Saltar al contenido
360expBeta pública
Iniciar sesión
はじめてのタロット、もう一度タロット             ― タロットと、自分自身に出会う一日 ―

はじめてのタロット、もう一度タロット             ― タロットと、自分自身に出会う一日 ―

📅domingo, 20 de septiembre de 2026 · 10:00 a.m.
🎟️Desde JPY 12,000
Talleres

Descripción

はじめてのタロット、もう一度タロット ― タロットと、自分自身に出会う一日 ― 2026.9.20.Sun 初めてタロットを手にする人へ。 そして、一度タロットを学んだことのある人へ。 「78枚の意味を覚えなければ」 「正しく読まなければ」 「ちゃんと占えるようにならなければ」 そんなふうに思って、いつの間にかタロットから離れてしまった方もいるかもしれません。 でも、タロットとの付き合い方は、それだけではありません。 一枚のカードをゆっくり眺めてみる。 そこに描かれた人物や風景、色や象徴を見つける。 そこから感じたことを、自分自身の言葉にしてみる。 そして、カードを通して、自分自身に問いを投げかけてみる。 東京タロット美術館でこれまで開催してきた、館長による「はじめてのタロット」と「自己探究講座」。 今回、この二つの講座を一つに再構成し、タロットの基礎から自己探究までを一日で体験する新しい講座として開催します。 午前は、タロットの歴史や78枚の構造を知ることから始めます。 カードの意味を暗記するのではなく、絵や象徴、構図、物語から、一枚のカードを自分自身の目で「見る」「読む」ことを体験します。 午後は、タロットを通して自分自身を見つめます。 生年月日などから導き出す、 パーソナルカード ソウルカード イヤーカード という「自分をめぐる3枚のカード」を使った自己探究のワークも行います。 自分のカードは何なのかを知るだけではありません。 そのカードのどこに自分らしさを感じるのか。 これまでの人生と重ねると、何が見えてくるのか。 今年のカードは、いまの自分にどんな問いを投げかけているのか。 カードを入り口に、自分自身について考えていきます。 さらに、自分自身への「問い」をつくり、その問いとともにカードを引くワークショップも行います。 この講座の目的は、一日で78枚の意味を覚えることでも、一日で「占える人」になることでもありません。 タロットを覚える一日ではなく、タロットとの付き合い方を見つける一日。 初めてタロットに触れる方も。 以前学んだけれど、もう一度タロットと向き合ってみたい方も。 一緒に、一枚のカードを見ることから始めてみませんか。 ■日時 2026年9月20日(日)10:00~17:00 ※昼休憩60分・途中休憩あり ・開場9:45 ※9:55までに受付をお済ませください。 ・終了後17:30までは館内をご自由にご覧頂けます。 ■会場 東京タロット美術館 ■参加費 12,000円(税込) ■持参物 ・ライダー版タロットカード *ライダー版タロットカードをお持ちでない方は、当日お貸しいたします。(数に限りがございますので、お貸しできない場合もございます。予めご了承くださいませ。) ・筆記用具 ■information ・タロットカード未経験の方も歓迎いたします。 ■定員 16名 最小催行人数を6名とさせていただきます。 *参加者が一定数に達しなかった場合は、中止の可能性がございます。 ■申し込み締め切り日 2026年9月18日(金)中 ■キャンセルについて 【キャンセル期限】2026年9月17日(木)中とさせていただきます。それ以降のご返金は致しかねます。 ※お申し込み後にキャンセルをご希望の場合は、予約アプリpeatixの「問合せ」ボタンより「主催者:東京タロット美術館」までその旨ご連絡をお願いいたします。 当館でキャンセル処理をいたします。 (お客様ご自身でのキャンセルはできません。) 【開催中止の際のご連絡について】 ・参加者が一定数に達しなかった場合、開催を中止いたします。 中止となります際は、9月18日(金)午前中にメールにてご連絡させていただき、参加費全額返金させていただきます。 特にメールでの連絡がない場合は、開催とさせていただきます。 〈キャンセルポリシー〉 ・当日、登壇者体調不良、天災等、弊館のやむを得ない事情で中止になる可能性がございます。 当館の都合でイベントが中止となります際は、当日メールもしくはお電話にてご連絡させいただき、参加費全額返金させていただきます。 何卒、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 ■プロフィール 佐藤元泰 Motoyasu Sato 東京タロット美術館 館長 Tokyo Tarot Museum Director 獨協大学外国語学部フランス語学科を卒業。 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科を修了。 学生時代に起業し、総合商社で海外プラント事業に携わる。 その後、外資系経営コンサルティング会社を経て、事業再生コンサルティング会社を経営。 また、大学講師、哲学対話ファシリテーター、自然療法家としても活動。 2004年ニチユー株式会社の代表取締役に就任。 2021年 東京タロット美術館の館長に就任。 2022年 CAFÉ Tarot(カフェタロー)を開業。 タロットカードは家業(ニチユー株式会社)で扱う商品のひとつであり、幼少期からタロットカードに囲まれて育ち、その神秘的な魅力に自然と惹かれる。この経験が人生に深い影響を与え、現在は館長として、多くの人々にタロットの魅力を伝えている。