
Descripción
ケニア・ナイロビのキベラスラムで、現地の若者たちと建築模型ワークショップを行いました。現地の若者たちは、自分たちの町を歩き、好きな場所や変えたい場所、これから必要だと思う場所や仕組みを模型として表現しました。 本報告会では、その成果を共有するとともに、若者たちが描いた未来像を、今後どのように学び・研究・仕事・社会実装につなげられるのかを考えます。 〇開催概要 日時:2026年9月27日(日)10:00〜11:30 (開場9:45) 会場:SHIBUYA QWS PlayGround 参加費:無料 主催:一般社団法人まちあそびラボ 対象:どなたでもご参加いただけます 〇こんな方におすすめです ・アフリカ、ケニア、キベラに関心のある方 ・国際協力、開発、JICA、NGOの活動に関心のある方 ・建築、都市計画、まちづくり、公共空間に関心のある方 ・若者の学びやエンパワーメントに関心のある方 ・社会課題に対する実践や、現場から生まれるプロジェクトに関心のある方 ・企業、大学、研究機関として、今後の連携可能性を考えたい方 〇当日のプログラム 10:00〜10:10 オープニング プロジェクトの背景紹介、現地での活動映像の上映 10:10〜10:40 キベラ建築模型ワークショップ報告 ワークショップの流れ、現地の若者たちの様子、完成した模型や提案の紹介 10:40〜11:00 ゲストトーク キベラでの研究・活動の紹介と、今回のワークショップへのコメント 11:00〜11:20 パネルディスカッション テーマ:「キベラの若者が描いた未来に、私たちはどう応答できるのか」 若者の提案を、単なるアイデアで終わらせず、学び・研究・仕事・社会実装につなげるために何ができるのかを議論します。 11:20〜11:25 今後の展開について 今後の活動、共同研究、連携可能性について 11:25〜11:30 クロージング・写真撮影 〇ゲスト紹介 井本 佐保里さん 東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻 准教授.Mukuru Design Unit 共同代表 本イベントは、ケニア・キベラで実施した建築模型ワークショップの報告と、今後の可能性について考える対話の場です。 国際協力や都市開発の専門家に限らず、関心のある方はどなたでもご参加いただけます。 皆さまのご参加をお待ちしています。