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【山に登ること、地球に生きること、ちょっと本を書くこと】服部文祥(登山家・作家)×伊藤二朗(雲ノ平山荘)トークイベント@雲ノ平商店(長野県・松本市)
芸術・文化

【山に登ること、地球に生きること、ちょっと本を書くこと】服部文祥(登山家・作家)×伊藤二朗(雲ノ平山荘)トークイベント@雲ノ平商店(長野県・松本市)

2026年10月30日金曜日 · 18:30雲ノ平商店

公式サイトで見る¥3,000から

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説明

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雲ノ平商店トークイベント:服部文祥×伊藤二朗 「山に登ること、地球に生きること、ちょっと本を書くこと」 概要 今年6月、長野県松本市にオープンした「雲ノ平商店」は、北アルプスの山小屋・雲ノ平山荘が運営する複合拠点です。1階にカフェバー&ショップ、2階に古書店「むこうみね書店」、3階にギャラリーを構え、「都市と自然が混ざり合う街角」をコンセプトに、日常と自然をつなぐ文化を発信しています。 今回は、登山家・作家の服部文祥氏をゲストにお迎えし、雲ノ平山荘代表の伊藤二朗とのトークイベントを開催します。 服部氏のサバイバル登山の実践や現在の廃山村での暮らしを振り返りながら、山小屋の現場に立つ伊藤の視点を交えて、それぞれの自然との向き合い方について深く掘り下げます。 皆様のご参加をお待ちしております。 登壇者 服部 文祥(はっとり・ぶんしょう) 登山家、作家。1969年横浜生まれ。94年東京都立大学フランス文学科とワンダーフォーゲル部卒。大学時代からオールラウンドに登山をはじめ、96年カラコルム・K2登頂。北アルプス北部剱岳周辺に冬期初登攀ルートが数本ある。99年から長期山行に装備と食料を極力持ち込まず、食糧を現地調達するサバイバル登山をはじめ、そのスタイルで日本の主な山塊を旅する。近年は廃山村に残る民家で狩猟と自給自足の生活を試みている。著書に 『サバイバル登山家』(みすず書房) など。新刊に 『本のある世はすばらしい』(本の雑誌社) 。 伊藤二朗(いとう・じろう) 1981年、東京生まれ。雲ノ平山荘経営者。幼少より黒部源流域で夏を過ごす。2002年に父・伊藤正一から雲ノ平山荘の経営を引き継ぎ、2010年には日本の伝統的な木造建築工法を用いた現在の山荘の建設を主導した。 近年は雲ノ平山荘を舞台に、芸術、自然科学、人文学など多分野を巻き込んだ取り組みを展開。アーティスト・イン・レジデンス・プログラム、雲ノ平トレイルクラブ、雲ノ平サイエンス・ラボの立ち上げや執筆活動などを通じて、環境危機の時代における自然観の醸成を図りながら、新しいアウトドア文化や環境保全のあり方を提案している。 ______________________________________ タイムスケジュール 17:30頃〜 サイン会(チケットをお持ちでない方もご参加いただけます) 18:00〜 受付・2F開場 18:30〜20:30 トークセッション 開催概要 日時: 2026年10月30日(金)18:30〜20:30(開場 18:00) 会場: 雲ノ平商店 2Fスペース 費用: 3,000円(1ドリンク付き) ※一部ドリンクは差額を頂戴する場合がございます。当日カウンターにてご確認ください。 定員: 20名(限定・要事前予約) 参加手順 ・当日は受付にてPeatixのチケット画面(QRコード)をご提示ください。 ・事前予約・事前決済制となります。満席になり次第、受付を終了いたします。 注意事項 ・イベント中の録音、録画はご遠慮ください。 ・キャンセルについて:お客様都合によるキャンセルは原則承っておりません。何卒ご了承ください ______________________________________ 当日は、新刊『本のある世はすばらしい』ほか服部氏の著作を販売いたします。 イベント前にサイン会も開催しますので、どうぞあわせてご参加ください。 ______________________________________ 【主催・会場】 雲ノ平商店(長野県松本市中央3丁目1-24) ※会場は2Fスペースです 【本イベントに関するお問い合わせ】 kumo_shoten(at)kumonodaira.com※(at)を@に変換して送信してください

場所

雲ノ平商店

松本市中央3丁目1−24

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