Saltar al contenido
360expBeta pública
Iniciar sesión
「私たちのリア王」~「リア王」がいま問いかけること~ 第二回テーマ「独裁者の行く末」

「私たちのリア王」~「リア王」がいま問いかけること~ 第二回テーマ「独裁者の行く末」

📅miércoles, 23 de septiembre de 2026 · 6:00 p.m.
🎟️Desde JPY 1,500
Artes Escénicas

Descripción

東京芸術劇場では、9月21日から10月4日、ウィリアム・シェイクスピア作、森新太郎演出、内野聖陽主演『リア王 -KING LEAR-』をプレイハウスにて上演します( 公演特設サイト )。本作は、絶対権力者の老王が全てを失い転落するさまを描きますが、「老い」「権力の継承」「家族間の相続争い」など現代に通じる深刻な課題が扱われており、近年日本で上演頻度がとみに増しています。本作の上演にあたり、当館では、現代社会との関連からこの作品を読み解く3回のシリーズのトークを行います。各回のテーマと関係の深い方をゲストにお招きし、体験談や専門的な立場からの考察を伺いたいと思います。第二回は”独裁者の行く末”をテーマに、独裁者が世界に存在し続けるのはなぜか、その力が衰える時、国には何がおこるのかを現代社会と歴史に取り組む二人の研究者を招いて考えます。 「リア王」をイメージした期間限定のスペシャルドリンク等を片手にトークを楽しんで頂きたいと思います。 この企画が、「リア王」がいま私たちに問いかけることに多角的に深くアプローチする機会になることを願います。 〇イベント名:東京芸術劇場『リア王 KING LEAR』関連シリーズトーク(全3回) 「私たちのリア王 ~『リア王』がいま問いかけること~」第二回テーマ「独裁者の行く末」 〇日時:2026年9月23日(水・祝)18:00開始(約90分予定) 〇会場:東京芸術劇場 プレイハウス ロビー 〇料金:1,500円(1ドリンク付)*スペシャルドリンクをご注文の場合は、差額をお支払いいただきます。 〇トークゲスト:河合祥一郎(東京大学名誉教授)、三牧聖子(同志社大学(大学院)教授) 〇司会:山口宏子(演劇ジャーナリスト、元朝日新聞論説委員) 〇ウェブサイト: https://www.geigeki.jp/performance/theater407-t407-1/ 〇お問合せ:東京芸術劇場 事業企画課 事業第二係 (tel.03-5391-2115) *イベント中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 *ご来場前に必ず劇場WEBサイト内の最新情報をご確認ください。 〇登壇者プロフィール 河合祥一郎:KAWAI Shoichiro 東京大学名誉教授。Kawai Project代表。日本シェイクスピア協会元会長。角川文庫より、シェイクスピアをはじめ英米文学の新訳を刊行中。著書に『シェイクスピア』(中公新書)、『シェイクスピアの正体』(新潮文庫)、『謎解き「ハムレット」』(ちくま学芸文庫)、サントリー学芸賞受賞作『ハムレットは太っていた!』(白水社)ほか。スティーブン・グリーンブラットがシェイクスピア作品に登場する独裁者たちを考察した『暴君 シェイクスピアの政治学』(岩波新書)を訳出。2026年11月に調布市せんがわ劇場にて、日本初演となるシェイクスピア作「ファヴァシャムのアーデン殺人事件」の訳·演出を手がける。 三牧聖子:MIMAKI Seiko 同志社大学大学院グローバル·スタディーズ研究科教授。専門はアメリ力政治外交。日本学術振興会特別研究員、早稲田大学助手、米ハーバード大学研究員、米ジョンズホプキンズ大学研究員、高崎経済大学准教授等を経て2025年より現職。主な著書に『戦争違法化運動の時代一「危機の20年」のアメリカ国際関係思想』(名古屋大学出版会、2014年、アメリカ学会清水博賞)、『Z世代のアメリカ』(NHK出版新書、2023年)、共著に『自壊する欧米ーガザ危機が問うダブルスタンダード』(集英社、2025年)。近刊『「アメリカの戦争」と世界危機』(岩波書店、共編著)。朝日新聞、YahoolJAPAN国際問題コメンテーター 司会 山口宏子:YAMAGUCHI Hiroko 演劇ジャーナリスト。朝日新聞の記者として1980年代後半から演劇を取材、劇評を執筆してきた。編集委員(演劇担当)、論説委員(文化·メディア担当)を務めた。武蔵野美術大学非常勤講師、東京都立総合芸術高校特別専門講師。共著に『蜷川幸雄の仕事』。