
Descripción
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【開催概要】 日時:2026年10月2日(金)14:00〜16:15 セミナー会場:ステーションコンファレンス池袋@東京 参加費:無料(事前申込制) 主催:高岡知的財産グループ株式会社(高岡IP特許事務所) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんな方におすすめ!気軽にご参加ください。 ・知財部門の将来像やキャリア形成について考えたい若手・中堅担当者 ・生成AIが知財業務に与える影響や活用の方向性を知りたい方 ・地政学リスクを踏まえた知財戦略や情報管理に関心のある方 ・知財戦略を企業価値向上や事業戦略につなげたい管理職・経営層 生成AI時代の知財戦略とは? 長澤健一氏が語る長期経営戦略と知財部門の新たな役割 生成AIの急速な進化や地政学リスクの高まりにより、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。こうした時代において、知的財産部門には従来の権利取得・管理にとどまらず、企業の将来を見据えた経営戦略の一翼を担うことが求められています。 本セミナーでは、日本産業の発展とともに変化してきた知的財産戦略の歴史を振り返りながら、これからの企業競争力を支える知財部門の役割について考察します。地政学リスクの高まりによる事業環境の変化、営業秘密や技術情報の管理の重要性、国際競争を見据えた知財戦略など、企業経営と知財の関係を幅広く解説します。 また、生成AIの進展によって知財業務は大きな変革期を迎えています。AIを活用した情報収集や分析、業務効率化が進む中、知財担当者には何が求められるのか、今後どのような能力を身につけるべきなのかについても展望します。 知財部門の管理職や実務担当者はもちろん、知財戦略を事業成長につなげたい経営層、そして今後のキャリア形成を考える若手・中堅の知財人財にもおすすめの内容です。 トピック 1. 産業史と基本的知財戦略の変化 ・日本企業の成長を支えてきた知財戦略の変遷 ・国際標準、営業秘密、特許の活用による競争優位の構築 ・グローバル競争時代における知財戦略の課題と今後の方向性 2. 地政学リスク下の知的財産戦略 ・米中対立や輸出規制の強化など、地政学リスクが企業活動や知財戦略に与える影響 ・技術流出リスクの高まりを踏まえた営業秘密・機密情報の管理手法 ・自国優先主義が進む中で求められる知財ポートフォリオ構築とグローバル知財戦略 3. 生成系AIの進化と知的財産活動 ・生成AIが知財実務に与える影響と、AIを活用した調査・分析・情報収集の可能性 ・AI創作物を巡る知的財産上の課題と、企業が留意すべき権利・リスク対応 ・AI時代に求められる知財人財のスキルと、知財業務・人材育成の新たな方向性 4. 知的財産人財の重要性 ・事業・技術・経営をつなぐ知的財産人財の育成と、将来を見据えた知財組織のあり方 ・日本産業の成長と国際競争力向上を支える知財戦略と知財部門の役割 5. 経営中枢を担う知的財産戦略 ・知財・無形資産を活用した事業戦略・ビジネスモデルへの転換と企業価値向上 ・経営に貢献する知財部門の役割拡大と、知財部門長に求められる戦略的マネジメント 本セミナーにつきまして、Web配信はございません。会場でのご参加をお待ちしております! セミナー概要 「長期的経営戦略と知的財産部門の経営上の役割」~生成AIの進化や地政学リスクを踏まえて~ ・日時: 2026年10月2日(金) 14:00~16:15 ※13:30受付開始予定 ・料金: 無料 ・定員: 40名 ・講師: 高岡IP特許事務所 顧問 長澤 健一氏 ・主催: 高岡知的財産グループ株式会社(高岡IP特許事務所) ・場所: ステーションコンファレンス池袋 12F(Room2 A) ・お申し込み期限: 9月16日(水)正午 <タイムスケジュール> 14:00-16:00 セミナー(途中休憩あり) 16:00-16:15 質疑応答 スピーカー 高岡 IP 特許事務所 顧問 長澤 健一 氏 1981 年にキヤノン株式会社入社以来、一貫して知財畑を歩む。 Canon Europe Ltd.および Canon U.S.A, Inc.で知財責任者を務めた後、2010 年に知的財産法務本部長に就任。 取締役及び常務執行役員を経て、2021 年に専務執行役員、2022 年 1 月からは経済安全保障統括室の室長を兼務。 2023 年 3 月 31日にキヤノン株式会社の役員を退任、同年4月より同社顧問。 産業構造審議会 知的財産分科会(経済産業省)や経済安全保障法制に関する有識者会議(内閣府国家安全保障局)などの委員を長年にわたって務め、日本国際知的財産保護協会(AIPPI)会長、経団連知的財産委員会知的財産企画部会長、日本ライセンス協会(LES) 会長など、知財関連団体の要職を歴任。 現在も、知的財産委員会(日本経済団体連合)の委員のほか、日本知的財産協会(JIPA) 副会長などを務める。 2024 年 1 月より、高岡 IP 特許事務所顧問就任。 平成 27 年度知財功労賞「特許庁長官表彰」、令和 6 年全国発明表彰式にて「発明奨励功労賞」を受賞。