くことで、地域に光を差す試みです。 古墳群と山の辺の道に育まれた天理の地は、謂わば、まち全体が歴史と文化の『倉』。 そこに今も続く人々の営みもまた、かけがえのない地域の宝物です。 普段は入れない場所、大切に守られている物、人の知恵が積み重なった場所。 私たちは、これらすべてを『倉』と呼び、一斉にひらくことで、訪れる人と迎える人の新しい出会いを生み出します。 開催期間 11月6日(金) - 11月8日(日) 「天理 倉の耕流祭」公式サイト→ https://open-anyware.com/ 参加企業である当社 八平は、前回参加いただいた方からもう少し時間が欲しかったというお声をいただき 今回はよりじっくりと作業ができるように時間を増やしました。 イベント期間も前倒しで11月4日(水)〜11月8日(日)まで開催します。 みなさまのご参加お待ちしております! 【イベント内容】 絵師・八平と天理市の神社に奉納する絵馬を一緒に描きませんか? 今回は ①伊射奈岐神社(いざなぎじんじゃ) ②大和神社(おおやまとじんじゃ) ③和爾下神社(わにしたじんじゃ) 以上の3つの神社に絵馬を一緒に制作します。 ・絵の内容について ①伊射奈岐神社と②大和神社には来年の干支である羊の絵を描いてもらいます。 今回の目玉である③和爾下神社は重要文化財である本殿(建物)に文様や絵が描かれている形跡があります。 現在は経年劣化によりほとんど見えない状態です。 一部ではありますが、調査し当初はこうであったであろう姿を絵馬に復元します。 一緒に鮮やかな姿を蘇らせましょう。 絵具は日本画の絵具を使用します。 日本画の絵具は、膠・ニカワ(動物の皮を煮込んで抽出したもの)と顔料(土や貝や岩を細かく砕いたもの)をうどんや蕎麦みたいに練り合わせて作り塗ります。 難しく感じるかもしれませんが塗り絵感覚で一色塗りあげると思って頂ければと思います。 普段、チューブの絵具を使っている方には新鮮な体験になると思います。私は、この絵具を作る工程が楽しくて今の職業にのめり込んでいきました。 実際絵具を作り塗って、楽しんでもらえれば、神社を身近に感じてもらえるのではないかと考えています。 また、その中から修復の後継者がでてくることがあれば、伝統技術の継承にもつながっていきます。 最後に参加者には絵馬にお名前を書いてもらい神社に奉納します。 この先ずっと神社に残っていく仕事を一緒に体験してみませんか? また会場内では神社やお寺に関する仏画などの作品展示も開催しています。 どなたでも鑑賞できますのでご興味ある方は是非お越し下さい。 大和神社公式サイト→https://ooyamatohp.net/ 和爾下神社公式サイト→https://www.wanishita-jinja.org/ 【講師・八平】 絵師、文化財修復歴15年の職人。 手作りの楽しさと同時にその背後にある歴史や物語を知ってもらえれば幸いです。 質問等も気軽にしてください。 【持ち物】 汚れてもいい服装(絵具がつくかもしれません) 【詳細】 [日時] 2026年 11月4日 (水)〜11月8日(日)10:00-15:30 [場所] 〒632-0016 奈良県天理市川原城町327 にぎわいプラザ 天理本通り商店街事務所 [タイムスケジュール] 予約が必要です。 予約の際は、ご希望の神社があればメッセージを頂けば幸いです。 予約状況によりご希望の絵馬を選択できない事があります。ご了承下さい。 基本的に1組1名とさせて頂きます。親子様や2人で参加される場合は絵具をシェアして頂きます。 10:00-11:30 3組まで 12:00-13:50 3組まで 14:00-15:30 3組まで 時間を少し長めに設定しております。ご満足頂けた時に退席頂ければと思います。 [価格] 材料費などの高騰により今年は有料にさせて頂きます。 参加費 3,000円 当日現金払い [お問い合わせ先] [email protected]