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カツベンの縁《登録有形文化財 西徳寺本堂》活弁ライブ!無声映画上映会 (当日支払一般 3,000円)

カツベンの縁《登録有形文化財 西徳寺本堂》活弁ライブ!無声映画上映会 (当日支払一般 3,000円)

📅viernes, 18 de septiembre de 2026 · 6:00 p.m.
🎟️Gratis
Artes Escénicas

Descripción

■ 登録有形文化財 西徳寺本堂 改修工事着工前、最後の本堂で 台東区竜泉にある西徳寺様にて、無声映画の活弁上映会「カツベンの縁〜西徳寺〜」を開催いたします。 カツベンのゆは2023年7月の創設以来、入谷のカフェ・レボン快哉湯を拠点に、無声映画と活弁の文化を伝える上映会として活動してまいりました。2026年7月には3周年・第27回を迎え、累計1,000名以上の方にご来場いただいております。今回、会場を飛び出して行う「出張カツベンのゆ」として、西徳寺様にご協力いただく運びとなりました。 ■ 一度きりの機会です 西徳寺本堂は2024年12月に国の登録有形文化財に指定され、2026年10月より大規模な改修工事が始まります。工事前の今しか見ることのできない、この貴重な空間での開催は、一度きりの機会です。 この本堂には、関東大震災を経てなお守り継がれてきた歴史が刻まれています。震災では西徳寺の門徒の8割もの方々が犠牲となりながら、残られた方々の尽力によって本堂は復興されました。混乱の中でこそ魂の拠り所を守り、つくることの大切さを、この本堂そのものが物語っています。 念仏が人々の記憶や想いを今へと伝えてきたように、活弁もまた、百年前の映画に声を吹き込み、その魅力を今の私たちへ届けてくれます。百年前の映画に声を吹き込むという営みを、百年近く前から人々の魂の拠り所であり続けてきたこの本堂で行うことには、単なる会場変更にとどまらない意味があると考えております。 ■ 上映作品 『虚栄は地獄』(1925年/15分/日本) 仲のいい結婚生活を送る春夫と夏子。だが夫の春夫は、妻にある重大な隠し事をしていた。だが不本意にもそれが露見し、絶望にうちひしがれる彼は、ある意外な行動をとる・・・。 『チャップリンの放浪者』(1916年/22分/アメリカ) 流しのヴァイオリン弾きチャーリーは、いじめられつつ働いているエドナと出会った。かわいそうに思った彼は、彼女を連れ出しふたりで平和な生活を始める。だんだんと思いを寄せるチャーリーであったが、そこに恋敵が現れて・・・ 『一心太助』(1930年/40分/日本) 粋でいなせな江戸の魚屋太助。一悶着の祝言に始まり、睨み屋との勝負、辻斬り成敗・・・太助の周りにはなにしろ事件がたくさん起こる!そして、借金に苦しむ幼馴染の半次を助けるために太助はまた一肌脱ぐ・・・ ■ 出演 活弁士:尾田直彪 2000年生れ、熊本県出身。2021年10月、「無声映画鑑賞会」でデビュー。22年以降、国立映画アーカイブ「こども映画館」に出演。地元九州でも精力的に活弁公演を開催しており、これまでに130本余りの作品を説明している。澤登翠門下。 楽士:鈴木真紀子(フルート/電子ピアノ) 桐朋学園大学音楽学部卒業。'92より弁士澤登翠の伴奏を楽士として開始。活動34年。順天堂大学交響楽団、東洋英和女学院においてオーケストラ指導にもあたる。忍田結梨は娘。 楽士:忍田結梨(フルート/小物打楽器) 桐朋学園大学音楽学部卒業。2020年Kフルートコンクール特別優秀賞(最高位)、ほか多数受賞。'25無声映画鑑賞会で楽士デビュー。鈴木真紀子は母。 ■ 開催概要 日時:2026年9月18日(金) 開場18:00/開演18:30〜終了20:30予定 会場:西徳寺(東京都台東区竜泉1-20-19) 東京メトロ日比谷線「入谷駅」3番口より徒歩約10分/「三ノ輪駅」より徒歩約10分 「竜泉」「竜泉一丁目」バス停下車 徒歩約3分 定員:先着100名(要予約) 料金()内は事前予約料金: 一般 3,500円(3,000円) 学生 3,000円(2,500円) 小学生以下 2,000円(1,500円) ※おせんとキャラメル付き ■ ご来場にあたって 西徳寺様では、本堂で芸事を行う際、上映前に「おつとめ(お経)」を捧げる時間を設けております(数分程度)。本堂をお借りして芸事を行わせていただく前の慣例となっております。皆さまにはご理解のうえ、ご参加いただけますと幸いです。 キャンセルは3日前までにご連絡ください。以降50%、当日は全額をご負担いただきます。 ■ 主催・協力 主催:合同会社Vincent Pen 協力:マツダ映画社 西徳寺