
Descripción
\豊洲のまちがもっと好きになる!アプリBiomeを使っていきもの観察だ!/ 公園にどんな生きものや植物がいるか、一緒に探して観察してみませんか? 図鑑でしか見たことない生きものが実はひっそり暮らしているかも!? ◇ 地域・団体紹介 豊洲公園は海に面しており、芝生広場を中心に開放的な空間が広がる公園です。豊洲公園を含む豊洲ぐるりパークでは、100年先まで続く美しい景観をみんなで育ててみんなで楽しむ「豊洲グリーン100プロジェクト」を展開しています。みんなで景観を育ててきた豊洲公園の中で、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を使用して、普段公園で遊ぶ時には気づかなかったいきものや植物を探してみましょう! 【もっと学びたい方向け】のコースでは、豊洲エリアでは珍しい自然の森である「新豊洲の森※」で、さらに色々ないきものに出会えるかも!? ※「新豊洲の森」は緑を基軸としたまちづくりコンセプトの見える化により新豊洲エリアのエリア価値向上につなげることを目的として2014年に植樹されました。「新豊洲の森」はこれから10年単位の時間経過による自然淘汰を経て、ここ新豊洲エリアの周辺環境に順応した「自然の森」になっていきます。樹木の数は減りつつ、その中から強く大きく育つ木々が森を形成していきます。 ◇日時 2026年9月21日(月・祝) ※小雨決行、荒天時中止 (予備日:9月22日(火) ) ①10:00~11:30 【初心者向け】(受付 9:45~) ②14:00~16:00 【もっと学びたい方向け】(受付 13:45~) ◇イベント開催地 ①豊洲公園 ②豊洲公園、新豊洲の森 ◇集合場所 豊洲公園 遊具広場前テント ◇講師 株式会社BIOME 杉山 実優(すぎやま みゆ) 神奈川県相模原市の自然に囲まれて育ち、大学では広く生命科学分野について学ぶ。大学院では、カブトムシやクワガタのようにオスのみが立派な武器を持つ昆虫に注目し、虫の武器発達に関わる遺伝子についての研究に従事。在学中のアウトリーチ活動をきっかけに、いきものの奥深さ・いきもの探しの面白さを広める活動に興味を持ち、バイオームへ入社。 皆さんにひとこと: 好きないきものは虫全般ですが、最近は特にアリに興味があります。イベント当日は、一緒にたくさんのいきものを観察しましょう! 中藤 駿(なかとう しゅん) 子どもの頃からいきものが好きで、「生物部」のある中学・高校を選んで進学。大学では保全生態学を専攻し、「ヨシノボリ」の生息環境や産卵時期の解明をテーマに研究。在学中に、大学キャンパスにおける自然再生プロジェクトを立ち上げ、調査研究・保全再生・教育普及を軸にした活動を展開。生物多様性保全や自然再生をライフワークにしたいという想いから、バイオームへ入社。 皆さんにひとこと: 子どもの頃から「水辺のいきもの」が好きですが、最近は特に植物に興味があります。一緒に豊洲のいきもの探しに挑戦しましょう! ◇参加費 無料 ◇定員 各回20名 (先着順) ※親子で申し込む場合は人数分のチケットをお申込みください。 ◇持ち物 〈服装〉動きやすく汚れても良い服装、履き慣れた運動靴 〈必須のもの〉スマートフォン(1組に最低1台)、飲み物 雨具(雨天時のみ。傘に加えてレインコートや雨合羽があると便利) 〈あると便利なもの〉虫よけ、観察道具(虫取り網・虫かご・虫眼鏡・双眼鏡など) ※観察のために生き物を捕まえることはできますが、持ち帰らずその場で放してください。 ◇事前準備 当日はスマートフォンアプリ「Biome(バイオーム)」を用いて観察会を行います。 事前に以下2点ご準備の上で、ご参加ください。 ●アプリのダウンロード ●アカウント登録 ご不明な点がありましたら、イベント当日にスタッフまでお声がけください。 ※9月19日(土)に実施可否判断を行います。予備日に振替になる場合は、19日(土)17時までにpeatixよりご連絡します。 〈注意事項〉 ・お子様も含めて、ご参加人数分のチケットをお申し込みください。 ・事前チケットを購入いただいた参加者の皆様には、レジャー保険が適用されます ・イベントの様子の写真撮影について 広告制作物への利用及び実績紹介、並びに各種応募資料への掲載のため、本件イベント中の写真撮影の実施、該当写真を無償で使用する場合がございます。 ご了承のほどよろしくお願いいたします。イベント当日も案内させていただきますので、撮影NGの方はスタッフまでお声がけください。 ◇主催 物林株式会社、株式会社バイオーム ◇株式会社バイオーム 「生物多様性の保全を社会の当然に」を掲げる京都大学発のスタートアップ。独自の名前判定AIを搭載した、いきものコレクションアプリBiomeを提供し、1,150万件を超える生物データを持つ、国内最大級のリアルタイム生物分布データベースを構築。 これを活用し、企業の自然関連財務情報開示(TNFD)の支援や、自然共生サイトの認定支援、都市開発における生物多様性評価などを行っている。 データというネイチャーポジティブのボトルネックを解消し、環境保全と経済的合理性が両立する社会基盤の創出に取り組んでいる。 会社HPはこちら