メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
日本の調達部2026年 秋総会「P.E.D. × Tokyo Procurement Entertainment Design」
カンファレンス

日本の調達部2026年 秋総会「P.E.D. × Tokyo Procurement Entertainment Design」

2026年11月14日土曜日 · 13:00大和ハウス工業株式会社 東京本社・本店

公式サイトで見る¥3,000から

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

説明

続きを読む

P.E.D.とは、調達関係者が 人脈を増やし、最新のトピックスを知り、業務を変革させる会 です。初参加の方も、ただちに仲良くなれます。躊躇せずご参加ください。 この「日本の調達部」のコンセプトは「 参加者全員の人生にイノベーションを与える 」です。 会社と自宅の往復では、どうしても行き詰まってしまいます。知識、ノウハウ、人脈、そして知的好奇心。いや、いまでは検索すればなんでも調べられます。でも、それは表面的な情報で、骨身に染み込む”なにか”にはなりません。この会は、参加者同士の”弱い”つながりをきっかけに学習・交流しながら、「 こんなに知的で、かつ面白い場所があったなんて 」と驚きをもたらすことです。 ●日本の調達部2026年 秋総会 大好評の企画も2026年の秋大会を迎えました! TEDならぬP.E.D.(Procurement Entertainment Design)です。このP.E.D.を紹介します。これはプレゼンターが、限られた時間(15分)で一つのテーマについて熱く語ります。「いま調達人材に伝えたいこと」にくわえて「明日からできること」をお話します。みなさんは、ぜひ熱いご感想をぶつけてください! それとともに、ケーススタディや交流イベントで、他社の方々との意見交換を図ります。絶対に面白いはずです。そして参加者の誰もが人脈を増やせることを強く推進します。来てみてください。 ●トピックス紹介 *みなさまへご相談なく変更する可能性がありますのでご容赦、ご理解よろしくお願いします。 ■ DX組織のつくり方:調達DXはツール導入だけでは進みません。変革を担う組織をどう設計し、人材をどう配置し、抵抗勢力をどう巻き込むか。DX推進組織の立ち上げと定着のリアルが語られます。 ■ 日経新聞の読み方・活かし方:毎朝の日経を「なんとなく」読んでいませんか。調達・サプライチェーンの視点でニュースをどう読み解き、業務や社内提案にどうつなげるか。情報を武器に変える技術が共有されます。 ■ 持続可能調達:人権デューデリジェンス、CO2排出量把握、サプライヤーへのESG要請──持続可能調達はもはや待ったなしです。規制動向と、実務にどう落とし込むかの実践知を学びましょう。 ■ グローバル調達:為替、関税、地政学リスクが交錯するなか、グローバル調達戦略はどうあるべきか。拠点戦略、サプライヤー開拓、現地との協働の勘所が語られます。 ■ エネルギー:エネルギー価格の動向は、あらゆる調達コストに波及します。電力・燃料の調達戦略と価格変動への向き合い方、そして調達部門が押さえるべきエネルギー情勢を解説します。 ■ 中国:デカップリングかデリスキングか。中国調達の現在地と今後をどう見るか。現地の実情を踏まえ、依存とリスクのバランスをどう取るかを議論します。 ■ 間接材調達:主役になりにくい間接材こそ、削減余地と改善余地の宝庫です。カテゴリーマネジメント、集約化、社内統制の実践手法が共有されます。 ■ データ活用:調達データは眠らせておくには惜しい資産です。支出分析、サプライヤー評価、価格予測──データを意思決定につなげる仕組みづくりを学びましょう。 ■ AI調達最前線:生成AIによる見積分析、仕様書作成、市況調査──AIは調達業務をどこまで変えるのか。明日から使える活用法と、業務設計・人材育成の要点を理解し投資判断に直結する情報を得てください。 ■ SCM:調達の枠を超え、サプライチェーン全体をどう最適化するか。需給調整、在庫、物流を含めた全体視点で、調達部門が果たすべき役割を考えます。 ↑これらを各プレゼンターから発表、議論します。 *ただし、正直にいえば、トピックスが重要じゃないんです。ここに調達・購買人材が募って、熱いプレゼンテーションを繰り広げる。その場にいてほしいんです。 ●時間:2026年11月14日(土曜日)13:00~17:00 ●場所:東京都千代田区飯田橋3丁目13 大和ハウス東京ビル 大和ハウス工業㈱ 東京本社2階 会場での開催です。ご注意ください。会場です。 ●参加費:3,000円/人 ●服装は自由です ●名刺はあったほうが良いかもしれません ●交流会 会の終了後、ご希望者と懇親会を実施します。 この会が目的とすることを述べておきます。 < ①弱いつながりと発想の広がり > みなさんは調達・購買・生産・サプライチェーンといった部門に属しているでしょう。さきほどいったとおり、検索エンジンで何でも調べられます。しかし、そもそも狭い社会に生きていたら、検索ワード自体が固定化してしまいます。それを打破するのが「弱いつながり」です。 簡単にいえば、これは、考えもしなかった業界、他の参加者からの考えもしなかった意見を聴くことで、興味範囲を広げたいと考えています。それによって、緩やかに思考範囲が広がります。大げさにいえば、参加者の職業人生の幅を広げます。 < ②調達だけではなく、普段は触れないジャンルの学び > みなさんはプロフェッショナルですが、すべての調達・購買分野には触れられないですよね。この会では、「プロフェッショナルの先端知識+普段だったら触れないような知識習得」を目指します。できれば半々にしたい。そうすることで、絶対に面白くなるはずです。人生の大半は「たまたま聞いた面白いこと」で彩られます。「これは私に関係のない話だ」と思ってはダメですよ。 < ③誰も儲からない、誰もが儲かる > この会では、利益を出しません。その意味で「誰も儲からない」です。入場費用はお呼びするスピーカーのギャラにします。権益者はいません。もし余れば、会の広告費に全額を投入します。そうしたら、多様な参加者が集まって全員の人脈構築につながりますよね。 ただし、会で新たなビジネスをやるとか、あるいは本を出すとか、特定の人と組んで新たな取組をやりたいとか。そんな活動は一切の制限を設けません。その意味では「誰もが儲かる」はずです。 そこでお願いがあります。 もし2026年11月14日の午後が空いていたら、なにはともあれこの会合にご参加いただけませんか? 実は私たちの取り組みもはじまったばかりで、みなさんのご協力が必要です。しかし、忘れられないイベントにしようと思っております。 今回のイベントでは、「調達・購買先端知識共有」「人脈構築」「他分野の、でも、役に立つ知識習得」「熱い議論」を目指します。同時にこれをムーブメントに高めていきたいので、みなさんのご協力が不可欠です。どんな形でもご協力いただける方はご連絡ください。 ※なお支払先は未来調達研究所株式会社ではなく、Peatixとなります。 領収書/適格請求書の発行については、Peatixのページ を確認ください(←このリンクから)。もちろん費用がかかってよければ未来調達研究所からの発行も可能ですので [email protected] までお問い合わせよろしくお願いします。