
Descripción
【 立島惠トークイベント「公募展のリアルとアーティストの未来」】 たかがコンクール、されどコンクール。 ──アーティストとして生きるための”選択”のヒント 公募展への出品は、作家としてのステップアップに本当に必要なのか? 情報が溢れる現代だからこそ、自分の表現をどこで、どう発表していくべきか悩むアーティストは増えています。 本セミナーのタイトルは、 [ 公募展のリアルとアーティストの未来 ] 。 今回は、日本の若手アーティストの支援に長年携わってきた佐藤美術館学芸部長・立島惠氏の知見をもとに、公募展やコンクールという制度をフラットに見つめ直します。 受賞によって変わるキャリア、それでも変わらない創作の本質。コンクールへの挑戦は、単なる賞金や名誉の獲得だけでなく、自分の立ち位置を知り、社会やアート界の仕組みを学ぶことでもあります。 ◆ このような方におすすめです ・コンクールに挑戦してみたいけれど、どれを選べばいいか分からない方 ・公募展の結果に一喜一憂し、次のステップに悩んでいる方 ・自分にとっての「作家活動のロードマップ」を描きたい方 あなたの創作人生をどう進めていくかの選択のヒントを、リアルな視点からお届けします。 また、レクチャー終了後には 懇親会 の実施を予定しております。追加費用はございませんので、みなさまぜひ、お気軽にご参加ください! ※当日の写真・動画は、主催者による広報・記録目的でSNSやWebサイト等に掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ ■イベント詳細 日程 | 2026年10月2日(金) 時間 | 18:30 - 20:00 (開場:18:00) 登壇者 | 立島 惠 料金 | 一般_1,000円(税込)、学生_500円(税込)(小・中・高・大学生・専門学校生など) 会場 | TERRADA ART STUDIO 京都 【 〒600-8601 京都市下京区下之町57-1 京都市立芸術大学キャンパス内A棟6F 】 ■プロフィール 立島 惠 1960年東京都生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。1990年の佐藤美術館設立当初より学芸員として運営に携わる。公益財団法人佐藤国際文化育英財団では、奨学金プログラムの構築をはじめ、若手作家への支援活動や展覧会の企画・運営などに長年携わる。 現在、佐藤美術館学芸部長、公益財団法人佐藤国際文化育英財団理事を務めるほか、名古屋芸術大学特別客員教授、沖縄県立芸術大学非常勤講師、武蔵野学芸美術教育研究所所長を務める。また、美術新人賞デビュー、絵画の筑波賞展、日本画継環展の審査員長を務めるなど、若手作家の発掘・育成にも取り組んでいる。 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ ■TERRADA ART STUDIO 京都について 「TERRADA ART STUDIO 京都」は、京都で制作活動を行うアーティストのためのアトリエ施設です。京都駅から徒歩圏内という立地にあり、国内外からのアクセスにも優れています。施設内には、個室・オープンタイプの全31室の制作区画を備え、それぞれが自分のペースで制作に集中できる環境を整えています。コミュニティスペースも設けており、入居アーティスト同士の交流に加え、コレクターやアート関係者との出会いの機会も創出しています。 _ _ _ _ _ _ _ _ _ 【次回以降のイベント案内をご希望の方へ】 当グループでは、今後も定期的にアートに関わるイベントを開催していく予定です。 次回以降の 開催情報をいち早く受け取りたい方は 、ページ下部(または主催者プロフィール欄)にある 「フォロー」ボタン を押して情報をお待ちください。 皆さまのごフォローを心よりお待ちしております!