
La venta de boletos no está disponible actualmente.
Descripción
【経営企画、事業開発、R&D、DX・組織変革担当者向け】 「未来構想で会社は動き出す」 “変えられる未来”の解像度を上げるパナソニック流デザイン経営 トライアル・ワークショップ イベント概要 書籍『未来構想で会社は動き出す』(パナソニックホールディングス デザイン経営実践プロジェクト著)の刊行にあわせ、実際にパナソニックで実践している「未来構想プログラム」を特別体験できるワークショップを開催します。 本イベントでは、実際にパナソニックでデザイン経営を実践しているファシリテーターによるレクチャーのもと、解像度高い未来構想を描くプロセスを短時間で凝縮体験していただけます。 「未来起点で組織を変革したいが、魅力的な未来が描けず、社内での推進にも難しさを感じている……」 そんな壁に直面している経営企画、事業開発、R&D、組織変革担当者などの方にぜひご参加いただきたい体験型ワークショップです。 こんな方におすすめ 経営企画、新規事業開発、R&D部門などで未来のビジョン策定に携わっている方 魅力的な構想を描いても、社内調整や意思決定の段階で挫折した経験がある方 組織変革・カルチャー醸成を推進するリーダー・事務局の方 インハウスデザイナー、ビジョンデザイン・デザイン経営の実践者 『未来構想で会社は動き出す』の書籍の内容を実践的に体感・深掘りしたい方 パナソニックの未来構想プログラムとは パナソニックが実践する「未来構想」は、ビジョンの解像度を高め、組織が実践へ踏み出すための力に変換する取り組みです。 独自のプログラムとファシリテーションにより、組織を動かす「意志」を引き出し、共通の推進力に転換。 これにより、事業変革から組織風土醸成、人材育成まで、未来に向けた持続的な変化を実現します。 「内発的動機」を起点とする 現在の課題や自社の制約からではなく、「自分たちがどのような未来を残したいか」という内発的動機を起点とすることで、思考のフレームを外し、判断軸を根本から切り替えます。 未来起点でお客様像を描く 未来の兆しをインプットを通して変化の仮説を立て、目先の目標を超えて事業の目的や意義を再定義し、お客様への貢献のあり方を検討します。 "使えるビジョン"で、組織を動かす 確実な実行に繋げるために、具体的で解像度の高い状態目標を設定します。 ※今回の体験ワークショップでは、このうち、内発的動機を起点に実現したい未来を描く部分にフォーカスを当てて体験いただきます。 『未来構想で会社は動き出す』(パナソニックホールディングス デザイン経営実践プロジェクト著) 書籍情報はこちら プログラムタイムテーブル ※内容は当日の進行状況により多少前後する可能性がございます。 レクチャー・ワークショップは18時までを予定しております。 18時以降のネットワーキングについては任意参加・途中退出可能となります 15:00-15:15 イントロダクション 15:15-17:50 未来構想体験ワークショップ 17:50-18:00 クロージング 18:00-19:00 ネットワーキング(任意・途中退出可) 開催概要 日 程:2026年9月15日(火)15:00-18:00 会 場:Panasonic Design Kyoto 9F 〒604-8223 京都府京都市中京区小結棚町444 定 員:20名 ※人数多数の場合抽選となります。予めご了承ください。 参加費:2,000円 講師 中塩屋 祥平 パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 デザイン部門 トランスフォーメーションデザインセンター 九州大学 芸術工学部を卒業後、パナソニック株式会社に入社。グループ内の様々な事業領域でビジョンデザインに従事。内閣府「ムーンショット型研究開発制度」の目標検討など多数の社外取り組みにも参画。2022年よりデザイン経営に携わり、2024年に経営戦略部門へ異動して実践を専任。2026年より現職。事業会社との10件以上のデザイン経営実践をはじめ、社外にも展開を進める。 明石 啓史 パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 デザイン部門 トランスフォーメーションデザインセンター 一橋大学 社会学部を卒業後、SIerの財務部にて会計・税務業務に従事。武蔵野美術大学 大学院 造形構想研究科 クリエイティブリーダーシップコースを修了し、パナソニック株式会社に入社。生活者視点で未来のありたい姿を描く「VISION UX」やバックキャストで事業のあり方を考える「デザイン経営実践プロジェクト」など、ビジョンデザインを中心に様々なプロジェクトに参画。 パナソニックのデザイン経営