「一緒につくる、日本橋のリビングラボ」 +NARU Living Lab Community キックオフイベント
2026年10月29日木曜日 · 19:00+NARU NIHONBASHI
説明
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「街と一緒に何かやってみたい。」 「仕事や活動に、新しい視点や仲間を取り入れたい。」 「企業や地域、さまざまな立場の人と、新しい価値を生み出したい。」 そんな想いを持つ方とともに、 日本橋から新しい共創コミュニティを育てていくためのキックオフイベントです。 6月に開催した「リビングラボって何だろう?」では、 リビングラボという考え方や、 日本橋を舞台にした共創の可能性をご紹介しました。 その後、+NARU NIHONBASHIでは、 企業や地域、コミュニティメンバーとともに、 食やWell-being、アート、地域コミュニティなどをテーマに、 さまざまなプロジェクトが少しずつ動き始めています。 その中で見えてきたのは、 一つのアイデアやプロジェクトは、 多様な人との対話や実践を重ねることで、 さらに広がっていくということ。 だからこそ今回は、 参加する皆さんと一緒に、 これからのLiving Labコミュニティを育てていく最初の対話機会として このイベントを開催します。 Living Labとは? Living Lab(リビングラボ)とは、 市民・企業・自治体・大学・地域団体など、 多様な立場の人たちが、 実際の暮らしや地域を舞台に、 新しい価値や仕組みを共につくり、 試していく共創のアプローチです。 企業には企業ならではの視点があり、 地域には地域だからこその知恵があります。 そして、 日々暮らす人だからこそ気づけることがあります。 それぞれの視点を持ち寄り、 対話を重ねながら、 小さく試し、 学び合うことで、 新しいアイデアやプロジェクトが育っていきます。 +NARU NIHONBASHIでは、 この考え方をもとに、 日本橋を舞台としたLiving Labコミュニティを立ち上げます。 今回のテーマ 「対話から、共創は動き出す。」 今回のイベントでは、 企業やアカデミア、 参加者それぞれが関心を持つテーマをきっかけに、 対話型のワークショップを行います。 テーマは、 ・Well-being ・食 ・アート・文化 ・ウォーカブルなまち など、日本橋の未来にもつながり得るテーマを予定しています。 「こんな視点もあるかもしれない。」 「自分ならこう考える。」 「この人と一緒に取り組んだら面白そう。」 そんな対話を通して、新しい共創やプロジェクトの種を見つけていきます。 内容 +NARU NIHONBASHI Living Labのこれまでの取り組みをご紹介するとともに、 これからコミュニティで目指していきたいことを共有します。 後半は、日本橋で関心が高まっているテーマをもとに、 参加者同士で対話するワークショップを実施。 立場や専門分野を越えて、それぞれの経験や関心を持ち寄りながら、 気になっていること やってみたいこと 新しいアイデア 一緒に取り組めそうなこと を自由に共有します。 最後は交流会で、対話の続きを楽しみながら、 新しい仲間やプロジェクトにつながる出会いを育んでいきます。 ゲストスピーカー 宮下 航 氏 パナソニックホールディングス株式会社 コーポレートR&D戦略室 共創イノベーション部所属。 これまで、R &D部門にて社内外との共創・産学連携を推進。共創拠点Panasonic Laboratory Tokyoのイベント企画/運営、新規事業プロジェクトの伴走支援、イノベーションプロセスの研究・実践に従事。未来洞察による価値創出、チームコーチングやシステミックデザインを活用した組織開発・ワークショップ設計を実践するとともに、地域との共創プロセスの研究にも取り組む。人と人の関係性から、共創が生まれる場づくりを探究している。CRR Global Japan認定システムコーチ。 POINT ・日本橋で始まるLiving Labコミュニティに参加できる ・企業・地域・大学・市民など、多様な立場の人と対話できる ・共創や実証実験につながる新しいアイデアや仲間と出会える ・+NARU NIHONBASHIで始まっているプロジェクトを知ることができる こんな方におすすめ #日本橋で新しいチャレンジを始めたい方 #企業や地域との共創に関心がある方 #新規事業・研究・地域活動のヒントを得たい方 #さまざまな分野の人と対話し、新しい視点を広げたい方 #実証実験や新しいプロジェクトに取り組みたい企業・団体の方 タイムスケジュール 18:45 受付開始 19:00 オープニング・趣旨説明 19:10 +NARU NIHONBASHI Living Labの紹介 ・これまでの取り組み ・これから目指すコミュニティ 19:20 ゲスト講演 「生きた場」はどう作る?小さく試して続けた、共創の場づくり パナソニックラボラトリー 宮下 航 氏 20:00 テーマ別ワークショップ 21:00 各テーブル共有・クロージング 21:10 交流会・ネットワーキング 21:45 終了 イベント概要 名 称:「一緒につくる、日本橋のリビングラボ」 +NARU Living Lab Community キックオフイベント 日 時:2026年10月29日(木)19:00〜21:45(予定) 定 員:60名 参加費:無料 主 催:+NARU NIHONBASHI +NARU NIHONBASHI Living Labについて +NARU NIHONBASHI Living Labは、 多様な立場の人が対話を重ねながら、 日本橋をフィールドに新しい価値を共創するコミュニティです。 個人、企業、自治体、大学、地域団体などが、 それぞれの知識や経験、 課題意識を持ち寄り、 小さな実証実験やプロジェクトを育てています。 コミュニティでは、テーマごとの対話会やワークショップ、実証実験、プロジェクトづくりなどを通じて、参加者同士が新しいアイデアを形にする機会をつくっていきます。 仕事や研究、地域活動で取り組みたいテーマを持ち込んだり、ほかの参加者の挑戦に関わったりしながら、多様な視点や専門性が交わることで、新しい価値や共創が生まれることを目指しています。 このイベントをきっかけに、日本橋で新しい挑戦やつながりが広がるコミュニティを、 皆さんと一緒につくっていけたら嬉しく思います。