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MICHIYO YAGI TALON ーーHYPER koto Ensemble Vol. 8『十六夜』発売記念LIVE
音楽

MICHIYO YAGI TALON ーーHYPER koto Ensemble Vol. 8『十六夜』発売記念LIVE

2026年10月17日土曜日 · 19:30新宿ピットイン

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未来を紡ぐハイパー箏四重奏、Michiyo Yagi Talonが待望のデビュー・アルバム『十六夜』を引っ提げて新宿ピットインに登場。八木美知依の斬新なオリジナル曲を中心に、即興演奏はもちろん、地歌ベースのユニークなヴォーカルやエレクトロニクスも取り入れた唯一無二のサウンドをお聴かせします。これぞ箏の最前線! タイトル MICHIYO YAGI TALON: Hyper-Koto Ensemble Vol. 8 『十六夜』発売記念Live 日時 2026年10月17日(土) 開場19:00、開演19:30 出演 八木美知依(エレクトリック二十一絃箏、エレクトロニクス、歌) 磯貝真紀(箏、二十一絃箏、十七絃箏、歌) 髙橋弘子(エレクトリック十八絃箏、歌) 奥野楽(箏、十七絃箏、歌) 会場 新宿PIT INN 東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1F Tel: 03-3354-2024 www.pit-inn.com 料金 4,400円(税込み、1ドリンク付) ■出演者 八木美知依 やぎ みちよ(エレクトリック二十一絃箏、エレクトロニクス、歌) 邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広い活動を続けているハイパー箏(こと)奏者。ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと共に英国のワールドミュージック誌Songlinesの《世界の最も優れた演奏家50人》に選定。令和7年度 愛知県芸術文化選奨・文化賞受賞。 故・沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージやジョン・ゾーンらに影響を受ける。ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(1999年)を皮切りに、自己の箏アンサンブルとの『ゆらる』(2001年)、全編17絃のソロ作『Seventeen』(2005年)、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(b)とポール・ニルセン・ラヴ(ds)という欧州切ってのリズム・セクションと共演した『ライヴ!アット・スーパーデラックス』(2006年)をリリース。2006年に欧州フリー・ジャズ界の重鎮ペーター・ブロッツマン(s)及びニルセン・ラヴとトリオを結成し、『Head On』(2008年)と『ヴォルダ』(2010年)をリリース。2010年にはエリオット・シャープ(g)とのデュオ作『リフレクションズ』を発表。 2014年秋、本田珠也(ds)とのパワー・デュオ《道場》のデビュー盤『壱ノ巻』がリリースされ、月刊『ミュージック・マガジン』の《2014年度ベスト・ジャズ・アルバム》1位を受賞。2015年にはノルウェーの PNLレーベルからニルセン・ラヴ、ラッセ・マーハウグ(electronics)との『Angular Mass』、同メンバーにジョー・マクフィー(s、tp)が加わった『Soul Stream』という2枚のフリー・ジャズ作を発表。2017年3月、坂田明(s、cl)と太田惠資(vln)をゲストに迎えた『道場/弐ノ巻』、八木/ホーケル・フラーテン/ニルセン/ラヴの10年ぶりの2作目『ディケイド』を同時発売。初めて自らのヴォーカルを含む自作曲集『森の中へ』を2019年にリリース。2023年、現代音楽作曲家・藤倉大との共作『微美』がノルウェーのJazzland Recordingsからリリースされ、2026年初頭には同レーベルからアンビエント・アルバム『Hyperborea』が予定されている。 Moers(ドイツ)、Vision(米国)、Jazztopad及びKrakow Jazz Autumn(ポーランド)、Kongsberg Jazz(ノルウェー)、Újbuda Jazz(ハンガリー)、Music Unlimited(オーストリア)、Instal(イギリス)、Sons d’hiver及びMétéo-Mulhouse(フランス)、Montreux Jazz(スイス)、フジロック、Jazz Art せんがわ等、数多くの音楽フェスティヴァルに出演。