
Descripción
※こちらの読書会は、双子のライオン堂の店舗で開催いたします。 ※2日程セットのイベントです。 読書会でずっとやってみたかったけど、手を出せていなかった作家に文芸評論家の小林秀雄がいます。 二〇二三年六月から毎月欠かさず赤坂で読書会をやってきてやり残しがあるとするならここしかありません。 私事になりますが、書肆imasuからZINE『四坪の本屋は何を考えているのか』を刊行しました。 この本を書いてから人がいま「何を考えているのか」に興味をすごく持つようになりました。小林秀雄の読書会をやるなら今しかないと思い、やることに決めました。 本の中に考えるヒントは無数に転がっています。それを見つけてどうするか。 川に向かってぶん投げるのか、文字を書き込むのか、じっと眺めてみるのか、見て見ぬふりをするのか。 べつになにをやったって良いと思うんですね。 なぜならヒントは僕たちの中に残っているから。 だったらヒントの先へ。 やってみなきゃわからないことをいっしょにやりましょう。 課題作 「常識」」(小林秀雄『考えるヒント』より) 参加条件 【読む】 当日までに、課題本を読了してきてください。 読了の定義は、お任せします。 【書く】 提出作品は300字〜3000字とします。 開催日の7日前までには、課題作を提出してください。 事前に参加者の提出作品を共有しますので、開催日までに読んで感想をお願いします。 岸波 龍(きしなみ・りゅう) 1985年、三重県生まれ。文京区本郷の本屋「機械書房」店主。2024年、雑誌『BRUTUS』に「今を生きる詩人たちの本」を寄稿。共著に詩の絵本『夜にてマフラー を持っていく月が』( 双子のライオン堂出版部)編著に『私家版詩集アンソロジー』(田畑書店)。 当日の流れ <読む> ・自己紹介 ・課題作について ・課題作の感想タイム ・【書く】パートについて <書く> ・自己紹介 ・岸波さんから講評 ・参加者同士による作品の感想タイム ・岸波さんから総評 ****************************** 日時: 【読む】2026/9/12(土)13:00~15:00 【書く】2026/10/10(土)13:00~15:00 会場:双子のライオン堂 参加費: 【読む】【書く】セット券:7000円 【読む】【書く】オブザーブ券5000円 (オブザーブとは、【読む】の読書会への参加と【書く】は観覧者(感想はお話いただけます)いう立ち位置になります) 定員:【読む】6人程度、オブザーブ2人程度 主催:双子のライオン堂、機械書房 問い合わせ:[email protected] ****************************** ※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。【読む】開催時間72時間前を過ぎたキャンセルは返金できません。