
Descripción
デザイン思考とプロトタイピングで社会課題を解決するハッカソンワークショップ 安城市主催の「eフェスNEXT」は、中高生が仲間や企業・大学等と連携しながら、社会の身近な課題を発見し、解決アイデアを考え、プロトタイプとしてカタチにする実践型ワークショップです。 デザイン思考を用いたグループワークや、IoT開発キット等を活用した作品制作を通じて、問題解決能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、デジタルスキルを総合的に育みます。 ワークショップでは、地域課題の発見、解決アイデアの創出、プロトタイプ作品制作に取り組み、最終日には、ららぽーと安城で成果発表イベントを実施します。 制作したアイデアや作品を発表し、企業・大学等によるデジタル体験企画にも触れながら、将来の進学やキャリア形成にもつながる学びを得られる機会です。 本講座では、テレビ番組「魔改造の夜」出場経験を持つ株式会社東芝スタッフなど、専門知識豊富なメンバーが参加者に伴走し、アイデアの具体化や作品づくりをサポートします。 ◆こんな方におすすめ 身近な社会課題を発見し、解決アイデアを考えてみたい中学生・高校生 デザイン思考やプロトタイピングを体験しながら学びたい方 IoTやデジタル技術を使って、アイデアをカタチにしてみたい方 グループワークを通じて、仲間と協力しながら課題解決に挑戦したい方 プレゼンテーションや成果発表を通じて、自分の考えを伝える力を伸ばしたい方 将来の進学・就職・キャリア形成につながる実践経験を積みたい方 企業や大学の専門人材からアドバイスを受けながら、ものづくりや課題解決に挑戦したい方 ◆プログラム概要 定員 :30名 ※定員となり次第、お申し込みを終了させて頂きますので予めご了承下さい。 Day1:地域課題の発見 デザイン思考を用いて、身近な課題や将来起こりうる変化について議論し、幅広い視点で地域の課題を考えます。 Day2:解決アイデアの創出 課題解決に必要な考え方を学び、チームで意見を交わしながら、協力して解決アイデアを発想します。 Day3:プロトタイプ作品制作 IoT開発キット等を活用し、チームで考えたアイデアを実際の作品としてカタチにします。 成果発表イベント ワークショップで制作したアイデアや作品を発表します。 当日は、講評や表彰に加え、協賛企業・連携大学によるデジタル体験企画も実施予定です。 ◆開催日程 Day1:2026年12月12日(土)13:30~16:30 地域課題の発見 Day2:2026年12月13日(日)9:30~16:30 解決アイデアの創出 Day3:2026年12月19日(土)9:30~16:30 プロトタイプ作品制作 成果発表イベント:2027年1月11日(月・祝)13:00~18:00 会場:三井ショッピングパーク ららぽーと安城 1階 SAISONスタジアム ◆講師情報 株式会社東芝 DX・デザイン&コミュニケーション部 デザイン統括室 共創推進担当 エキスパート 衣斐 秀聽 氏 株式会社東芝 総合研究所 インフラシステムR&Dセンター IoTエッジ技術開発部 スペシャリスト 長久保 咲絵 氏 本ワークショップでは、安城市デジタル人材育成推進事業において事務局を担う株式会社東芝のスタッフが、参加者の学びを伴走支援します。 テレビ番組「魔改造の夜」出場経験を持つメンバーをはじめ、デザイン思考、IoT、プロトタイピング、課題解決に関する専門知識を有するメンバーが、参加者のアイデアづくりから作品制作、発表準備までをサポートします。 単なる講義形式ではなく、チームで考え、試作し、発表するプロセスを通じて、中高生が自ら課題を見つけ、解決に向けて行動する力を育む実践型のプログラムです。 ◆申込方法 本イベントへの参加申込は、安城市が運営する専用申込サイトにて受け付けております。 URL : https://ttzk.graffer.jp/city-anjo/smart-apply/apply-procedure/7138187964064483969 申込期間:2026年9月1日(火)~2026年10月30日(金) 定員 :30名 ※定員となり次第、お申し込みを終了させて頂きますので予めご了承下さい。 ◆お問い合わせ先 お困りのことがございましたら、安城市企画政策課(kikaku●city.anjo.lg.jp)までご連絡をお願いいたします(●を@に置き換えてください)。