
Descripción
いけばなの固定概念を覆す造形作家・天辰と 実際に自分の手で花を生ける90分のワークショップ。 型にとらわれず、植物を素材として自由に向き合います。 いけばなが初めての方も歓迎。この日だけのスペシャルドリンク付き。 Start date(日程):2026年9月23日 Start time(開始時間):14時00分 End time(終了時間):15時30分 Venue(開催場所): FabCafe Osaka Capacity(定員): 8名 Price(価格):6,000円(花材、1ドリンク込み) ゲスト:天辰( いけばな作家) プロフィール:いけばなと出会い、素材としての花の可能性に魅了され、 固定概念を覆す造形的な現代アート作品を制作してきた、いけばな作家。 松を赤い紐で結び、枯れた蓮を立ち上げ、街の地下道に蔦の柱を建てるなど、伝統としてのいけばなと、現代アートとしてのいけばなの両面を行き来しながら活動している。 【詳細】 これも、いけばなです。 いけばな、と聞いて思い浮かべるものは何でしょうか。 床の間、決まった型、少し敷居の高い伝統文化。 そのイメージを、根っこから覆す人がいます。 【いけばな作家・天辰】 いけばなと出会い、素材としての花の可能性に魅了され、固定概念を覆す造形的な現代アート作品を制作してきました。 松を赤い紐で結び、枯れた蓮を立ち上げ、街の地下道に蔦の柱を建てる。 伝統としてのいけばなと、現代アートとしてのいけばな。その両面を行き来しながら活動しています。このワークショップは、その天辰と一緒に、実際に自分の手で花を生ける90分です。うまく生ける必要はありません。 目の前の枝と花をよく見て、手を動かす。それだけで、植物の見え方が変わります。花材も道具もこちらで用意しますので、手ぶらでお越しください。いけばなが初めての方も歓迎です。当日は、フレンチ出身のカフェマネージャーがこの日のためだけにつくるスペシャルドリンクをお楽しみいただけます。秋分の日の午後、花と向きあう時間を過ごしにきてください。 【こんな方におすすめ】 ・ものづくり・デザインの仕事をしている人 ・3Dプリンタやレーザーカッターの対極にある「枯れる素材・二度と同じものができない素材」を扱ってみたい人。 ・植物や花は好きだけれど、いけばなは敷居が高いと感じてきた人 ・型から入らず、造形として自由に生けます。初めての人がいちばん向いています。 ・現代アート・ギャラリーが好きな人 ・作家本人から、作品の背景や考え方を直接聞ける90分です。 ・休日の午後に、手を動かして頭を空にする時間がほしい人 ・普段パソコンの前にいる会社員・経営者の方。無言で植物と向きあう時間になります。 ・店舗や自宅の空間づくりに関わっている人 ・店舗装花を手がける天辰から、空間に対する花の置き方・見せ方のヒントが得られます。 【プログラム 】 0:00–0:10 はじめに 天辰の作品と考え方の紹介。いけばなの歴史と、現代アートとしての現在。 0:10–0:20 花材と道具 この日の花材を見る。ハサミの使い方、枝の見方の基本。 0:20–0:70 制作 一人ひとり自分の作品を生ける。天辰が各席をまわります。 0:70–0:85 講評 全員の作品を並べて、天辰から一言ずつ。 0:85–0:90 撮影・お持ち帰りの準備 ※ドリンク提供のタイミングは別途調整。