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第12回 みんなでゆっくり読む『ベルクソン哲学の遺言』

第12回 みんなでゆっくり読む『ベルクソン哲学の遺言』

📅domingo, 11 de octubre de 2026 · 1:00 p.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

◆しかのいえ縁がわ大学 講座◆ ▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰ 第12回 みんなでゆっくり読む ▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰ 『ベルクソン哲学の遺言』 ▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰ ★こんな講座です★ 本講座は、 2013年に岩波書店から刊行された『ベルクソン哲学の遺言』(前田英樹著)を、 2024年に刊行された 講談社学術文庫の補章加筆版 で読む読書会です。 読みを深めていくための対話の呼び水に、 ①感動・驚き・発見などがあったところ ②疑問や分からなかったところ などをまとめた読書メモをご覧いただきながら進行してきました。 2025年3月15日(土)の第1回から始まり…… ②05月31日(土) ③07月19日(土) ④08月17日(日) ⑤10月25日(土) ⑥12月21日(日) 2026年 ⑦03月15日(日) ⑧04月18日(土) ⑨05月14日(日) ⑩07月05日(日)(※台風の影響で6月24日からこちらの日程に変更) ⑪08月30日(日) まで、毎回3~5名ほどの人数で開催してまいりました。 いたずらに専門用語を振り回したり、抽象概念を弄んだりするのではなく、 本に書かれている内容を、参加者の生活実感や生き方に直に結びつけて腹に落としていくような時間 になっています。 現在、第3章の冒頭P76まで、ゆっくりゆっくりと読み進めてきています。 次回は、その続きから。 前回からは、事前にご用意した読書メモだけにこだわらず、 その場で少しずつ 輪読 しながら、参加者全員で丁寧に 問を共有しつつ 進めています。 途中参加、哲学初心者大歓迎です! ★持ち物★ ・ 『ベルクソン哲学の遺言』 (前田英樹著・講談社学術文庫) ・筆記用具 ★こんな方におすすめです★ 2013年刊行の本書岩波版の冒頭には、著者の前田氏が、 フランスの哲学者アンリ・ベルクソン(1859-1941)の著作を「四十年以上も愛読」してきたと書いてあります。それから補章加筆版の刊行までにさらに10年以上の歳月が流れ、前田氏のベルクソン愛読歴はすでに半世紀を超えました。 本書は、著者の心に映じたベルクソンの哲学の姿を生き生きと伝えてくれます。しかし、この本の醍醐味はそれだけではありません。これは、ひとりの人間が、もうひとりの人間の心に誠を尽くして肉薄しようとする稀有な試みの軌跡であり、その偉大な成果でもあります。 時間がかかってもいい、かけがえのない「誰かひとり」との関わりを、取りかえの利かない自分の心と身体を使って少しでも深めていきたい。 そう考えている方にとって、この講座はきっと有意義なものになるはずです。 ★日程★ 第12回 2026年10月11日(日)13:00~14:30 ※開始5分前を目途に会場にお越しください ※第13回の日程は、第12回参加者で相談して決めます。 ★会場★ しかのいえ 東京都北区上十条2-9-6 ※JR埼京線・十条駅から徒歩約5分 ※十条駅からのアクセス情報は こちら ★定員★ 5名 ★受講料★ 2,000円(消費税込) ※お支払いは当日現金で承ります。 PayPay、クレジットカード等の取扱いはございません。 ご注意ください。 ★ご予約方法★ Peatixのこちらのページでチケットをご予約下さい (お支払いは当日現金で承ります) ★ご予約締め切り日 10/7(水) ★講座のキャンセルについて★ ご予約締め切り日後のキャンセルは、 キャンセル料として料金の全額 を頂戴する場合がございますので予めご了承ください(振込手数料お客様負担)。 ★禁止・注意事項★ ①当講座講師・受講者による、 他の講師・受講者への宗教・政治・コミュニティビジネスに関わる 勧誘や宣伝活動は禁止です。 ②講座内容に関係するビジネス上の告知や会合については、 「しかのいえ」担当者に事前に確認の上で行ってください。 ③録音・録画は禁止です。 ★主催者プロフィール★ 1989年(平成元年)4月、大学卒業後、都内の総合出版社に入社。 2019年(令和元年)5月同社を退社し、 妻と2人で、東京都北区の自宅の一部を開いて コミュニティスペース「しかのいえ」を創設、現在に至る。 初めて読んだ前田英樹氏の著作は 1989年に刊行された『沈黙するソシュール』(書肆 山田)。 以来、前田氏の著作の数々は、 主催者の日々の暮らしに欠かせないものとなりました。 ★お問い合わせ先★ しかのいえ(担当:鹿野)までメッセージでお問い合わせください。 ======================== ◆本講座は「しかのいえ縁がわ大学」のプログラムです◆ ※ 「しかのいえ縁がわ大学」とは? ========================