
Descripción
布を織る技術から、金属を織る技術へ——。 松原市は全国有数の金網産地として知られています。 大和川の付け替えによって広がった河内平野では綿作が盛んになり、河内木綿は地域を代表する産業へと発展しました。こうして育まれた「織る」技術は、やがて金属を織る技術へと受け継がれ、松原の金網産業へとつながっていきます。 今回は、マツバラ金網株式会社の工場を実際に見学し、松原に根づく金網産業の歴史と、受け継がれてきたものづくりの技術を学びます。 みんなのマッキーアカデミー!2026|第2回目『工場見学で学ぶ 松原に根づく金網産業』 一昨年よりスタートした「みんなのマッキーアカデミー」。松原市の歴史や文化、産業などをテーマに、見て・聞いて・体験しながら学ぶ講座として、多くの皆さまにご参加いただきました。今年度も「まつばらから広がる歴史文化の物語」をテーマに、全7回のシリーズで開催します。 第2回目は、松原を代表する産業のひとつ「金網」がテーマ。 普段なかなか見ることのできない工場の中に入り、実際に金属線が織り上げられていく様子を見学します。 【講師紹介】 東田 龍一郎氏(マツバラ金網株式会社 代表取締役)*講師が変更となりました 布を織った技術が、金属を織る技術へ 江戸時代、河内平野では河内木綿の栽培が盛んに行われていました。収穫された綿花は糸へと紡がれ、各家庭では機織りが行われます。 「育てる」「紡ぐ」「織る」という技術は地域の暮らしの中に深く根付きました。明治時代になると、その織物の技術が金属線の加工へ応用され、松原の金網産業発展の礎となりました。 工場見学を通して、松原のまちに根付く産業の歴史と、今も進化を続けるものづくりの世界をのぞいてみませんか。 【実施情報】 実施日程:2026年10月16日(金) 募集人数:20名様限定(先着順) 最少催行人数:4名様 申込締切:2026年10月6日(火)※実施日10日前 参加費:500円 実施時間・場所(スケジュール): ◎受付開始(13:45) ◎開始(14:00) マツバラ金網株式会社 ■松原に根づく金網産業についての講義 ■金網工場の見学 ◎終了(15:30予定) ※進行状況により終了時間が前後する場合があります。 【会場案内】 マツバラ金網株式会社 全国有数の金網産地・松原を代表する企業です。髪の毛ほど細い金属線を織り上げる技術は、工業製品から建築空間まで幅広く活用されています。地域に受け継がれてきたものづくりの技と、新たな可能性を切り拓く挑戦の精神が息づいています。土地の歴史から、そのルーツをたどります。 マツバラ金網公式ホームページは こちら 【注意事項】 ・未就学児のお申し込みは不可となります。 ・当日の開催判断については、雨天決行・荒天中止となります。 ・当日は開始時間の10分前までにはご参集ください。 ・終了時刻は進行状況により前後する場合があります。 ・当日、筆記用具等は運営側にてご用意しておりません。 ・体調不良の場合はご参加をお控えください。 ・工場内ではスタッフの案内および指示に従ってご見学ください。 ・当日の様子を撮影し、松原市観光協会が運営するWEBサイトやSNS、 その他広報媒体で使用する場合があります。 写真への写り込みを希望されない方は、当日スタッフまでお申し出ください。