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ワークショップ

産業保健実践研修会(2026年10月30日(金)那覇開催)現地定員30名

2026年10月30日金曜日 · 13:00みんなの貸会議室 那覇泉崎店

説明

【開催概要】 高尾メソッド公式研修会2026 研修会参加者限定で、研修会前後の時間に個別無料相談会も実施いたします(枠には限りがあります)。 演題:1)13:00~14:20 人事総務のためのメンタルヘルス対応 2)14:35~16:00 産業医の安定継続的確保のための計画的戦略 講師:高尾総司(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学分野 准教授) 日時:2026年10月30日(金)13時〜16時(受付12時30分~) 場所:「みんなの貸会議室」那覇泉崎店(沖縄県那覇市泉崎1-13-3)5階「501会議室」 開催方法:現地参加またはオンデマンド動画視聴(事後視聴、ライブ配信ではありません) 資料代:現地参加・オンデマンド動画視聴とも5,000円。オンデマンド視聴の場合には、開催後翌週を目安に資料を送付します。請求書・振込払い(事前)を希望される場合は、資料代(請求書払い)のチケットを選択してください。 申込後改めて振込先等お知らせいたしますので、事前に振込決済をお願いいたします。インボイスには対応していません。 チケット種別:「現地参加資料代」(現地参加の方が選択してください)、「オンデマンド動画視聴」(オンデマンドの方が選択してください。資料代・郵送代も含まれています) 【講義概要】 1)これまでのメンタルヘルス対応に関する研修は、メンタルヘルス不調者支援のための視点にやや偏ったものでした。もちろん、「寄り添った」支援により、結果的に円滑な復帰や復帰後の就業(通常勤務への移行)が実現している限りにおいて、支障はないものです。しかしながら、実際には、復職支援対応を行う側の負担に対して、復帰後の予後はそれほど芳しいものだという印象をもてない場合が多いように思います。さらには、復帰した従業員を受け入れる職場の同僚の負担も見過ごすことができない水準にある場合も少なくありません。 本講義では、敢えてまずはメンタルヘルス対応を、その休復職対応を行う側、すなわち、人事総務や保健職の側という提供側から見直すことで、企業における業務として定型化をすることで、提供側の心理的負担と実務的負担の両方を実現しつつ、同時にあくまでも復職後の予後の期待は下げることのない方法を志向したいと考えています。 2)近年、産業医の確保について、仲介会社を利用するケースが増えてきました。しかしながら、必ずしも地域に密着した産業医ではなく、やや遠方からの勤務となるケースもあり、結果的に中長期の継続勤務という点では、従来の確保手法よりも課題が顕在化する場合もあります。特に、そもそも地域の産業医リソースがすでに希薄な場合において、10年後、20年後を見通した場合に、安定継続的に、さらには質のよい産業医を確保できるかどうかについて、現任産業医からの推薦や仲介会社だけに頼っていてよい時代は終焉を迎えつつあるという認識が強く求められるといっても言い過ぎではありません。産業医の育成過程をもとに、地元で地域に密着した産業医を安定継続的に(できれば余裕をもって)確保していくために、企業の人事総務および保健職ができること、いまやるべきことはなにかをあらためて問うてみたいと考えています。 【その他】 *講義内にも質問時間を設けますが、事前に申込時にお知らせいただいた質問については講義に組み込んで解説・回答をします。 【高尾メソッドについて】 以下の連載等を参考にしてください。 安全と健康フォーラム(2022年8月号から連載中:全9回予定) 第122号 第123号 第124号 第125号 第126号 第127号 ビジネス・レーバー・トレンド 2011年7月号 2012年5月号 2014年9月号 2015年9月号 2019年1−2月号 2021年12月号 メンタルヘルス研究会報告書 (平成26年度;吉備中央町、赤磐市、玉野市) 埼玉県春日部市における取り組み 公務災害の現場から2013 【参考情報(他団体主催自治体向け研修会)】 日本家族計画協会( 7月18−19日 :東京開催)