
Descripción
-------------------------------- 詳細・お申し込みはこちら>> https://loftwork.com/jp/event/20261001_projectdialogue_education -------------------------------- 「Loftwork Project Dialogue」シリーズは、ロフトワークのメンバーが、参加者と共にテーマの課題に向き合い解決のヒントを一緒に考える少人数の座談会です。毎回異なるテーマに関連した参加者の課題感やモヤモヤに耳を傾け、担当するプロジェクトの実践プロセスの解説や裏話などを通じ、個別の課題について解決の方法を一緒に考えます。今回のテーマは「学びの場を拡張し、社会を巻き込む探究プロセス」です。本セッションでは、教育プラットフォームや最先端技術の育成の場をひらき、新たな表現と探究を生み出した2つの実践例を紐解きます。 大学・先端技術を社会にひらく、新しい学びのデザインとその実装プロセス 教育機関や組織の学びの場において、どうすれば創造性を引き出し、既存の枠組みを超えた表現や探求を生み出すことができるのか。「大学のインフラや研究をもっと社会にひらきたいが、外部との接点が作れない」「最新テクノロジーのユースケースが定まらず、担い手が育たない」といった課題を抱える教育機関は少なくありません。 そのヒントは、自らの場や技術を広く社会にひらき、多様な人々の予測不可能性をプロセスに組み込むこと にあります。 本セッションでは、「学びの場を拡張する」をテーマに、“大学”というインフラや研究、最先端テクノロジーを外部の知と接続した実践例を紐解きます。教える/教えられるという一方通行の関係を超え、社会の異質な知と交わりながら 新しい学びと共創のプロセスをどのようにデザインしていくのか を探ります。 こんな方におすすめ 技術や研究の価値を自組織の中だけで定義せず、外部の多様な表現者やプレイヤーと接続することで、想定外の切り口や新しい価値を発見したい方 「『教える側』と『教えられる側』が固定化された一方通行の研修・教育に限界を感じており、参加者が主体的に関わり、相互に高め合うようなコミュニティ型の学びの場やエコシステムをつくりたい方 社員や学生が組織の外にある多様なクリエイティビティや知性に触れることで、自発的な探求心や創造性を引き出す育成スキームを模索している方 学校の持つ教育環境やインフラ、研究成果を社会へ広くひらき、外部の多様な人が当事者として参画したくなる『共創の入り口』をどう設計すべきか悩んでいる方 学術的な専門知と、外部のビジネスやクリエイティブな知性を掛け合わせ、新しいプロジェクトが生まれ続けるプラットフォームを構築したい方 開催概要 日 時 2026年10月1日(木曜日)14:00-16:00 ※受付開始 13:45 会 場 FabCafe Osaka( アクセス ) 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目2−4 参加費 500円(税込)|“公募”を体験できる特別ドリンク付き イベント詳細については イベントページ も御覧ください。