2023年度Jazzfestival Saalfeldenでは“Artist in Residence”、Cologne Jazzweekでは“Featured Artist”に抜擢された。同年、現代音楽の殿堂として知られるベルリンのPierre Boulez Saalでリサイタル、2025年にはニューヨークのLincoln Centerでリサイタル。2026年6月には高輪ゲートウェイシティのこけら落としの一環として開催されたNU Festivalでソロ公演。また、藤倉大が音楽監督を勤める東京芸術劇場主催の現代音楽の祭典Born Creative Festival(通称“ボンクリ”)では4年続けて大きくフィーチャーされている。 世界有数の即興演奏家と頻繁に共演するかたわら、俳優で朗読家の竹下景子、プログレッシヴ・ロック・アーティストのスティーヴン・ウィルソン(Porcupine Tree)、アコーディオン奏者coba、更に柴咲コウ、浜崎あゆみ、Tempalay、アンジェラ・アキやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストの録音やステージにも参加。近年はオリジナル曲を中心に聴かせる箏四重奏Michiyo Yagi Talonや八木美知依トリオ、即興演奏を中心とした道場などを活動の核としている。 michiyo-yagi.cocolog-nifty.com / michiyoyagi.com ■磯貝真紀いそがい まき(箏、二十一絃箏、十七絃箏、歌) 愛知県出身。5歳より倉内里仁に師事、その後沢井忠夫、一恵両師の内弟子となる。NHK邦楽技能者育成会卒業。 国際交流基金の派遣等により、音楽祭や周年事業記念公演、ホール主催公演等、およそ20カ国で演奏。東日本大震災で被災した中学校の楽器を修復し、その被災箏で演奏したCDを発売。舞踏家 森山開次演出によるKバレイ・オプト「踊る。遠野物語」にて演奏。また、文化庁の派遣等により全国各地の120を超える小中学校や特別支援学校でワークショップや公演を行い、子供の育成に力を注いでいる。順天堂大学の講座では主に留学生に箏を教えている。 歌舞伎座等の舞台音楽、ゲーム音楽、CD録音に多数参加。邦楽の世界に留まらず幅広い活動を展開している。 Michiyo Yagi Talon、沢井忠夫合奏団、箏衛門、オーケストラアジアジャパン、Kokoo、さくらこまち和楽団のメンバー。 ■高橋 弘子たかはし ひろこ (エレクトリック十八絃箏、歌) NHK邦楽技能者育成会卒業。沢井箏曲院講師試験にて奨励賞受賞。愛知県文化振興助成事業としてのコンサートや愛知県芸術文化センター主催による「若手邦楽家の挑戦」に出演してその頭角を現し、名古屋しらかわホール主催による室内楽フェスティバルでは2年連続特別賞受賞。 六本木SuperDeluxeにて箏のオールナイト・イベント「じゃぽねすくの夜」に出演。CD『八木美知依&Paulownia Crush/ゆらる』(ewe)の録音に参加。04年、外務省・国際交流基金の派遣事業として「八木美知依&Paulownia Crush ロシア・ツアー」に参加。東京芸術劇場主催Born Creative Festivalの「八木美知依 箏の部屋」に出演(19年、20年、22年)、また21年はスペシャル・コンサートに出演。24年、ドイツ・メールス・フェスティヴァルに参加。 幅広いレパートリー、安定したリズム感、豊かな表現力を持ち、ボーダーレスで意欲的な活動を展開している。 ■奥野楽 おくの えでん(箏、十七絃箏、歌) 大阪府出身。11歳で箏、16歳で三絃を、矢﨑明子氏、志村智恵子氏に師事。令和5年 東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。令和7年 同大学院音楽研究科邦楽専攻修了。東京藝術大学在学時に宮城賞、卒業時にはアカンサス音楽賞を受賞。令和7年11月吉例顔見世大歌舞伎「鳥獣戯画絵巻」にて十七絃を演奏。令和8年1月「坂東玉三郎お正月お年玉-お話とシネマのひととき-」にて《黒髪》の地方を務めるなど、舞踊公演の演奏にも携わる。庭のホテル東京のレストランにて、音楽イベントを企画、様々な楽器とのセッションを行いジャンルに捉われない音楽を追求している。現在、宮城社教師。宮城会、森の会、同声会会員。ソロでの演奏活動を行いながら、ハイパー箏アンサンブルグループ「MICHIYO YAGI TALON」、千代田区観光協会文化観光大使である「禮-Rei-」のメンバーとしても活動中。古典だけでなく、現代曲や即興など、様々な音楽シーンに溶け込む音楽性を持つことを大切にしながら、演奏に取り組んでいる。

場所

新宿ピットイン

新宿区新宿2丁目12−4 アコードビル

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