
Descripción
特攻隊ミュージカル「 流れる雲よ 」埼玉公演 本作品は、大東亜戦争末期―― 特攻隊として命を散らした若者たちの 「 本当の想い 」を描いた舞台です。 彼らはなぜ飛び立ったのか。 何を守ろうとし、何を遺したのか。 家族への想い、仲間との絆、 そして生きたかったという本音。 教科書では語られない“人間としての姿”を 真正面から描きます。 25年以上にわたり上演され続け、 「 涙なしでは観られない 」 「 人生観が変わった 」と 多くの反響を呼んできた作品です。 本公演は、航空発祥の地・所沢にて初開催。 この地だからこそ伝えたい物語があります。 ―― 命をかけて守ろうとしたものは何だったのか 。 ぜひ劇場で、その答えに触れてください。 <あらすじ> 大東亜戦争末期――昭和20年の夏。 戦況は日ごとに悪化し、日本は最後の局面を迎えていた。 鹿児島の特攻基地。 再会を果たした幼馴染みの坂本光太郎と中原正人。 光太郎は特攻隊員、正人は整備兵として、 同じ空を見上げながらも“出撃する者”と“送り出す者” という立場にあった。 ある日、ラジオから奇妙な放送が流れ始める。 軍事ニュースに混じって流れるその内容は、 やがて未来から届いている電波であることに気づく。 そこでは、昭和20年8月15日に日本が敗れ、 戦争が終わるという事実が語られていた。 日本が負けるなら特攻隊員たちは一体何のために、 いま死を選ぶのか。 迫りくる出撃命令。 変えられない現実の中で、それぞれの想いが交錯する。 過去と未来、死にゆく者と残される者―― 平和な未来を願い、空へと飛び立った若者たちの物語。 <公演概要2026年10月10日(土)> 【2回目公演】開場 15:30 / 開演 16:00 <公演会場> 所沢市民文化センター ミューズ (キューブホール)自由席 <チケット> 【一般】5,000円 (自由席) 【学割】2,000円 (自由席)/22歳以下または学生 【応援プラン】10,000円(自由席)/パンフレットへの社名掲載特典はございません。 (参加費のうち、5,000円は実行委員会の運営費として寄付させていただきます。) <確認事項> 確認事項が多く恐縮でございます。円滑な運営のため、 事前にご確認いただきたい内容を記載しておりますので、 ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ■入金後のキャンセルは原則返金不可であることに同意します。 また、購入したチケットは、原則、交換・再発行ができないことに同意いたします。 ■主催者都合による公演中止の場合は返金されることを理解しました。 ■個人情報は本件の目的以外には使用されないことに同意します。 ■パンフレット掲載および当日写真のSNS等掲載に同意します。 ■スポンサー内容など第三者への譲渡は原則不可であり、 転売および不正利用を行わないことに同意します。 <お問い合わせ先> 流れる雲よ 埼玉実行委員会 [email protected]