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能登半島 地震の“ 今” を知る上映会

能登半島 地震の“ 今” を知る上映会

📅viernes, 9 de octubre de 2026 · 6:30 p.m.
🎟️Desde JPY 3,000
Artes Escénicas

Descripción

― 映像・写真・語りでつなぐ、能登と横浜 ― 能登半島地震から時間が経つにつれ、報道は減り、現地の声が届きにくくなっています。本上映会では、被災地で撮影された映像・写真、支援者の記録、現地の方々の証言を通して、「今も続く課題」を共有します。上映後には、能登の地酒やつまみを味わいながら、参加者同士で感想を語り合う交流時間も設けています。「知ること」「つながること」から支援の輪を広げていきましょう。 能登半島地震のドキュメンタリー映画 『凪が灯るころ奥能登、珠洲の記憶』 舞台は石川県珠洲市。 2023 年5 月5 日14 時42 分頃に、石川県奥能登地方 にて発生し、最大震度6 強を記録した「令和5 年奥能登地震」。この地震の被 害から町は、復興を目指していた。 祭り好きの人々はなんとかお祭りを成功させ、 復興の道を歩み始めた。 2024 年1 月1 日16 時10 分 再び珠洲市を「令和6 年 能登半島地震」が襲う。 度重なる地震によって壊滅的な状況に陥った珠洲の人々 は、それでもまた、立ち上がろうとしていた。 二つの地震と、町の再生を取材した ドキュメンタリー映画。 上映時間87 分 制作 株式会社Misty Film 監督/ 撮影/ 編集 有馬 尚史 撮影 山中将希 編集 朴 正一 音楽 片倉 淳 本上映会では、参加費を全額寄付金としてお預かりさせて頂きます。 寄付金は、皆さまの善意としてお預かりいたします。 寄付先として、「能登復興応援基金」を通じて、能登の復興に役立たせて頂きます。 必要な方には寄付金受領証明書を発行いたしますので、お申し付けください トークゲスト 有馬尚史様 | hato カメラ代表 千葉県出身。 2011 年に多摩美術大学に入学。同年より映像作品の制作を開始。23 年5 月に起きた地震からの 珠洲の復興の様子を撮影するなか、元日の能登半島地震では自身も被災。計画を立て直したうえ で撮影を重ね、『凪が灯るころ~奥能登、珠洲の記憶~』を作り上げた。映像作品をメインにしな がら楽曲制作から絵画制作等、様々な手法と媒体で制作活動を行う。映像作品では音楽や絵画で 培った技術と感覚を生かし、効果音から小道具、美術に楽曲までを自身の手で行う。 橋本岳子 様 | (株)アドヤン 代表取締役 横浜市神奈川区出身。大学卒業後から不動産専門の広告代理店に20 年勤められ、2014 年に独立。2016 年に法人化し、丸10 年を迎えるという株式会社アドヤン。不動産の広告や執筆を得意とする広告代理店、編集プロダクションです。屋号のアドヤンとは、アドは「広告」、ヤは「屋」、そして橋本さんのあだ名である「オカヤン」が由来となっているそうです。今回、東日本大震災の取材を通じて、防災についてお話しいただきます。 能登の地酒・つまみのご紹介(試飲・試食あり) 地酒ラインアップ(予定) 宗玄酒造(珠洲市):宗玄 ̶ 力強い旨味とキレ。能登の酒米「能登ひかり」使用 数馬酒造(能登町):竹葉 ̶ しっきり爽やかな人気No.1の食中酒 白藤酒造:白菊(輪島市)̶ 伝統の味わいを守る蔵。落ち着いた辛口 桜田酒造:大慶- 杜氏が飲みたい味をイメージして醸造しています。 つまみ(予定) • いしる干し • ふぐの子糠漬け • 能登の海藻 ・わかめ など ※仕入れにより商品が変更となる場合がございます。 ■当日のタイムテーブル(予定) 18:00 開場&受付スタート 18:30 スタッフより始まりのご挨拶 18:35 能登半島地震ドキュメント映像 上映スタート 20:00 写真スライド「被災地の現在」 現地支援者とのトークショー Q&A・交流タイム 21:30 終了