
Descripción
新しいビジネスを作り、世界を熱く盛り上げよう! Startup Weekendは、2007年に米国で始まった起業体験イベントです。世界160ヶ国以上で開催され、日本国内では2009年から開催が始まりました。これまでに、東京や大阪など大都市だけでなく、鳥取や和歌山など地方都市でも開催され、のべ5,000人以上が参加しています。 守山での開催は今回でなんと11回目になります。参加者の皆様に熱狂と覚醒を感じていただくべくオーガナイザー一同で心を込めて準備を進めておりますのでぜひ足を運んでください。我々と一緒に新しい扉を開きましょう! 【当日の様子】 https://youtu.be/USjsjSbEHsk?si=uIOrK43qfPIkFeXt 【こんな方におすすめ!】 *高校生、大学生、大学院生で、新しいチャレンジをしてみたい方 *起業やフリーランスでの独立を考えているが、仕事では関わりは少ないというビジネスパーソンの方 *社会的課題の解決につながる新しいアクションを考えて実行してみたいと考えている方 *アントレプレナーシップや新しい技術に興味がある方 *企業や大学、研究機関などで、研究開発・新規事業開発に取り組んでおられる方 *高校生、大学生、大学院生で、新しいチャレンジをしてみたい方 *既になんらかの分野で起業されており、新たな事業を始めることにも興味ある方 など様々な関心やバックグラウンドをお持ちの方のご参加をお待ちしております。Startup Weekendは、多様な方が集まり化学反応を起こる場であること、そこに大きな価値を持っています。過半数の方が1人で初めて参加する方々です。初めてでもまったく心配はいりません。 【スケジュール詳細】 ※1日目の参加が遅れる場合は20時頃までに会場に到着していただければピッチおよびチームビルディングに加わることができます。2日目の朝から参加して1日目にできたチームに加わってもらうこともできます。なお、2日目・3日目の活動をオンラインで進めていただくこともできます。必要に応じ運営にご相談ください。 ◆審査員 Judge(敬称略) 3日目夕方の審査を担当される3名の方々のご紹介です。 澤 健太(さわ けんた) 株式会社リーフワークス代表取締役。2010年、23歳で創業。「最高の学び場を創り、人と社会をアップデートする」をミッションに掲げ、クラウド事業やEC事業、インキュベーション事業を展開。エンジニア出身の強みを活かし、プロダクト開発と組織づくりの両面から事業を成長させる。M&Aによるグループ経営や地域発スタートアップ支援にも取り組み、人が育ち、挑戦が生まれる社会の実現を目指している。 増村 匡人(ますむら まさと) 株式会社U.C.T.corporation代表 カフェブランド「SPOON」のファウンダーとしてブランドを立ち上げ、現在はSPOONフランチャイズ本部を運営。また、「焼肉すだく野洲店」「焼肉すだく家族亭守山店」の運営をはじめ、ティールーム、ジェラート、スパイスカレー、無添加ソーセージ(ホットドッグ)など、多彩な飲食ブランドの企画・運営・プロデュースを手掛けている。飲食店経営と並行して、ブランドづくりや店舗プロデュース、経営コンサルティングにも取り組み、「地域で長く愛される飲食店」をテーマに、多くの経営者の挑戦を支援している。「飲食店は料理を提供する場所ではなく、人を幸せにし、街の景色をつくる存在」という信念のもと、働き方改革、人材育成、理念経営にも力を注ぎ、地域とともに成長する飲食店づくりを実践。近年はティールーム事業を中心に、「体験」を軸とした新しい飲食の価値創造にも挑戦している。 ビジョンは、「フードレボリューション。」 『素敵なら人が素敵なお店をつくり、素敵な街になる』 飲食店が地域の未来をつくり、人々の健康や暮らしを豊かにする社会インフラとなることを目指し、飲食業界の新たな可能性を切り拓くことを目標としている。 田中 憲一(たなか・けんいち) 京都信用金庫 理事 大津市在住。大学卒業後、京都信用金庫に入社。現在、個人金融本部長兼滋賀エリア本部長。 ◆コーチ Coach(敬称略) 2日目午後のコーチングを担当される3名の方々のご紹介です。 南 あき(みなみ・あき) (株)DAIGOMI 代表取締役 元吉本興業 舞台ダンサーを経て、メディアイベント企画、1000 人集客キッズダンスイベントを 1000 件を越える、コロナからスタートした【琵琶湖グラス】琵琶湖の漂流ガラスに息を吹き込み、無価値から新価値創造で商品企画製造販売、SDGs ツアー、講演活動。 理念は【無いものを創造し、人の感動を生み出す】 大久保 快(おおくぼ・かい) I-neでBOTANIST・SALONIAなどのECブランドマネージャーを担当。北の達人では美容家電ブランドの事業責任者を経験。EC・商品開発・事業戦略を横断し、事業成長の構造設計を強みとしています。 松浦 俊介(まつうら・しゅんすけ) 狭山市ビジネスサポートセンター チーフアドバイザー 信州大学で創業支援・産学連携に従事し、関市・大垣市のビジネスサポートセンターで1200社6000件以上の相談に対応。地場産業の新商品開発や町工場のV字回復の支援等で300以上のメディアに掲載。2024年6月株式会社MIKATA創業。