説明
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「真の藝術立国」を叶えるための新規事業開発とは 芸術大学は長らく、限られた人のための場所でした。 高い入試難度と、限られた定員。幼い頃から実技の研鑽を積み、そこに時間と費用を投じられる人にだけ開かれたもの。 それが旧来の芸術大学だったと思います。 しかし、京都芸術大学が目指しているのは 「芸術を学びたいすべての人」に開かれた新しい芸術大学 。 そのミッション実現のために、これまでも、学びを開くために数々の新規事業を開発してきました。 結果として、少子化が進んでいる現代においても、事業活動収入は180億円規模に到達し、20年以上にわたり黒字を継続しています。 ここから次の5年も、今まで以上に新規事業開発に投資を行い、成長を重ねるために、 真の藝術立国を叶える新規事業開発を担う変革人材 の採用を行う予定です。 本イベントでは、数々の新規事業を手がけながら、自身も芸術活動を続けてこられた麻生要一氏をゲストにお迎えし、 いま、京都芸術大学だからこそできる新規事業開発の面白さと、その実際について語り合います。 こんな方におすすめ ✓ 事業開発・新規事業の経験があり、次に手がける領域を探している方 ✓ 既存事業の論理や意思決定の速度に、もどかしさを覚えている方 ✓ 教育・アート・クリエイティブの領域に、事業として関わることに関心のある方 ✓ NewsPicksの記事や動画をご覧になり、京都芸術大学に関心を持たれた方 イベント参加者は特別選考プロセスにご案内! 本イベントでは、後半ラウンドテーブルを開催し、実際に共に働くことになる経営陣と密に話ができる機会も用意しています。 ご参加のうえ、本大学で働くことにご関心をお持ち頂いた方には、その場で本イベント限定の選考フローをご案内予定です。 アジェンダ 18:30~ 受付開始 19:00~ 講演:髙久 正史(京都芸術大学 財務担当理事) 19:15~ 講演:麻生 要一 氏(株式会社アルファドライブ 代表取締役社長) 19:30~ クロストーク 19:50~ 休憩 20:05~ ラウンドテーブル 20:50~ クロージング 21:00 終了 登壇者紹介 髙久 正史|京都芸術大学/学校法人瓜生山学園 財務担当理事 筑波大学卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)を経て学校法人瓜生山学園へ。 長年にわたり財務担当理事を務め、学生募集をはじめ大学経営に広くコミットしながら財務の健全化を牽引。役割等級制度の導入など組織改革にも携わる。学校法人東北芸術工科大学の財務担当理事も兼務。 麻生 要一 |株式会社アルファドライブ 代表取締役社長/一般社団法人 起業家アート協会 代表理事 1983年東京生まれ。東京大学&京都芸術大学卒。起業家アーティスト。年間20〜30点の抽象画制作。個展・グループ展・ライブペインティング・パブリックアート制作。KOZA ENTREPRENEUR ART GALLERY 主宰。一般社団法人起業家アート協会 代表理事。音楽プロデューサー yoasoP。絵本作家として「星をならべるソラ」プロジェクトを発表。事業をつくり、物語をつくり、アートをつくり、音楽をつくる。 宇尾野 彰大(モデレーター)|株式会社事業人 共同代表 早稲田大学卒業後、株式会社リクルートにて営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後、ゲーム開発会社にて開発部門の統括・PMOを担当。株式会社ユーザベース・株式会社ニューズピックスにて人事統括・HRBPを歴任。2022年より事業人経営に専念。スタートアップから上場企業まで、経営改革・組織変革を切り口に組織づくりの総合支援を伴走型で行う。一般社団法人 HRBP協会 理事、Podcast 「おいしい組織」MCも担う。