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トークイベント|『いつでもいま – ガラスに映す光』柿本ケンサク写真展

トークイベント|『いつでもいま – ガラスに映す光』柿本ケンサク写真展

📅sábado, 3 de octubre de 2026 · 4:00 p.m.
🎟️Desde JPY 1,000
Arte y Cultura

Descripción

『いつでもいま – ガラスに映す光』柿本ケンサク写真展|関連トークイベント 2026年9月23日(水・祝)から10月4日(日)まで、代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラムにて、『いつでもいま – ガラスに映す光』柿本ケンサク写真展を開催いたします。 本展の関連イベントとして、写真家・映像作家の柿本ケンサクと、アーティストの三嶋りつ惠によるトークイベントを開催します。 写真を通して光の一瞬を捉える柿本と、透明なガラスを通して光をかたちにしてきた三嶋。それぞれの制作や作品にまつわるエピソードを交えながら、二人の表現における「光」と「時間」について語ります。 本展では、写真とガラスという二つの異なるメディアを通して、「固定」と「流動」、「定着」と「融解」、「点」と「線」の緊張関係を扱います。点として定着した光が線として時間へとほどけ、融解した記憶が見る者の中で再び像を結ぶ。この瞬間にしか生まれない対話の場となります。 柿本ケンサクは、三嶋りつ恵の10点のガラスを光を描くためのレンズとして用いました。ガラスの位置を数ミリ動かし、角度を変え、光が流れるのを待ちました。目の前に広がる風景を完全なまま留めるのではなく、光や偶然と対話しながらシャッターを押し、時間の流れや季節の空気感、気温、体温、ガラスの個体差、光の反応、身体の揺れが、写真の中に記憶の痕跡として残りました。 ぜひこの機会に、二人の言葉を通して、作品の背景にある光と時間、そして写真とガラスが響き合う世界に触れていただければ幸いです。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【開催概要】 開催日時:2026年10月3日(土)16:00ー17:30 会場:代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 1F 出演:柿本ケンサク(写真家・映像作家) 三嶋りつ惠(アーティスト) 朝倉美佳(gallery ON THE HILL) 参加費:1,000円 ワンドリンク付 定員:60名 主催者URL: www.galleryonthehill.com 【お支払い方法】 ・peatixでのチケット販売は、クレジットカード決済のみにご対応しております。 【キャンセル規定】 ・イベント参加お申し込み後のキャンセルはご連絡をお願いします。 ・キャンセルする場合は、10月2日12時(正午)までにご連絡をお願いします。それ以降のキャンセルはお受け致しかねますのでご了承ください。 ・キャンセルの際は、キャンセル手数料が発生する場合がございます。 【登壇者プロフィール】 柿本ケンサク(演出家 撮影監督 写真家) 映画、ドラマ、広告映像を手がける一方、国内外で写真・現代美術作品を発表。被写体の熱量や場に漂う空気、時間の密度を像に凝縮し、現在地としての「点」と、過去から未来へ連なる「線」を重ねながら、視覚を超えて知覚に働きかける表現を追求している。 2005年、長編映画『COLORS』を制作し活動を開始。2011年、映画『UGLY』『LIGHT UP NIPPON』を発表。2021年、NHK大河ドラマ『青天を衝け』のメインビジュアルおよびタイトルバックを演出し、映画『恋する寄生虫』が公開された。2025年には、Netflixシリーズ『グラスハート』で監督・撮影監督を務め、全世界配信。2027年には、Netflixシリーズ『寄生獣 ーTAMIYAー』が全世界配信予定。 写真家としては、2016年に代官山ヒルサイドフォーラムで写真展『TRANSLATOR』を開催。2017年、ニューヨークのTaka Ishii Galleryで『HYOMEN』展、2021年には代官山ヒルサイドフォーラムで『TRANSFORMATION』展、渋谷PARCO GALLERY Xで『時をかける』展を開催し、国際美術展『水の波紋2021』に選出された。2022年、京都・音羽山清水寺で『―TIME―』展、2023年にはCanon Gallery 50周年企画として柿本ケンサク写真展『As is』を開催。 https://kensakukakimoto.com/ https://www.instagram.com/kensakukakimoto/ 三嶋りつ惠(ガラス作家) 1962年京都生まれ、1989年からヴェネツィアに移住、2011年より京都にも住まいを構え、二拠点を往復する生活を送る。ムラーノ島のガラス職人とのコラボレーションにより、ヴェネツィアン・ガラスの透明度や粘度を活かした、周囲に溶け込みながら光の輪郭を描き出す無色のガラス作品を制作する。空気や光を取り込んでその場のエネルギーを表現する作品は公共空間でのアートワークとしても評価が高く、近年では美術のみならず建築やファッション、デザインとジャンルを横断した活躍が続いている。(Photo by NOELLE HOEPPE) https://shugoarts.com/artists/ritsue-mishima/