
Descripción
■どんなイベント? 本や文化のまち「神保町」で、いろんな分野で活躍している大人たちと出会い、話を聞いたり質問したりできる特別なゼミです。普段の授業ではなかなか聞けない「仕事の選び方」「進路の悩み」「学ぶことの楽しさ」について、リアルに体験できます。 「将来の進路に迷っている」 「探究活動のヒントがほしい」 「自分に合った仕事を知りたい」 そんな中高生のみなさんにぴったりです! ■どんな人に会えるの? 大学の先生、出版社の人、公務員、企業の人など、さまざまな分野のプロが毎回3人ずつ登場! • なぜその仕事を選んだのか、仕事選びの紆余曲折 • 仕事のやりがいは?逆につらいことは? • どんなことで悩んだのか そんなことを話してくれます。そのあとは、直接質問や意見交換ができます。 実施概要 • 対象:中学3年生または高校2年生(各回20名程度) 時間:午後2時30分~4時(少し延長することもあります) • 場所:共立女子中学高等学校 教室( 詳細は実施直前にご案内いたします ) • 参加費:無料、※ただし保護者の承諾を得てください。 • 申込方法:Peatix(先着順・事前申込)から • 教員引率不要:ひとりでも安心して参加できます! 当日の流れ 1. 講師がそれぞれ10分ずつトーク 2. みんなで質問・感想タイム 3. 講師と生徒が一緒にディスカッション! 進行役は共立女子中学高等学校の探究担当・金井圭太郎先生。 質問の仕方や考え方も自然と学べます。 小栗山 美紀(おぐりやま・みき) 武蔵野音楽大学を卒業後、音楽科教諭として7年間中学、高校に勤める。結婚を機に未経験だった飲食の世界に飛び込み神保町の日本酒バルを夫婦で楽しく営んでいる。働く上では特に「発 酵・醸造」「日本酒の味と香り」「サービス」について興味があり、 2021年にSAKE DIPLOMA(サケディプロマ・日本酒ソムリエに相当)の資格を取得した。 #バル #音楽 #飲食 中高生の皆さんの日常にも欠かせない「飲食」のこと。まだ知らない「お酒」のこと。私も大人になってから出会った今の大好きなお仕事をご紹介させてください。 増田 芽衣(ますだ・めい) 2025年3月まで読売新聞社社員。同年4月より東海大学文化社会学部広報メディア学科教授。小学6年生の時に隣家に住むNHKアナウンサーの影響から、「ジャーナリストになる」と決める。中高生の頃は英語が得意だったため、津田塾大学学芸学部英文学科に進学。大学時代にイベント協賛を集めるなど広告ビジネスに興味を持ち、就職活動ではメディア企業のビジネス部門を受けた。読売新聞社入社後、10年目に東大大学院に進学。それが現在の仕事につながっているように思う。 #メディア #広告ビジネス #活字文化 小6での夢から始まり、英語や広告への興味、新聞社を経て大学教授へ。皆さんと一緒に、将来のキャリアについて考えたいと思います。 和田 朗(わだ・あきら) 小さな頃から電気工作や機械いじりがとにかく大好きでした。途中で何度か「自分の進む道はこれでいいのかな?」と迷って脱線しかけたこともありましたが、気がつくと子供の頃に好きだった道の延長線上に戻って、ずっと科学技術の領域を歩んできました。大学・大学院で物理学を学んで、フジクラという電線会社に就職、その後は皆さんが毎日使っているスマホやインターネットを支える「光ファイバ技術」の研究開発 (R&D) をしてきました。黎明期の光ファイバ通信技術の仕事は毎日がスリリングで楽しい日々でした。会社人生の3/4はR&D エンジニア、残りの1/4はR&D統括役員として過ごしました。趣味はゴルフとワイン。 #R&D #エンジニア #科学 私が辿って来た人生の選択が皆さんのこれからのヒントになれば嬉しいです。