事業創出、売上アップ支援、ソーシャルビジネス等を得意とする。 【主催】 特定非営利活動法人Startup Weekend 【協賛】 株式会社リーフワークス 様 栗東総合産業株式会社 様 コミュニティ・バンク京信 様 みらいもりやま21 様 株式会社 平和堂 様 グンゼ株式会社 様 株式会社 ARNOL 様 NeiPia合同会社 様 【後援】 守山市 様 守山商工会議所 様 【日本全国・通年スポンサー】株式会社eiicon様 運営メンバー ファシリテーター 澤村 功夫(さわむら・くにお) Quiny株式会社 共同創業者CFO ラグビー20年くらいやって脳細胞が大半いかれちゃってる人 大手都市銀行に12年勤務後、コンサル会社を経て京都リサーチパークでスタートアップの伴走支援業務に従事。2011年からstartupweekendのオーガナイザーの活動を開始。50歳を過ぎて、京都リサーチパークを退職して複数のスタートアップにJOINする。2022年4月に単身で石川県へ移住。 現在は、金沢市に居住しながら、関西でのスタートアップウイークエンドオーガナイザーの活動も継続中。 石川でロボットのコミュニティを始めたり色々活動中。 リードオーガナイザー 東 紘世(あずま・こうせい) 立命館大学 生命科学部 / NeiPia合同会社 代表社員 2004年滋賀県に生まれ、18歳の時に教育支援を目的にNeiPia合同会社を創立。それ以降高校生社長として多くのイベントなどに登壇させていただいています。 地域創生・ワークショップ・教育・コミュニティーなどが専門分野です。大学では生物学を専攻しています。同年2月 SW Hikoneにて優勝経験あり。 オーガナイザー 矢野 喜樹(やの・よしき) 株式会社クロスヴィワークス 代表、一般社団法人日本カルチュアプレナー協会 理事 京都市生まれ、滋賀県守山市在住。電機メーカー・素材メーカーを経て、インテリア意匠材の会社を設立。エンジニアからキャリアをスタートして新規事業開発に長く携わり、自身の経験から「誰もが自分のテーマに事業として取り組める環境を作りたい」との想いで、起業家支援・コミュニティ運営の活動を滋賀、京都、大阪で行っている。 内藤 朗人(ないとう・あきひと) (株)ARNOL 代表取締役 中小企業診断士 大学院卒業後、電子部品メーカーへ入社。米国赴任を経て帰国後も新規事業に挑戦中。2020年11月に中小企業診断士取得。企業内診断士として、新規事業に挑戦する滋賀、京都の飲食店や食品小売などの支援に奮闘。自身もクラウドファンディング、出版、執筆そしてまちづくり事業に取り組んでいる。 河原 直樹(かわら・なおき) 大手電子部品メーカーに勤務。ランニング、テニス、お酒、銭湯、音楽♪が趣味。 Startup Weekend 守山には3回目の出場、今回はオーガナイザーとしても、第10回記念大会をみんなで盛り上げます! 松田 健(まつだ・けん) 1992年に京都で生まれ、金融機関に入る。得意なデジタルを活かして営業マンからDX推進する立場に。ひょんなきっかけでStartupWeekend守山vol.8の最終発表会を見て感動し、翌年vol.9に参加。今年はプレイベントで生成AIの先生とオーガナイザーとして参加するみなさんをサポートします。 馬場 伶真(ばば・りょうま) まちづくり会社勤務。大学生の頃からまちづくりに興味があり自分の住む町で地域活性化につながるイベントを数回実施した経験あり。滋賀県湖南市出身。 最近の趣味は運動とビリヤード。 前田 由理子(まえだ・ゆりこ) 建設業専門行政書士 事業成長系資金繰りサポーター 資金繰りと利益の見える化で経営の悩みを解消する専門家 工事ごとの原価管理で計画的に利益を生み、支払入金がうまく回る仕組みづくりをサポートする。この業務で立替融資3億円以上(総計)を調達し、手元資金の流れを守ることができた。 地域の建設業の成長ロードマップは、【地域の建設業が「利益を生む経営」で自信に満ち、「技術の結晶である道路や上下水道管、橋、建物」を完成⇒「地域の人々」が安心快適な暮らしを確保⇒建設業への「信頼アップ」⇒地域の建設業が更に「成長発展」】 SW守山にはVol.10に参加。特に事業の実現可能性の検証に強く惹き付けられた。そして「検証こそが事業成功のカギであり一番困難」を実感、Vol.11ではその場を提供する立場から、これに奔走するメンバーを応援する。 川﨑 新介(かわさき・しんすけ) 印象戦略コンサルタント・メーカー営業職 滋賀県生まれ、滋賀県育ち37年。昨年SUWに参加し、今年は自分がお手伝いをする立場に。4月から東京勤務になり、琵琶湖が恋しくなりながら邁進中。どうすれば、自分らしく生きられるのかを考えながら営業職を生かして相手の「自分らしさ」=「印象戦略」を引き出せるか、試行錯誤の真っ最中。 榎田 弓貴也(えのきだ・ゆきや) 静岡県出身。大手精密機器メーカー勤務。これまで社内で幅広い職種を経験してきました。 具体的には、製品を効率よく高品質に作るための仕組みやロボットを開発する「生産技術」、工場全体の将来の計画や動き方を決める「生産戦略企画」、会社全体の目標やルールを決めて経営を支える「経営企画」、そしてお客様に製品を提案する「営業」など、技術の現場から経営の裏側まで幅広く携わってきました。 