
Descripción
フィールドワーク:森林/伝統/地域innovation 日時:2026年9月17日(木)~18日(金)1泊2日 メイン会場:京都市左京区花脊、Hanase Field Lab.およびフィンランドハウス(通称) 詳細はこちらまで:https://jassi.jp/news/2026/08/4257/ 参加費: 1万2千円(予定)含まれるもの:宿泊費、食費、インタビュー等現地協力者謝金、会議費など。 宿泊場所により若干違いがでます。また、学会より一部補助がでています。宿泊は、基本的に相部屋になります。 宿泊場所:(1)フィンランドハウス(敷地内で焚火やBBQを行います)(2)花脊フィールド・ラボ(院生・学部生優先を想定しています) 定員:宿泊希望者定員:15名程度。 日帰りの方を含む定員:20名程度。 アクセス:配車サポート:京都市営地下鉄国際会館駅または叡山電鉄鞍馬駅(叡山電鉄は京阪出町柳から乗車できます)より。 配車可能人員:7名。 駐車場あり。自家用車でお越しの方は、同乗などご協力よろしくお願いします。 主催:日本ソーシャル・イノベーション学会 共催:インパクト・ハブ京都、Hanase Field Lab. https://hanaasefieldlab.studio.site/ 申込方法:下記グーグルフォームに必要事項を記入してください。 https://forms.gle/6m5d7MnPPhG4qZiSA ✔ フィンランドハウスへの宿泊は先着順にお受けします。 食材等準備のため,9月10日までにお申し込みをお願いします。 【プログラム概要】 9月17日(木) 10時半花脊集合 お迎え希望者:京都市地下鉄国際会館駅前9時45分頃(先着順にて受け付けます) ■10時半: 軽食をとりながらチェックイン(顔あわせ、自己紹介) *ハニーアント(Honey Ant)の地元野菜ふんだんなお弁当をご用意。*花脊にある古民家を利用したオーガニック食材のお店 <A>現地視察&インタビュー【伝承と里山】 ■ 12時頃より 14時半頃までフィールドワーク Ø 峰定寺の護摩炊きの見学(本堂まで20分ほどの山道) Ø 「花脊三本杉」*三本杉とは、日本一背が高く、1つの根元から3本のスギがそろった形。樹齢は1000年~1200年と言われ峰定寺の御神木。*特別な許可を得て近くまで車で移動。 ■ 15時頃より17時頃まで研究会(1)問題定義の場@フィンランドハウス Ø ゲスト:佐野文彦氏(建築家 / 美術家)Ø テーマ:自然と文化 ■ 18時頃より焚火BAでの対話。【文化・生活・学び】 l 松浦もえこさん(里山協会理事、生活文化の伝承を通じた学びの場の提供)、 l 高橋さん(元地域協力隊員、ジビエ狩猟、伐採などをこなす) l 地元花脊別所の川勝ゆきさん、藤井和彦さんなどゲストを迎えます。 9月18日(金) <B>現地視察&インタビュー【森と流域】 B-1ネイチャーポジティブ(自然資本の再生・生物多様性の回復)の促進と実現。 ■ 9時より フィールド・リサーチ(別所地区) ■ 10時~12時頃 祇園祭の笹の刈り取り(別所・天狗杉周辺。笹の生育状態により変更有) ちまき笹の説明 ⮚ 藤井優三氏 別所自治振興会 元会長、花脊別所チマキザサグループ 代表。 Ø 貫名涼氏 (地球環境学堂 地球親和技術学廊 助教) 対話【文化・生活・学び】 13時頃@ハイランドイン(ランチ・ピザをとりながら) Ø ケルガード慶子氏 Ø テーマ:古寺を守り抜くこと B-2 14時~15時半頃 研究会 ⮚ ゲスト:梅木一利氏 (ヴレッジマンクラフト株式会社 代表) ■ 振り返り ■ 17時頃解散予定。 *諸事情によりプログラムが変更されることがあります。都度ご案内します。 *現地で感じたことや課題を一緒にフィールドワークして話し合うことを重視したプログラムを予定しています。現地の問題解決に寄与できる可能性もあります。