
Descripción
【Well-being City 豊島区構想 2026】 ー 非財務資本を企業と地域のエネルギーに変える ー 経営者が実践者の話を聞き、ウェルビーイング経営の本質や可能性を知ることを重視していきます。 3回に渡る講座でのゴールは「社員の幸福を大切にする経営が、組織の変化、業績、人材確保、企業文化にどのような影響を与えるのかを、実例を通じて理解してもらうこと」。 豊島区の全ての企業が、社員と経営者の幸福(Well-being)を起点に、企業のあり方を問い直し、実装される未来を目指していきます。 第2回「愛でいけるやん」の実践で会社がどう変わったのか? 今回の講座では、宮田運輸の実践事例を通じて、経営者が経営の軸を変えることで、会社にどのような変化が生まれるのかを学びます。 宮田社長がどのような背景や葛藤を経て経営のあり方を見つめ直し、その結果、社員の意識や組織、業績にどのような変化が生まれたのか。実体験を通じてその歩みを伺いながら、ウェルビーイング経営を実践する上での難しさや可能性について考え、自社の経営に一歩踏み出すきっかけづくりの場にしていきます。 ■監修・ファシリテーター:下田直人(株式会社エスパシオ 特定社会保険労務士) ■第2回講師:宮田博文(株式会社 宮田運輸 代表取締役会長) 970 年 11月 大阪府高槻市生まれ 幼い頃から親父の背中を見て育ち、トラックが大好きで大きくなったらトラックの運転士になることだけを夢見て育つ。 1988 年 4月 株式会社宮田運輸入社。 18 歳で免許を取得し、高校を卒業する前に株式会社宮田運輸に入社。 2012 年 4月 代表取締役社長に就任。 4 代目を就任するが、自社にて死亡事故が起きてしまう。 トラックが悲しみを生む現実を目の当たりにするが、トラックを活かした「こどもミュージアムプロジェクト」を立ち上げ、「やさしい気持ちがみらいをつくる」を旗印に、社内外を問わず人の主体を引き出す場づくりのアイデアを次々と生み出す。 その結果、コロナ禍においても増収増益を継続し、就任当初年商 25 億 1 千万だったが、現在年商約 50 億と倍の売り上げ となっている。 2024 年 4月 代表取締役会長に就任。 ◇開催日:2026年10月28日(水)10:00~12:00 ◇会 場:HIRAKU 02 IKEBUKURO 「gather」 東京都豊島区上池袋2-2-5 2F ◇参加費:5000円(税込み) ◇共催:マテックス㈱ 東京海上日動 ㈱エスパシオ ◇後援:豊島区