
Descripción
歴史作家・伊東潤と読者が作品を通じて交流し、作品・歴史について語り尽くす『伊東潤の読書会』 第47弾は2026年8月発売の新作『海峡の女神』です。 ---------------------- 太平洋戦争時、病院船となった豪華客船「氷川丸」 兵士たちは彼女を「海峡の女神」と呼んだ 太平洋戦争時、病院船として海軍に徴用された日本を代表する豪華客船・氷川丸。 若き軍医・河野順平は、 船内に満ちる戦傷兵の無念と、助けられない無力さに向き合う先輩医師たちの姿を目に焼き付けつつ任務に励む。 悪化する戦況。攻撃を禁止されている病院船と知りつつも氷川丸をつけ狙う敵の出現。陸軍との対立。氷川丸の運命は? 死にゆく無念。救えぬ苦悩。ここも、戦場。 歴史小説の第一人者が若き軍医の目を通して描く、慟哭の「戦争の内側」 ---------------------- 今は横浜港に固定係留されている氷川丸ですが、かつては海軍病院船として戦争を生き抜きました。この壮絶な時代を経へ、多くの日本兵を救ってきた物語を、著者である伊東潤と一緒に語り合いましょう。 今回の読書会では、 ・同じ本を読んだ読者同士で語り合って理解を深めたい ・新たな視点を知りたい ・戦争のことをちゃんと知りたい といった話題を、参加者と著者・伊東潤が一緒になって、楽しく語り合う時間を設けていきます。 本の内容についてだけではなく、登場人物の魅力や読み方、楽しみ方や学び方といった、普段ではなかなか話す機会のないことについても、本を入り口にして、皆さんと一緒に語り合いたいと思っています。 「自分は話すのが苦手」という方や「他の方の話を聞いてみたい」方も、同じ作品を読んだ人同士で話していると、気が付いたらたくさんしゃべっていた?なんてこともよくありますよ! ぜひ本を片手にお越しください! 【伊東潤の読書会の流れ】 1)『海峡の女神』を読書会当日までに読了ください。 ※本読書会の参加条件になります。紙本・電子版どちらでもOKです。 2)当日は、参加者をそれぞれグループ分けして、グループ内でのディスカッションをしていただく時間がございます。 ※オンライン参加の方は、グループ分けをせずディスカッションをしていただく予定です。 【読書会のディスカッションテーマ(予定)】 これはあくまで案になります。実際にはグループごとに話題は異なってきます。 ・このシーンがグッときた(もしくは違和感があった) ・この本を通じて、認識が変わったこと ・戦争についても語りたい ---------------------- この読書会は日本史(歴史)に関する正解を求めたり、持論を誇る場ではありません。 作品を通じて得た「問い」や、感じたことを、その場にいる皆さんとシェアしながらしっくりくる着地点を作る対話を大事にしています。 初参加の方も毎回いらっしゃいます。 何を話したらよいか自信が無い、という方にも楽しんでいただけるよう、読書会経験者や運営サポートメンバーがどのグループにもいます。 最初は緊張していても、ふたを開けてみたら時間が足りなくなるほど盛り上がる光景が広がっています。 話したいことや聞きたいことをご用意してお越しください! そして、当日は著者・伊東潤もリアルで参加いたします。 執筆背景や疑問質問にもお答えしますので、お楽しみに! 皆様のご参加をお待ちしています! 【開催情報】 ●日時:2026年10月3日(土) 13:30〜16:30(予定) ※終了後、希望者のみで懇親会も予定しています。 ●場所:〒141-0031 東京都品川区西五反田3丁目2−13 一般財団法人 日本鉄道福祉事業協会2F 会議室A ※オンラインでの参加も可能です。申込確認後、当日までにzoomのURLを送付いたします。 ●参加費:リアル参加1000円 オンライン参加500円 <下記、ご覧になってからチケットをご購入ください。> ・営利目的の転売は禁止されています。 ・チケットのキャンセルの場合は事務局にご連絡ください。 【チケットシステム(Peatix)に関するお問い合わせ】 *サポートダイヤルの受付時間 10:00~18:00 年中無休 (GW、年末年始は除く) 番号:0120-777-581 フォーム:http://help.peatix.com/customer/portal/emails/new <Peatixでのチケット購入方法に関しまして> http://ptix.co/1xwr9LL 【お問い合わせ】 伊東潤の読書会運営担当 正本(しょうもと) [email protected] (平日9:30~17:30) (※少数のスタッフで対応しております。お問い合わせの回答に、2~3日要する場合がございます。ご了承下さいませ。)