専門は機械工学でエンジニアとしてカメラのレンズやプリンターの外装部品の精密金型の生産技術開発を10年担当していました。プライベートでは長年続けているテニスのほか、ゴルフやウインドサーフィンなどを楽しんでいます。また、週末には新しくビジネスに挑戦したい人を応援する活動も少し行っています。 これまでの会社員人生で培った知見を活かして、参加者のみなさんの等身大のチャレンジをサポートしたいと思っています。 【Startup Weekendとは】 Startup Weekendとは「スタートアップ体験イベント」です。週末の3日間だけで、参加者は新しいアイデアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。Startup Weekendでは1日目(金曜日)の夜に、ビジネスのアイデアがある方が1人1分ずつ、アイデアを発表する「1分ピッチ」から始まります。ピッチ後に投票を行い、3人以上でチームを組み上げ、最終日(日曜日)の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。参加者はハッカー、ハスラー、デザイナーといういずれかの役割を選び、チームを組みます。ハッカーは機能・プロダクトの開発、ハスラーは顧客開発と検証、デザイナーは学びに基づく改善を主に担当します。 Startup Weekendはアイデアソンやハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。顧客の課題を発見する、プロダクトを組み上げる、課題解決ができているかの検証を繰り返す、この3つを54時間という限られた時間の中でどれだけ実行できるかチャレンジしてもらいます。チームで起業する上で必要なことすべてが凝縮されたプログラムです。 Startup Weekendとはチャレンジを続ける人々のためのコミュニティの名称でもあります。オーガナイザーと呼ばれるStartup Weekendに参加した経験を持つ運営メンバーの手で3日間のイベントは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれるStartup Weekend公認の資格を有したメンバーがイベントの進行を行うという形でコミュニティが成り立っています。 Startup Weekendは老若男女あらゆる人に門戸を開いています。興味を持ってくれた方はぜひ一歩を踏み出してコミュニティに参加して下さい。きっと新たな道が拓けるはずです。 イベントの内容については、こちらの紹介ページも参照下さい。https://peraichi.com/landing_pages/view/startupweekendmoriyama/ また昨年のStartup Weekend守山 Vol.8の様子を動画にまとめていますので、ぜひご覧下さい。 https://youtu.be/0V_qby4oocQ?si=RCmOHZhKJwbgXNDj 【ルール】 このたび開かれる「Startup Weekend 守山 Vol.11」はどんな分野のアイデアであっても1分ピッチしていただいてOKです! ただし、現在すでに開発に着手しているアイデアは対象外です。 まだ頭の中にあるアイデアだけをお持ち下さい。みんなの斬新なアイデアを、みんなでカタチにしましょう! 【イベントの概要】 1日目(金曜日) 懇親会でお互いのことを知るところから始まります。 ビジネスアイデアや解決したい社会的課題がある方は、1分間のピッチをしていただきます。 上述のルールに書いたとおり、どんなアイデアでも構いません。 ピッチは希望者のみですので、ピッチをしないことを選択するのも自由です。 ピッチ後に投票を行い、票を集めたアイデアを中心にチームを編成し、1日目は終了です。 2日目(土曜日) 朝からチームでアイデアをカタチにしていきます。 午後には、起業経験がある方や支援されている方をコーチとしてお招きし、各チームに対するコーチングを実施します。 3日目(日曜日) 最終プレゼンに向けて仕上げていきます。 各チームは順番に5分間の最終プレゼンを行い、審査を行う審査員との5分間の質疑応答を実施します。 全てのチームがプレゼンを終えると、審査員の合議によって優勝チームを決定・発表します。 審査基準は世界共通であり 「Validation:検証」 「Execution & Design:課題解決の実践とデザイン」 「Business Model:ビジネスモデルと収益性」の3点となっています。 ※審査基準については1日目に詳しい説明があります。 大切なのは、3日間のStartup Weekendのイベントが終わったらそれで終わりではなく、その時が全ての始まりだということです。 ぜひ、それを体感しにお越し下さい! 忘れられない3日間となると思いますが、どんな3日間にするかはあなた次第です。 皆様にお会いできるのを楽しみにしております!! なお、3日間全て参加していただくのが望ましいですが、一時的に抜けていただくことも可能です。 土曜日の朝から参加していただくこともできます。 アルバイトや家庭の用事などどうしても外せない用事があって2日目だけ不参加という方も Startup Weekendではよくあることですので、お気になさらず参加申し込みいただけると幸いです。