
Descripción
「アニメ×ゲームジャム UE(Unlimited Energy)2 in 京都」のアワード発表&授賞式、およびスペシャルトークイベントを、京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)連携企画として、2026年9月19日(土)に京都市京セラ美術館にて開催いたします。 「アニメ×ゲームジャム」とは、アニメやゲーム業界を目指す若者がUnreal EngineやUnityなどのゲームエンジンを使い、新たな映像表現に挑戦する制作ハッカソン(ワークショップ)です。 当日は、今年の8月に開催された「アニメxゲームジャム UE2 in 京都」で制作された作品の上映、アワードの発表、及び表彰を行います。 さらに、特別ゲストとして野口光一氏もプレゼンターを務め、受賞チームへ賞状授与とコメントをいただきます。スペシャルトークではオリジナル劇場アニメ『楽園追放 心のレゾナンス』(2026年11月13日公開)の見どころや制作舞台裏、アニメ制作のデジタル人材育成などスペシャルトークを繰り広げます。 ■ 注目ポイント①:アワードを会場でリアルタイム発表!特別ゲストとして野口光一氏がプレゼンターに登壇! これまでYouTubeライブ上で行っていたアワード発表ですが、今年は授賞式の会場にてリアルタイムで直接発表を行います!限られた時間の中でゲームエンジンを駆使し、限界に挑んだクリエイターたち。その熱き成果が讃えられる本式典では、特別ゲストとして野口光一氏もプレゼンターを務め、受賞チームへ賞状授与とコメントを贈ります。栄冠は誰の手に輝くのか、次世代クリエイター誕生の瞬間をぜひ現地で目撃してください。 (※審査員による各作品の講評会の模様は、授賞式終了後にYouTubeにてアーカイブ配信予定です) ■ 注目ポイント②:作品の裏側からアニメ制作の未来まで! 野口光一氏×ANiC理事長・松本氏によるクロストーク 授賞式に続く第2部では、映画『楽園追放 心のレゾナンス』を手掛ける野口光一プロデューサーと、MCを務めるANiC理事長のまつもと氏によるスペシャルトークセッションを開催します。トーク前半では、2026年11月13日公開の話題作『楽園追放 心のレゾナンス』の作品世界や制作の裏側に深く迫ります。AIをモチーフとしたストーリーの魅力はもちろん、3D空間を活用した独自の背景表現やカメラワークなど、こだわり抜かれた映像制作のアプローチをたっぷりとお話しいただきます。さらに後半では、ゲームエンジン活用の取り組みをはじめ、これからのアニメ制作におけるAI活用の可能性、そしてハッカソン等を通じたデジタル人材育成の展望までを議論。作品ファンだけでなく、最新の映像技術や未来のアニメ制作に関心のあるクリエイターにとっても見逃せないクロストークです。 ■プログラム 【第1部】13:00~14:10 ・「アニメ×ゲームジャム UE2 in 京都」の授賞式 ・審査員による総評・講評トーク 【休 憩】14:10〜14:20 【第2部】14:20~15:00 ・スペシャルトーク 特別ゲスト:野口光一氏(東映アニメーション プロデューサー) モデレータ:まつもとあつし氏(ジャーナリスト、ANiC理事長) \こんな方におすすめです!/ ・アニメ×ゲームジャムに興味のある方 ・アニメクリエイター、アニメ業界を目指す方 ・アニメ・ゲーム等コンテンツ産業で働く方 ・CG、ゲームエンジンを用いたアニメ制作に関心のある方 ・アニメ・ゲーム人材育成などを行っている教育関係者 ・『楽園追放 -Expelled from Paradise-』のファン ・『楽園追放 心のレゾナンス』の公開を楽しみにしている方 など ■開催概要 【日 時】 2026年9月19日(土)13:00~15:00 <受付 12:30~> 【会 場】 京都市京セラ美術館 B1F講演室 京都市左京区岡崎円勝寺町124 アクセス: https://kyotocity-kyocera.museum/access フロア案内: ※美術館B1Fのメインエントランスを入って左側に進んで下さい。 ※京まふ会場(みやこめっせ、ロームシアター)からご来場される方は、二条通に面した北西エントランス(三角形のガラス張り建物)からの入館が便利です。エレベータもしくは階段で、B1Fに降りて下さい。 【定 員】 50名(事前申込制/先着順) 【参加費】 無料 ■登壇者プロフィール 野口 光一(のぐち こういち)氏 東映アニメーション プロデューサー 1989年リンクス(現IMAGICA Lab.)、1995年からBOSS FILM STUDIOS(米・ロサンゼルス)でリチャード・エドランドに師事し『スピーシーズ』(1995)、『ウォーターワールド』(1995)、『エアフォース・ワン』(1997)のVFX制作を担当。帰国後、VFXスーパーバイザーとして『男たちの大和/YAMATO』(2005)、『はやぶさ 遙かなる帰還』(2012)、『室町無頼』(2025)に参加。アニメ作品の『楽園追放』(2014)、『正解するカド』(2017)、『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』(2020)ではプロデューサーを務める。