
Descripción
” 地域系東大生 ”が一堂に会し、ともに価値を創造する1日。 AUTUMN FORUM 2026、 10月3日開催決定。 国内最高峰の「知の拠点」である東京大学。そこには、みずから地域に飛び込み、まったく違う環境にもがきながらも、価値を創造しようと奮闘している”地域系東大生”が数多くいます。 サークルや学内プログラム、研究室——。これまでそれぞれの場所で活動していた彼らの情熱が、交わり、大きなうねりとなる場。それが「 AUTUMN FORUM 2026 」です。 今年のフォーラムは、かつてないスケールへと進化します。 会場に集うのは、 総勢300名 。そして、全国各地でコトを起こしてきた 40の活動発表 が一挙に集結します。 地域をフィールドに、実践と探究を重ねる学生たちが一堂に会し、これまでの泥臭い挑戦や今後の展望を激しく、そして深く語り合います。 東京一極集中、人口減少、産業の衰退。日本全体が向き合うべき課題が山積している今こそ、地域の「現場(リアル)」を起点に考えていくことが不可欠です。 互いに刺激を与え合い、共に成長できる横のつながりを築くことで、地域で新たなコトが創発されていく。そんな濃密な時間を、ともにつくりませんか? 「“地域系東大生”の活動の最前線を知りたい」 「地域に関心がある仲間と繋がりたい」 そんな思いを持つ方は、ぜひお越しください。 10月3日(土)、東京ミッドタウン八重洲でお待ちしています。 〈開催概要〉 イベント名:AUTUMN FORUM 2026 日時:2026年10月3日(土) 12:30 ~ 20:00(12:00開場) 場所:東京ミッドタウン八重洲 4F カンファレンス(東京都中央区八重洲2丁目2−1) 形式:講演、活動報告、トークセッションなど 対象:地域に関心を持つ大学生(東大生以外も大歓迎!)、”地域系東大生”について知りたい企業・行政の方(※社会人の方は事前審査制となります。受付サイトが異なるのでこちらのリンクからご購入ください。 一般枠でのご参加をご希望の方はこちら ) 参加費:一般 5000円、学生 2000円 主催:東大生地方創生コンソーシアム 〈参加費に関するご協力のお願い〉 今年度は、より充実したフォーラムを開催するための会場装飾費、当日資料印刷費、および交流セッションでの懇親会費に充てるため、参加費を頂戴する運びとなりました。誠に恐縮ではございますが、本フォーラムの趣旨にご賛同いただき、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 ※登壇団体の皆様へは、別途参加用のクーポンコードを配布しております。 〈タイムテーブル〉 (予定) 詳細は随時更新してまいります。 12:30~ オープニングセッション(10分) 12:45~ 基調講演セッション(25分) 13:30~ 活動発表セッション(120分) 15:45~ トークセッション(60分) 17:00~ ワークショップセッション(70分) 18:20~ クロージングセッション(10分) 18:30~ 交流セッション(90分) 20:00 終了 〈コンテンツ情報〉 (予定) 詳細は随時更新してまいります。 〇 基調講演セッション 地域課題解決の最前線を行く方をゲストにお招きし、地域に飛び込む東大生へ激励のご講演をいただきます。 〇 活動発表セッション 主催団体である東大生地方創生コンソーシアムが夏に実施した地域プロジェクトのほか、地域をフィールドに実践的な活動に取り組む東大内のさまざまなサークル、大学発のプログラムなど、多様な”地域系東大生”がそれぞれの活動についてアツく語ります。 〇 トークセッション それぞれがそれぞれの地域で実践的なプロジェクトに取り組む中で、共通して見える成果・課題についてや、大学生ひいては東大生ならではのバリューとは何かなど、”地域系東大生”が一同に会するこのイベントだからこそできるクロストークを展開します。 〇 ワークショップセッション 既に地域で何かを実践している人も、そうでない人も、学生生活の中での地域との関わりについて、お互いの率直な思いを聞きあうワークショップを実施し、参加者同士の交流を深めます。 〇 交流セッション イベントの最後には、登壇者も参加者もごちゃまぜになって交流する時間を用意しています。これまで出会うことのなかった人たちが出会い、新たなコトが生まれていくことでしょう。 〈基調講演セッションについて〉 自ら地域に飛び込み活動を行う方をゲストにお呼びし、基調講演をいただきます。今年のゲストは、小玉祥平(こだましょうへい)さんです。 〇 登壇者プロフィール 香川県三豊市教育センター長/一般社団法人放課後共創基金 事務局長 東京都生まれ。2017年に(株)リクルートHD入社。2019年に香川県三豊市に移住、市教育委員会に転職。2021年より現職。2026年には石川県加賀市・高知県須崎市・PwCコンサルティングと「放課後共創基金」を共同設立。「純度の高い人を育てる魂の教育」を掲げ、探究学習・協調学習の学校伴走支援や部活動改革、教育DXなどを推進している。 〈参加申込について〉 申込〆切:2026年10月2日(金) 参加定員:300名 申込方法:Peatixイベントページよりお申込みください。 【チケット種別に関するご案内】 東京大学の学生は「参加チケット(学内生)」をお選びください。 それ以外の大学の学生は「参加チケット(学外生)」をお選びください。 一般の方は「参加チケット(一般)」をお選びください。 ※社会人(一般枠)でのご参加は事前審査制となります。 受付サイトが異なりますので、一般枠でのご参加をご希望の方は以下のリンクよりお申し込みください。 一般枠でのご参加をご希望の方はこちら 〈ご注意事項〉 ※当日の様子を写真で記録させていただく予定です。写真はレポート記事やSNSなどに掲載させていただく可能性がありますので、許諾いただける方のみ、お申込みをお願いいたします。 ※開始・終了時刻は、当日の都合で変更になる可能性もございます。 ※キャンセルポリシー:チケット購入後のキャンセル・返金は原則としてお受けしておりません。あらかじめご了承ください。 ※交流セッションについて:参加費には、交流セッションでの軽食およびドリンクの代金が含まれております。 ※記載されているタイムテーブルやコンテンツ内容は現時点での予定であり、予告なく変更となる場合がございます。未定の詳細につきましては、確定次第、本ページにて随時更新いたします。あらかじめご了承ください。 〈主催団体について〉 「東大生地方創生コンソーシアム」は、地域での活動や地域活性化に関心を持つ学生によって2023年に設立された東京大学の学内団体です。メンバーはそれぞれの地域に赴いて多様な実践活動を行うほか、学内ではゼミの企画・運営を通じて「地域に飛び込む」とは何かを探究する場を創出しています。