説明
続きを読む
学校には、図書館がある。 でも、その可能性を、私たちは十分に生かせているだろうか。 本を読む場所。 調べものをする場所。 ———図書館には、それだけではない役割があります。 興味のあることを見つける。 知らなかった世界に出会う。 必要な情報を探す。 さまざまな資料を比べる。 そして、自分なりの問いを深めていく。 図書館は、ただ本を読むための場所ではありません。 そして、学校図書館には、子どもたちの学びを支える司書がいます。 教員とはまた違う、図書や情報に関する豊かな知識やノウハウをもっています。 では、その力を、私たちは学校教育の中で十分に生かせているでしょうか。 第5回ミライ教育ラウンジでは、国際子ども図書館で、子どもたちの読書や学びを支える取組に携わってきた原 智美さんをお迎えします。 今回のテーマは、 「図書館とともに広げる、教育の可能性〜国際子ども図書館での経験から〜」 まずは、国際子ども図書館で実際にどのような取組が行われているのか、 子どもたちの読書や学びを支える現場から、ご紹介いただきます。 そのうえで、子どもの本や図書館には、どのような可能性があるのか、 そして、図書館を学校教育の中で、どう生かしていけるのか。 司書と教員がどのようにつながることで、子どもたちの学びをさらに広げられるのかについても、みなさんと一緒に考えていきます。 図書館がもっと活かされれば、 子どもたちの学びは、もっと広がる。 「図書館」の可能性を、一緒に考えてみませんか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第5回 ミライ教育ラウンジ】 日 時:10 月 28 日(水)19:00〜21:00 場 所:三重テラス 2 階コミュニティスペース(東京都中央区日本橋室町 2-4-1 YUITO ANNEX 2F) 参加費:無料 ※先着順のため、定員に達し次第、応募を締め切ります。 対 象:教育に興味がある方なら、どなたでも大歓迎! 定 員:30 名程度(先着順) 申 込:https://forms.gle/XNBUtX1L1J39dcSo7(事前申込制) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ミライ教育ラウンジとは 「学校を、もっと近くに。教育の未来を、あなたと一緒に。」 ミライ教育ラウンジは、学校教育をもっと人々の身近なものにするため、立場や所属を越えて、教育について気軽に語り合う場をめざしています。 学校関係者だけでなく、行政・企業・地域・NPO・保護者・学生など、さまざまな人が、それぞれの経験や思いを持ち寄ります。 立場が違えば、学校の見え方も違う。 でも、その先にあるのは、子どもたちの幸せを願う気持ち。 そんな思いを持つ人たちが出会い、語り合い、教育のこれからを一緒に考える。 それが、ミライ教育ラウンジです。