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言語教育研究所 公開講演会「百年前の日本語」
芸術・文化

言語教育研究所 公開講演会「百年前の日本語」

2026年11月7日土曜日 · 13:30清泉女子大学

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説明

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大和和紀『はいからさんが通る』や吾峠呼世晴『鬼滅の刃』 は大正時代を舞台として設定しています。今年は「昭和100年」にあたり、昭和のことが話題になっていますが、昭和元年である1926年は大正時代最後の年、大正15年にあたります。つまり、大正時代が終わってから100年が経過しました。 私(今野)が大学の学部で「国語史=日本語の歴史」をならっていた時には、大正時代の日本語についての話はありませんでした。その頃は大正時代が「歴史」になっていなかったのだと思います。 今改めて、大正時代を「歴史」としてとらえた時に、「大正時代の日本語」はどういう日本語だったのだろう?あるいは「大正時代の日本語」は今わたしたちが使っている現代日本語とどう違うのだろう?という問いがうまれてきます。大正時代のこどもが書いた作文や探偵小説の日本語を通して大正時代という時空の中でどんな日本語が使われていたのかについて、楽しく紹介したいと思います。 ジョサイア・コンドルが設計した本館とともに、100年前の日本語についていろいろと思い、考える楽しい時間を一緒に過ごしましょう。 【2026.10.6 更新】特別展示企画のご案内 講演会とあわせ、会場内にて「明治・大正・昭和初期の貴重書籍・雑誌 特別展示」を開催いたします。 伝説の雑誌『新青年』をはじめ、江戸川乱歩らの名作が並ぶ春陽堂「創作探偵小説集」シリーズ、夏目漱石『それから』『道草』の初版本、明治期の和本『西国立志編』など、近代文学・探偵小説の歴史を紐解く貴重な書籍・雑誌を多数展示いたします。 ぜひ講演とともにお楽しみください。 【日時】 2026年11月7日(土)13:30~15:10 ※13:00開場 【場所】 清泉女子大学 1号館140教室 入場無料(本ページから事前登録をお願いします。) 【プログラム】 13:30~15:00 講演 15:00~15:10 質疑応答 【講師】 今野 真二(清泉女子大学 教授) 【主催/お問い合わせ先】 清泉女子大学 研究支援室 [email protected] 【共催】 清泉女子大学 言語教育研究所

場所

清泉女子大学

品川区東五反田3丁目16−21

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