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「受験戦争」と「戦後」から日本社会を読み解く ー 佐藤卓己 × 辻田真佐憲 ダブル刊行記念トークイベント
芸術・文化

「受験戦争」と「戦後」から日本社会を読み解く ー 佐藤卓己 × 辻田真佐憲 ダブル刊行記念トークイベント

2026年10月17日土曜日 · 16:30HIRAKU 01 IKEBUKURO「SOCIAL DESIGN LIBRARY」

公式サイトで見る¥2,500から

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説明

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「受験戦争」と「戦後」から、日本社会を読み解く 佐藤卓己 × 辻田真佐憲 ダブル刊行記念トークイベント 日 時:10月17日(土)16時30分〜18時30分 会 場:HIRAKU 01 IKEBUKURO SDL ①参加費:2,500円 ②参加費+書籍『「戦後」とは何だったのか』:3,500円 ③参加費+書籍『受験戦争のメディア史』:4,300円 ④参加費+書籍2冊(佐藤氏+辻田氏):5,000円 『受験戦争のメディア史 無名戦士たちの合格体験記』(NHKブックス) https://amzn.asia/d/0h1heZZr 『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』(文春新書) https://amzn.asia/d/0dzt7rm0 2冊の刊行を記念して、著者の佐藤卓己さん、辻田真佐憲さんをお迎えしたトークイベントを開催します。 7月に刊行された、佐藤卓己さんの『受験戦争のメディア史』が描くのは、かつて日本社会を覆っていた「受験戦争」。 一方、10月16日に刊行される、辻田真佐憲さんの『「戦後」とは何だったのか』は、戦後80年を経た日本社会を、政治や経済だけではなく、文化や人々の意識から改めて捉え直す一冊です。 今回のイベントでは、お二人に、「戦後」という時代は、私たちに何を残し、これからの日本社会をどのように考えていけばよいのかについてお話しいただきます。 【登壇者(敬称略)】 ■佐藤 卓己 1960年、広島市生まれ。1984年 、京都大学文学部史学科卒業。1986年、同大学院修士課程修了。ミュンヘン大学近代史研究所留学後、1989年京都大学大学院博士課程単位取得退学。東京大学新聞研究所助手、同志社大学文学部助教授、国際日本文化研究センター助教授などを経て、現在は京都大学大学院教育学研究科教授。 『「キング」の時代―国民大衆雑誌の公共性』(岩波書店2002年)で第24回日本出版学会学会賞、第25回サントリー学芸賞を、『言論統制―情報官・鈴木庫三と教育の国防国家』(中公新書2004年)で第34回吉田茂賞を、『ファシスト的公共性―総力戦体制のメディア学』(岩波書店2018年)で​第72回毎日出版文化賞を受賞。 ■辻田 真佐憲 1984年、大阪府生まれ。評論家・近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。単著に『「戦前」の正体』(講談社現代新書)、『防衛省の研究』(朝日新書)、『超空気支配社会』(文春新書)、『大本営発表』(幻冬舎新書)、共著に『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社)、『新プロパガンダ論』(ゲンロン)、監修書に『満洲帝国ビジュアル大全』(洋泉社)、共編書に『文藝春秋が見た戦争と日本人』(文藝春秋)などがある。 【開催概要】 開催日時:10月17日(土)16時30分〜18時30分(16時20分開場) 会場:HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARY ①参加費:2,500円 ②参加費+書籍『「戦後」とは何だったのか』:3,500円 ③参加費+書籍『受験戦争のメディア史』:4,300円 ④参加費+書籍2冊(佐藤氏+辻田氏):5,000円 定員:45名 当日、会場でも両著書の新刊本を販売します。 【配信について】 当日の模様は、辻田真佐憲さんのYouTube「辻田真佐憲の国威発揚ウォッチ」での配信を予定しています。 ぜひ事前にチャンネル登録および会員登録をお願いいたします。 https://www.youtube.com/@tsujita 2冊の新刊を入口に、「受験戦争」と「戦後」という、一見異なるテーマから日本社会を考える時間です。 皆さまのご参加をお待ちしております!!