まちあるきワークショップ「ほびろい:まちのなかで、ケアのことばを探してみる」(「ブリッジ!」関連イベント)
2026年10月11日日曜日 · 13:00墨田区内(集合場所はワークショップによって異なるため、後日ご連絡いたします)
現在チケットを購入できません。
説明
続きを読む
「ほびろい:まちのなかで、ケアのことばを探してみる」 「ブリッジ!ーアートと社会福祉のあわいのなかでー」の一環として、参加アーティストである「野ざらし」によるまちあるきワークショップ「ほびろい:まちのなかで、ケアのことばを探してみる」を開催します。 このワークショップでは、地域に蓄積された人々の振る舞いや営み、大きな変化から取り残されたものや見過ごされてきた風景に目を向け、それらを丁寧に観察し、記録することで、街に潜む多様な価値やケアの在り方を探っていきます。 街をただ通り過ぎるのではなく、一度立ち止まり、体を通して街と触れ合いながら観察することを目指しています。 すみだという街を舞台に、日常では見過ごされがちな痕跡や関係性に目を向けることで、この地域を構成する多層的な時間や人の営みに目を向けることができるでしょう。 日時:2026年10月11日(日)13:00-16:00 場所:墨田区内 (集合場所はワークショップによって異なるため、後日ご連絡いたします) ゲスト:野ざらし(青木彬) アーティストの中島晴矢、建築家の佐藤研吾、キュレーターの青木彬が、墨田区でオルタナティブスペースをつくることをきっかけに集まったコレクティブ。ラディカルでフラジャイルでアジールな場を生み出すことを目指し、交流会やトークイベント、ワークショップなどを実施。これまでの活動に、「3331 ART FAIR 2020 Selection-ROOFTOP」(2020,アーツ千代田 3331)「大地をたがやす芸術実践」(2023,秋田文化創造館)、子ども向けワークショップ「出張!市原湖畔美術館」(2026,市原市)など。 ---------- 定員:10名(事前申込優先) 対象:どなたでも 参加費:無料 集合場所や雨天・荒天時の対応につきまして、詳細はご登録いただいたアドレスへ後日ご連絡いたします。 ---------- ●「ブリッジ!ーアートと社会福祉のあわいのなかでー」とは 19世紀のイギリスではじまり、ここ墨田区でも盛んになっていた社会福祉の運動である「セツルメント運動」を手掛かりに、地域福祉の実践を社会福祉、アート、まちづくりが交差する文化運動であると捉え、その可能性を探求する展覧会です。9月9日~10月18日に「プロポーザル展」、12月5日~20日に「成果発表展」を開催します。 詳細はこちら https://sumida-artfest.jp/programs/159/ ---------- 【注意事項】 ■ワークショップについて ・ワークショップは屋外での活動になります。歩きやすい靴や温度調節しやすい服装でお越しください。 ・必要であれば飲み物などもご持参ください。 ・屋外を歩く際は、周囲の方にご迷惑のないように、主催者やアーティストの指示にご協力ください。 ■撮影について ・当日の様子は記録として撮影を行うほか、撮影した写真をすみだ五彩の芸術祭のホームページ等で使用させていただく場合がございます。 予めご了承ください。 ・お客様ご自身で撮影された画像・動画をSNS等へ無断転載・共有する行為はご遠慮ください。 ■プログラム内容は予告なく変更または中止させていただく場合がございます。 ■当イベントへのお申し込み後に変更およびキャンセルをされる場合は、Peatixにログインの上、メッセージ欄よりご連絡をお願いいたします。 ---------- 【免責事項】 ■来場に関わる費用(交通費・宿泊費など)は、参加者のご負担となります。 ■参加権利の譲渡はお断りさせていただきます。 ■以下の事由により被られた損害等について、主催者はその責任を負うことはできません。 ・参加者の不注意による荷物の紛失や忘れ物。 ・参加者のご自宅から現地の移動中および現地での病気や事故での怪我。 ・参加者自身による集合場所、出発場所への遅延によるプログラムの不参加。 ・天災、火災、公共交通機関の事故、またはこれらの事由により生じた損害、行程の変更や中止。 ・現地の事情や 天候、交通による予告の無いプログラム変更または中止。 ---------- ■主催:「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区 ■助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】 ---------- ■本プログラムについてのお問い合わせ Peatixにログインの上、メッセージ欄よりご連絡をお願いいたします。