
Descripción
~夕闇迫る石庭貸切拝観と迫力の雲龍障壁画全92面一挙公開~ 「応仁の乱」の東軍総帥であった室町幕府の管領・細川勝元が1450年に創建した龍安寺。作者不詳、謎の多い石庭(史跡・特別名勝)が世界的に有名で、世界遺産にも登録された禅寺です。 その本堂を飾るべく、細川家の末裔にあたる元首相・細川護熙(もりひろ)氏が障壁画「雲龍図」を描き、令和4年にその一部にあたる40面が奉納されていましたが、令和7年5月に残りの52面が完成。令和8年秋、幼龍から老龍までの九頭の龍を描いた全長110mを超す大作全92面が一挙公開されます。 この特別拝観プランでは、閉門後に龍安寺学芸員のご案内で「雲龍図」を貸切でじっくり鑑賞いただけます。また通常非公開の仏殿、茶室「蔵六庵」、細川氏の他の作品など寺宝展示もあわせてご案内。 夕闇迫る静謐な石庭の拝観と、黒雲と波濤の中に躍動する龍が荘厳さと迫力を増す特別な時間をお楽しみください。 ※ご案内は日本語のみとなります ★★予約はこちらから★★ 【日程】 令和8年9月26日(土)~11月29日(日)までの土・日曜日 【時間】 16:00~18:30(所要約2時間30分) 【集合場所】 龍安寺 バス・タクシー駐車場南側 Googleマップ ※15:50までには集合場所にお越しください。(受付開始15:40~) ※時間厳守でお願いいたします。ツアー形式でご案内しますので、遅れた場合拝観できない可能性があります。 【内容】 《通常非公開部分の拝観》仏殿、茶室「蔵六庵」、寺宝展示(細川氏の作品等) 《閉門後貸切拝観》本堂(細川護熙氏揮毫「雲龍図」全92面)、石庭 【特別拝観料】 中学生以上 拝観のみ1名当り 5,000円 中学生以上 特別御朱印付き1名当り 5,500円 ※当日現金にてお支払いください 【定員】 各日最大 20名 予約締切:前日16:00(満席の場合、それより前に締め切りとなります) 【アクセス】 市バス50・52・55番「立命館大学前」下車、徒歩7分 市バス59番「龍安寺前」下車すぐ 【注意事項】 ・小学生以下の方はご参加いただけません。 ・文化財建造物の構造上、拝観順路上は車椅子はご利用いただけません。 ・夕方の拝観プランのため、御朱印は書置きのみの対応となります。 【お問い合わせ先】 龍安寺 電話:075-463-2216