現在『楽園追放 心のレゾナンス』(2026年11月13日公開)、『怪獣デコード アイダラの指輪』を制作中。 まつもと あつし 氏 ジャーナリスト・コンテンツプロデューサー・研究者・ANiC理事長 IT・出版・広告代理店、映画会社などを経て、ジャーナリスト・プロデューサー・研究者(専修大学 文学部 ジャーナリズム学科 教授)。NPO法人アニメ産業イノベーション会議(ANiC)理事長。情報メディア・コンテンツ産業に関する教育と研究を行いながら、さまざまなプロジェクトを通じたプロデューサー人材の育成を進めている。デジタルハリウッド大学院DCM修士(専門職)・東京大学大学院社会情報学修士(社会情報学)。経産省コンテンツ産業長期ビジョン検討委員(2015)など。著書に「コンテンツビジネス・デジタルシフト」(NTT出版)、「地域創生DX」(同文舘出版)など。 【注意事項】 ・申込時は、メールアドレスを正確に入力してください。 ・何らかの事情で当イベントの実施が困難となり、開催中止や開始時間を変更する場合があります。その際はメール等でご連絡します。 ・本イベントの録画、録音、撮影はある、主催者・関係者の許諾がある場合を除いてお断りします。 ・本イベントでは事務局において録画を行い、主催者の記録の管理及びサービス向上のため利用します。 ・本イベントでの営業活動、ネットワークビジネスや宗教等の勧誘行為は堅くお断りします。 主催側で不適切と判断された方はご退場いただき、以後参加をお断りする場合があります。 ・本イベントでは、主催者は申込みやアンケートの際に個人情報を収集し、 以下の目的で利用します。 必須登録項目にご登録いただけない場合、 本イベントに参加できない場合があります。 <利用目的> ・本イベントの開催に関するご連絡のため ・主催者のサービスや今後開催する他のセミナー等のご案内のため ・主催者ならびに参加企業のサービス向上のため 【お問い合わせ先】 株式会社ツクリエ 〒604-8206 京都市中京区新町通三条上ル町頭町112 菊三ビル2階 201号室 TEL:075-257-5711 担当・E-mail:三輪 [email protected] <参考情報> 「アニメ×ゲームジャム」とは 変革が続くアニメ産業では、ゲームエンジンや新たなツールの活用により、アニメ制作の表現や効率化にイノベーションが起こっています。このような状況を背景に、「イベント感のある中での集団制作」と「締切の効果を生む短期間制作」を特徴とするハッカソンでの作品制作を通して、アニメ・ゲームクリエイターを目指す若者が垣根を越えた交流と情報交換を行い、新しいアニメーション作品が生み出す可能性にチャレンジするイベントです。 事前に参加検討者向けのオンラインセミナーや、作品完成後、審査員やメンターによるオンライン講評会・交流会なども企画・実施しています。 2023年度の初開催で大きな反響を呼び、2024年度からは夏休みにハッカソンを開催し、京まふの開催期間中に優秀賞の授賞式を行う実践的な育成イベントとして確立されました。昨年の2025年度からは技術サポート体制が大幅に拡充され、参加者が飛躍できる場として成長を続けています。 「ANiC」とは NPO法人アニメ産業イノベーション会議(ANiC・アニック)は、「アニメ」産業の新しいイノベーションや、テクノロジーや異業種への挑戦を通じて、さらなる進化可能な産業構造へ発展できるよう、ジャーナルを通じて業界内外に広報・提言し、イベントなどを通じてクリエーター、団体などに契機を提供します。 また、従来の枠組みに留まらず新たなアニメビジネスを生みだす「次世代イノベーター」を、幅広い領域から発掘し、その育成・ネットワーク化を行い、人材と知恵の交流促進のサポートを行っています。 https://anic-japan.org/ 「京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)」とは 関西圏におけるコンテンツ産業の振興やクリエイティブ人材の育成・定着、文化都市としてのブランド力向上を目指して開催される、西日本最大規模のマンガ・アニメ・ゲームの総合見本市です。 15回目の開催を迎える今年は、マンガ・アニメ・ゲーム文化の「担い手」「支え手」である“人財”に着目した特別企画「クリエイティブステージ」を新たに開設。人気作品のブース出展やステージイベントに加え、昨年新設された伝統工芸やマンガ・アニメ制作の体験型ワークショップを展開する「ファミリーコーナー」など、賑わい創出に向けた多様な取り組みを展開しています。 <京まふ2026 開催概要> 開 催 日:2026年9月19日(土)・20日(日) 開催場所:みやこめっせ/ロームシアター京都(メイン会場) 9:00~17:00(20日は16:00まで)※入場は終了の30分前まで 京都国際マンガミュージアム(第2会場) 10:00~19:00 ※入場は終了の30分前まで 入 場 料:公式HPを御参照ください 公式HP: https://kyomaf.kyoto