
Descripción
第6回 スポーツコーチングラボ|『教えるを手放す』から始める人材育成とチームづくり 〜三笘薫ら一流を輩出し、45年ぶりの二冠へ導いた筑波大サッカー部の自律型マネジメント〜(会場&オンライン) メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは「教える」ではない!? 「どうして言わないと動かないのか」 「何度伝えたら変わるのだろう……」 「チーム内の温度差をどう埋めればいいのか」 「このチームで本当に結果を出せるのだろうか……」 スポーツ指導者やマネジメントに携わる多くの方が抱えるこの悩みに応えるべく、第6回スポーツコーチングラボでは、筑波大学蹴球部監督の小井土正亮(こいど・まさあき)氏をお迎えします。 小井土監督は、戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格という逆境からチームを再建し、2025年には関東大学リーグ・全日本大学選手権(インカレ)優勝という「45年ぶりの二冠」を達成。サッカー日本代表・三笘薫選手をはじめ、プロ選手、指導者、アナリスト、審判、ビジネスリーダーなど、各界で活躍する一流の人材を次々と輩出し続けています。 その根底にあるのは、指導者が「教える」を手放し、メンバーと組織の自律を引き出すコーチングの実践知です。 新著『教えるを手放す』の内容をベースに、勝つための絶対の法則ではなく「人が育ち、成長し続けるための法則」をリアルなエピソードとともにお話しいただきます。 【こんな方におすすめです】 ・部活動、ユース、大学などのスポーツ指導者・スタッフ ・選手の主体性や自立心を育てたいと考えているコーチ・教員 ・「指示待ち」から「自走型」チームへの変革を目指すリーダー・管理職 ・スポーツを通じたキャリア教育・人材育成に関心のある方 【本イベントの注目ポイント】 三笘薫選手が身につけた「自分を成長させ続ける力」 OBたちが実践してきた「セルフマネジメントシート」の秘密と、個の才能を引き出す対話の技術。 部員200名を動かす自律型組織づくり プロに進む選手だけでなく、全員が「ピッチ外でも日本一」を目指して活躍する部局制(データ班・プロモーション班等)の仕組み。 試合中に監督は指示しない? 学生主導でミーティング・分析を行い、結果を出し続けるチームビルディングの裏側。 逆境からの組織変革 2部降格のどん底から「45年ぶりの二冠」へと導いたカルチャー変革のプロセス。 【開催概要】 日時: 2026年9月17日(木)19:00〜20:30(開場 18:45) 形式: リアル会場 & オンライン(Zoom)のハイブリッド開催 会場: SCC千駄ヶ谷コミュニティセンター 住所: 東京都渋谷区神宮前1丁目1-10 主催: NPO法人スポーツコーチング・イニシアチブ(SCI) 【参加費】 一般: 2,000円 学生: 500円 オンライン: 1,000円 【タイムスケジュール(予定)】 18:45〜 開場・受付(オンライン接続開始) 19:00〜 オープニング・趣旨説明 19:10〜 第1部:基調講演「なぜ『教える』を手放したのか」 19:40〜 第2部:トークセッション「個の自律と組織力を最大化する仕組み」 20:10〜 第3部:Q&A・参加者とのディスカッション 20:25〜 クロージング 20:30 終了(※会場では終了後に簡単な名刺交換・交流タイムを予定) 【講師プロフィール】 小井土 正亮(こいど・まさあき)氏 筑波大学蹴球部 監督/筑波大学体育系 准教授 筑波大学卒業後、水戸ホーリーホックでのプレーを経て指導者の道へ。柏レイソル、清水エスパルスのコーチ・テクニカルスタッフを歴任し、2014年に母校・筑波大学蹴球部の監督に就任。戦後初の2部降格という苦境からチームを再建し、全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)優勝や天皇杯でのJリーグ勢撃破、2025年には45年ぶりのリーグ・インカレ「二冠」を達成。三笘薫選手をはじめ多くのプロ選手や指導者、ビジネスリーダーを輩出している。著書に『教えるを手放す』がある。