第39回東京国際映画祭 共催企画 生誕100年ユーセフ・シャヒーン監督特集:『アレキサンドリアWHY?』 Rétrospective du centenaire de Youssef Chahine: ALEXANDRIE POURQUOI ?
10月26日(月) · 16:00 JST
東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ 東京)
¥1,500
2026年10月18日日曜日 · 18:00東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ 東京)
ブリュッセル、ニューヨーク、ティフアナ、モスクワ、パリ、テルアビブ──都市を越え、時代を越えて、シャンタル・アケルマンは、記憶、移動、孤独、そして他者との出会いを問い続ける、唯一無二の映画世界を築き上げました。長回しや反復する身ぶりを通して日常の時間を鮮やかに映し出す一方で、個人の経験と20世紀の歴史を静かに結びつけるその作品群は、今なお私たちに新たな視点を与え続けています。 今回は、母と娘のあいだに存在する、最も素朴でありながら最も複雑な愛の物語を綴った彼女の最後の著書『母が笑う』の日本刊行を記念し、その創作の軌跡を映画とともにたどります。 『母が笑う』(原題:Ma mère rit) 著:シャンタル・アケルマン 訳:永田千奈 定価3,200円+税/モ・クシュラ株式会社 ゴールデン・エイティーズ 監督:シャンタル・アケルマン 出演:デルフィーヌ・セイリグ、ミリアム・ボワイエ、ジャン・ベリー、リオ 1986年 / ベルギー・フランス・スイス / カラー / 96分 /DCP Collections CINEMATEK - ©Fondation Chantal Akerman 美容院やカフェが並ぶパリのカラフルなブティック街を舞台に、パステルカラーの衣装に身を包んだ従業員や客たちが恋模様を歌い上げるミュージカル。デルフィーヌ・セリッグは本作でふたたび「ジャンヌ」という名前の女性を演じている。 「まずコメディを作りたいと思った。愛と商売についてのコメディ。そこでは登場人物たちが早口で話し、欲望や後悔、感情に突き動かされ、絶えず動き回り、すれ違い、再会し、見失ってはまた出会う」シャンタル・アケルマン *上映前に、坂本安美(アンスティチュ・フランセ映画主任)による作品紹介あり。 オフィシャルサイト ※申込者のご都合によるキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。 ※上映開始15分前開場。上映開始10分後以降の入場はご遠慮ください。 Golden Eighties Chantal Akerman France-Belgique-Suisse / 1986 / 96 min / DCP Avec Myriam Boyer, John Berry, Delphine Seyrig, Lio. Une galerie marchande et ses vitrines sages : Chantal Akerman, l'œil tendre et le sourire narquois, regarde évoluer son casting hétéroclite dans une comédie musicale au second degré joyeux et énergique. « C'est gai, mais avec une espèce de fièvre, de frénésie », résume Delphine Seyrig. Une carte du tendre, amours ratées, raturées, lointaines ou impossibles, qui égaye l'ordinaire avec une grâce légère. *La séance sera précédée d'une présentation par Abi Sakamoto, responsable cinéma de l'Institut français du Japon ( uniquement en japonais). Site Officiel
10月26日(月) · 16:00 JST
東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ 東京)
¥1,500
10月27日(火) · 15:00 JST
東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ 東京)
¥1,200
10月27日(火) · 19:00 JST
東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ 東京)
¥1,500
10月28日(水) · 16:00 JST
東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ 東京)
¥1,500
10月28日(水) · 19:00 JST
東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ 東京)
¥1,500