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「ワークショップに参加して、様々な分野への興味やアプローチ手法などを学べた」など喜びの声も! 幅広い世代の参加者が主体的に南北朝のバイブル『太平記』の魅力を確認し、歴史理解を深めるきっかけにしてもらうグループワーク・発表企画です。内外の学術分野・研究会での発表やプレゼンのスキルアップ、作法習得にも役立ちます^^ 22年度上期から始まり、毎回約15ー20人が参加する企画です☆足利氏をはじめ南北朝期に造詣の深い谷口雄太氏(青山学院大学准教授)の解説などとともに、皆で楽しく主体的に学んでいきます^^ ◆講師の谷口雄太氏メッセージ「今回あつかう巻32は、現存最古の写本である永和本と比較することが可能です。内容的・歴史的にも、足利直冬や山名氏の動きには、目が離せません。小助川元太・橋本正俊編『室町前期の文化・社会・宗教』(アジア遊学263、勉誠出版、2021年)所収の「足利直冬の上洛・没落と石塔・桃井・山名・斯波」もご参照ください」 いわゆるゼミ形式で、参加者がより学びを深める(学会参加、他所での研究報告などをする)ためのアクセスになれば幸甚です。 各回終了後にお楽しみの懇親会も、参加者有志で適宜開いております!しばしば、史跡巡りの企画も行っています☆ ※26年度上期の様子 【日時】全7回。各回原則、14時から16時頃 ■26年 ①11/15 『太平記』とは何か ②12/13 芝宮御位の事、神璽宝剣無くして御即位例無き事 ■27年 ③1/10 山名右衛門佐敵と為る事、武蔵将監自害の事、堅田合戦の事、山名時氏京落の事 ④1/17 直冬と吉野殿と合体の事、獅子国の事、許由巣父の事、直冬上洛の事、鬼丸鬼切の事 ⑤1/31 神南合戦の事 ⑥2/13 東寺合戦の事、八幡御託宣の事 ⑦3/6 改めて、『太平記』とは何か ※内容など変更可能性あり ※合間に、ワークショップ参加者など向けの懇親企画も構想中です ※欠席の際はその都度ご連絡ください(連絡先:[email protected]事務局) ※内容、開催時間などは会場予約の関係などにより変更の可能性あり 【会場】 緑が丘文化会館(東京都目黒区緑が丘二丁目14番23号) https://www.city.meguro.tokyo.jp/smph/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/midorigaoka/access.html ・オンライン参加はZoom利用。スタッフが習熟、発表準備のフォローに入ります✨ 【内容】 5グループ(最大5人)に分かれ、グループごとに割り振られた『太平記』第32巻記事の背景調査や考察、発表を通して理解を深めます。仲間との絆も深めつつ、学びの手法も習得していきます。参加者それぞれの知識や理解の範囲から、ワークショップ参加によって一歩成長できましたら至上の喜びです。 今回の32巻は、諸本(バージョン)に永和本(https://www.nijl.ac.jp/pages/articles/200504/index.html)と呼ばれる南北朝時代の永和年間(1375~1379)に成立したとされるものがあり、古態をとどめる太平記を読み込めるのが、特徴です! 第1回はチーム分けなどのオリエンテーション、第2回以降はさまざまな史料講読、調査の成果・所感発表などを毎回行っていきます(発表:最大1時間半、質疑応答:30分程度、解説・補足:20分程度)。 発表手法はレジメや、適宜パワポ資料など各グループ任意です。用意した資料の印刷が必要な場合は恐れながら、各グループ内で行ってください。レジメは各グループで(史料など含め)メンバー合計30枚以内を推奨します。 ※②ー⑥は、発表担当範囲。各調査、研究発表や質疑応答・議論 ①「『太平記』とは何か」谷口氏基調講演、ワークショップ(WS)経験者の体験談やWS説明、グループ分け、グループ仲間とあいさつ、懇談 ※初回に参加者同士で議論などの上、所属グループを割り振ります。やむを得ない理由での欠席ありでも、できる限り企画に溶け込めるよう努めます。 ※過去の発表資料も参加者限定で参考として、発表資料など共有用のGoogleドライブで共有いたします ②ー⑥発表回 ⑦参加者振り返り・まとめ回「改めて、『太平記』とは何か」 参加者の皆様へ ※各グループの発表や意見に対しての暴言や過度な指摘はご遠慮ください。楽しく、また多くの方のお話に耳を傾けて参りましょう。 ※歴史を楽しむ会グループには「多角的な視野を養える歴史の普及」といった理念(式目)があります。 ・使用テキスト(参加者は各自、事前入手を推奨します) 『太平記』⑤(岩波文庫) https://www.iwanami.co.jp/book/b243807.html 【これまでの参加者の声】 「メンバーの中で一番素人だったが、周りで南北朝好きに会ったことがなく、こうして同じ興味を持って研究、勉強する人(仲間)に出会えたことが最大の収穫。皆さんとても勉強されていると思い、感動した。これまで太平記という「原典」を読んだことなく、非常に面白かった」 「ここまで正確に太平記を読んだことはなく、改めて担当部分をしっかり読んでわかる部分もあってよかった」 「多くの気づきがあり「もっとこうできたんじゃないか」という思いもある。引き続き参加したい」 【講師】 谷口雄太氏(青山学院大学准教授) https://researchmap.jp/80779934 https://raweb1.jm.aoyama.ac.jp/aguhp/KgApp?kyoinId=ymbegdomggy 好評発売中!『足利将軍と御三家』(吉川弘文館) http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b612232.html 最新著作『太平記史観』(角川新書)が5月上旬に発行!(角川新書) https://www.kadokawa.co.jp/product/322110000964/ 【参加料】 一般15000円(7回分)※南北朝時代を楽しむ会有料会員14000円 大学生(大学院生含む)以下11000円(7回分)※南北朝時代を楽しむ会有料会員10000円 ・見学1回2500円(申し込みは[email protected]まで)お気軽にどうぞ^^ 見学者用にチケット制(5回で10000円)があります。チケット現物は、参加時に会場でお渡しします。 次回以降、チケットを毎回持参ください(オンラインの方はチケット現物はなしで各回回数をこちらでカウントしておきます)。 単発1回での見学参加も引き続き受け付けます。 ※大学院生も割引値段となります ※現地、オンライン参加とも同額 ※領収書が必要な方はお申し出ください ※入金後、欠席の回があった場合などの返金は応じかねます ※Peatix不使用の方は ーーーーーーーー ☆南北朝時代を楽しむ会口座☆ ゆうちょ銀行一三八支店普通 口座番号0511305 ーーーーーーーー までお振込みください 【申込】 Peatix不使用の方・歴史パス利用の方は、 [email protected] までご連絡下さい^ ^お問い合わせもこちらへどうぞ ※締切 11月15日14時 基本的にお振込み・お支払いも同日までにお願いいたします。難しい場合はご相談ください。適宜対応させていただきます。 【定員】 現地:20人 オンライン:5人 【主催】 南北朝時代を楽しむ会(ヒストリンク・歴史を楽しむ会グループ、南北朝フェスなど主催) https://www.facebook.com/nanbokulove https://twitter.com/chikunda1882 https://x.com/taihei__ws?s=21&t=ImeothugGCqt35k18MUrLw ※キャンセル時はご連絡ください ※歴史を楽しむ会グループイベント、参加し放題♬ 歴史パス適用イベント(申し込みは以下より) https://www.secure-cloud.jp/sf/1611824149neLTyqYL ※内容は変更の可能性があります 【楽しむ会グループ情報】 こちらの歴史を楽しむ会グループ公式LINE、歴史を楽しむ会ホームページでも発信しております(^^) ☆公式LINE https://lin.ee/noIYNlv ☆歴史を楽しむ会 https://historyenjoy.com/ ☆ヒストリンク https://histlink.net/